看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉の総合大学

新潟医療福祉大学

健康スポーツ学科

2021年4月定員増認可申請中! 2021年4月定員増認可申請中!

スポーツ新時代到来!!
次代を担う「スポーツの専門家」へのニーズが急拡大!!

ますます求められる「健康・スポーツの専門家」

今後、日本に健康な方が増えることで、年間で約42兆円かかる医療費を減らすことができると言われています。そのため、生活習慣病の予防・改善や介護予防ができるスポーツに、大きな期待と関心が寄せられています。生涯にわたってスポーツを楽しみ、運動を続ける人を増やし、健康で豊かな日本をつくっていくために、「健康・スポーツの専門家」の育成が求められています。本学科では、保健・医療・福祉基礎科目を基盤に、「スポーツ」「健康」「教育」に関連する幅広い専門科目を配置し、時代が求める人材を育成します。
※厚生労働省HP内 「医療費の動向調査」より

オリンピック・パラリンピックによるスポーツ人口の増大!

オリンピック・パラリンピックの開催は、スポーツ人口の増加に大きく影響します。日本でも、多くの方々が運動・スポーツに興味を持ち、新たにスポーツを始めることが期待されています。今後、スポーツ用品メーカー・スポーツ施設・報道機関といったスポーツに関わる様々な業界への需要はますます拡大することが予想されています。

目標とする資格

  • 中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)※1
  • 小学校教諭二種免許※2
  • 健康運動指導士
  • アスレティックトレーナー
  • NSCA認定CSCS※3
  • NSCA-CPT※3
  • 健康運動実践指導者
  • JATI認定トレーニング指導者
  • アシスタントマネージャー
  • 日本スポーツ協会公認 ジュニアスポーツ指導員
  • 日本スポーツ協会公認 指導員・コーチ・教師※4
  • スポーツ・レクリエーション指導者※1
  • レクリエーション・コーディネーター
  • 日本サッカー協会公認 C級コーチ※3
  • 日本スポーツ協会公認水泳コーチ※3
  • ※1 本学で指定する科目を履修することで取得することができます。
  • ※2 玉川大学通信教育課程との併修により取得することができます。
    受講要件:本学の中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)課程を履修し、かつ本学の推薦基準(学業成績・面接)を満たした10名程度
  • ※3 本学での講習および受験が可能です。  
    ※4 受講科目の一部が免除されます。

スポーツに関連する幅広い科目を配置。
各分野の関連科目を組み合わせて学ぶことで複数資格の取得が可能

「支える(健康医科学)」、「教える(コーチング)」、「楽しむ(マネジメント)」、「育てる(教育)」など、スポーツに関連する幅広い科目を配置し、学生は希望する将来像に合わせて自由に科目を選択することができます。また、10種類以上の資格取得に対応し、【トレーナー+トレーニング指導者】【教員免許+コーチ資格】など、複数資格の取得を目指すことができます。

  • 支える

    健康医科学分野

    医科学に関する幅広い知識を学び、安全で効率的なトレーニング方法や健康を増進させる方法を専門的に学びます。

    関連資格
    • ●健康運動指導士
    • ●健康運動実践指導者
    • ●アスレティックトレーナー
  • 教える

    コーチング科学分野

    競技スポーツにおける指導方法や戦術分析方法などを科学的に学び、高度な指導力を身につけます。

    関連資格
    • ●NSCA認定CSCS
    • ●JATI認定トレーニング指導者
    • ●中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)
    • ●日本サッカー協会公認C級コーチ など
  • 楽しむ

    スポーツマネジメント分野

    スポーツチームの運営やスポーツイベントの企画など、人々にスポーツの楽しさを伝える方法を実践的に学びます。

    関連資格
    • ●アシスタントマネージャー
    • ●レクリエーション・コーディネーター
  • 育てる

    スポーツ教育分野

    子どもたちの心身と健康の成長を支える「学校教員」や「スポーツ指導者」に求められる実践的なスキルを身につけます。

    関連資格
    • ●小学校教諭二種免許
    • ●中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)
    • ●日本スポーツ協会公認ジュニアスポーツ指導員

「スポーツ」 × 「医療」を融合した教育・研究活動

全国でも数少ない看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉の専門職を養成する総合大学の強みを最大限に活かし、「スポーツ」×「医療」を融合した基礎的研究から、実践、地域貢献、アスリート育成まで様々な活動を行っています。学生たちは、トレーニング、コンディショニング、傷害予防、栄養指導などの専門知識・技術を修得し、幅広いフィールドで活躍できる人材育成を目指します。

