在学生メッセージ

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髙橋 怜

福島県言語聴覚学科4年髙橋 怜Ryo Takahashi

私が本学を目指したのは、第1期生卒業以来、全国トップレベルの就職内定率を出し続けているからです。そして、医師や看護師、臨床心理士など、様々な経歴を持つ先生方から指導を受けることができるのも大きな魅力でした。実際に授業を受けてみると、経験豊富な先生方の体験談を聞くことができ、将来、自分が病院で働く時のイメージがどんどん湧いてきます。こんな素晴らしい先生方がいるからこそ、就職内定率が高いことも納得です!


Q言語聴覚士を目指したきっかけを教えてください。

日常生活を過ごす上で「言葉」は欠かせないものです。そんな言葉がある日使えなくなったら。実際に自分の周りに言語の障害を抱えた人がいて自分がそうなったら。そう考えてインターネットで言語聴覚士の存在を知り少しずつ興味を持ちこの職業に就きたいと思いました。

Q新潟医療福祉大学の言語聴覚学科に入学を決めた理由は何ですか?

専門科目の勉強はもちろん実習を通した身に着ける応用力、医師などの経験をもつ優秀な先生方がいる。これらのことから繋がる全国トップレベルの就職率がなんといっても魅力的でした。ここでなら大学でしかできないことや自分の将来へのスキルアップが望めると思ったからです。

Q他大学や専門学校、短大などと進路で迷っていた経験がある方は、何が決め手となって本学・本学科への進学を決意したのかを教えてください。

多くの専門職種がありいろいろな職種を目指す人と関わることで自分の世界観がひろがると思ったからです。また、言語聴覚学科の機材や設備はとても魅かれるものが多くてここでなら自分のためになるものが多く得られると思ったことも大きな決め手です。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「言語聴覚障害診断学」
言語聴覚障害にかかわる各障害の病態特性を理解するとともに言語病理学的に評価、診断する基本的な知識を習得すること科目です。この講義では素晴らしい実績を持った先生方が各分野ごとにローテーションで講義をしてくれることです。先生方の実際の経験や実績などの臨床の現場で働いた生の声を聞くことができるので実際の病院で働くイメージがつき、とても有意義です。

Q本学を一言で表すと何だと思いますか?また、その理由も教えてください。

「忍耐」
専門職であるため越えなければいけない壁がたくさんありますが、その中でどれだけ自分を追い込むか。そして自分がそれを乗り越えられるか、それが自分が感じた正直な感想です。「自分にはできない」と最初から諦めず自分の可能性を信じてただ耐えて耐えて耐え抜いた人に道が開けると思ったからです。

Q本学に入学して、あらためて良かったと実感することは何ですか?

とても優秀な実績を持つ先生方がいるこの恵まれた環境で勉強ができることがなによりも自分の得になります。またいろんな職種を目指す人がいるためもちろんさまざまな価値観を持った人がいていろんな人としゃべる機会があります。それは将来社会に出た時に必要な社交性を身に着けることができる場だと思います。

Q将来の目標や夢を教えてください。

将来は失語や嚥下、主に成人の分野などの自分の興味のある仕事に就きたいと考えています。そして自分の職務をきちんとこなしながら自分の趣味や家族を大切にできる生活ができたら文句はありません。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けて、オープンキャンパスに参加する大切さや当日見ておくべきポイント、楽しさなど、実体験を交えてメッセージをお願いします。

オープンキャンパスは大学の雰囲気を自分の肌で感じることのできる貴重な場です。自分がオープンキャンパスに参加したときには先輩方から分かりやすく、なにより優しく専門職種について教えていただきました。自分が先生、先輩方から頂いた知識を少しでもわかりやすく伝えられるように努力していきたいので是非オープンキャンパスにご参加ください!

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※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。