幅広い視点を持ったアスレティックトレーナーヘ

健康スポーツ学科は、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の養成校です。アスリートを支える職種を目指す学生には、本学の特徴である学科を超えた連携として理学療法学科や健康栄養学科の先生方とともに「アスリートサポート研究センター」として強化指定クラブをはじめとするアスリートをサポートできる実習環境が学内にあります。また、健康運動指導士やトレーニング指導者資格なども取得可能です。本学科では、「トレーナーになりたい!」という漠然とした目標から、大学4年間の授業や卒業研究、課外活動を通して、皆さんが本当になりたい姿を探すことが可能です。

健康スポーツ学科 講師 熊崎 昌

専門分野:アスレティックトレー二ング
最終出身校:早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
資格:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA-CSCS
所属団体・学会:日本体力医学会、日本臨床スポーツ医学会、日本アスレティックトレーニング学会

Student's Voice

私は女子バスケットボール部で活動しながら、アスレティックトレーナーの資格取得を目指しています。健康スポーツ学科では、解剖学や心理学など幅広い分野の科目を学ぶことができます。また、授業以外でも、学外イベントでのトレーナーブースや高校生アスリートの体力測定補助といった課外活動を通して、資格取得後に活きる経験を積むこともできます。

健康スポーツ学科4年 津野 文香

東京都 東京成徳大学高校

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー理論試験 現役合格者6名! 日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー理論試験 現役合格者6名!

2019年度日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー理論試験にて、本学健康スポーツ学科から6名が現役合格を果たしました。
6名の現役合格者は、健康スポーツ学科において過去最多の現役合格者数となります。

TOPICS

科学の視点がスポーツ発展のカギになる!
科学研究費獲得ランキング
"全国第5位"の優れた研究力!

スポーツ科学とは、科学的な視点からスポーツを分析し、スポーツや健康に関して実験や調査を通じて理論的に研究することです。近年では、技術や戦術が高度化し、より高い科学性に基づいたコーチングやトレーニングが不可欠な競技スポーツをはじめ、アスリートをサポートするコーチやトレーナー、さらに中高年や障害者への適切なアドバイスやトレーニングプログラムの作成など、幅広い分野でスポーツ科学に対する関心が高まっています。たとえ、「スポーツが大好きだけど、運動が苦手で、競技者としての実績がない・・」といった方でも、科学を通じてスポーツに携わることはもちろん可能です。本学には、研究対象となるアスリートやコーチがおり、研究に力を注ぐ教員・環境も揃っています。健康スポーツ学科で、スポーツを「科学」しましょう !

幅広いフィールドで活躍する卒業生

健康スポーツ学科で身につけた知識や資格、経験を活かし、病院等の医療機関・スポーツ関連施設・学校教諭など、運動やスポーツに関連する様々な現場で活躍しています。また、4年間の大学生活で育んだ豊かな教養と、スポーツ活動を通じて身につけた強い精神力や人とのつながりは、一般企業など広くビジネス社会からも求められ、銀行や大手一般企業など、幅広い業界への就職を実現しています。

  • 医療法人社団KOSMI
    こん整形外科クリニック メディカルフィットネスKOSMI

    古川 春平
    2015年3月卒業 
    出身高校:新潟県・新井高校

    私は現在、会員制のフィットネスクラブで、アスレティックトレーナーとして働いています。職場では、利用者が入会する際に、その方の姿勢や動作の評価、体組成などを評価して、その方の希望に沿うトレーニングメニューを作成し、目標達成に向けたお手伝いをしています。大学では、医学系の科目から、運動系の科目まで幅広く学ぶことができ、講義で学んだことを実習の中で体験することで、より深く理解することができました!

  • 東京都羽村市立羽村第二中学校

    田中 みのり
    2016年3月卒業 
    出身高校:新潟県・新発田商業高校

    私は現在、東京都の公立中学校で保健体育の教員をしています。教員を目指したのは、恩師との出会いがきっかけでした。今は早朝から学校で授業準備を行い、多忙な日々を送っていますが、子どもたちの「できた!」と笑顔で喜んでいる姿を見るだけで今までの苦労が報われます。目の前の子どもたちと真剣に向き合い、夢や目標を与えられる教員として、頑張っていきます!

  • 株式会社スポーツニッポン新聞社 新潟支局

    棚橋 孝太
    2015年3月卒業 
    出身高校:新潟県・巻高校

    私は現在、新聞記者として働いています。プロ、アマチュア、学生など、様々なスポーツ選手やチームを取材し、記事にします。スポーツをすることや見ることが好きだった私は、いつしか将来はそれに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。健康スポーツ学科では、その名の通り、スポーツについて幅広い分野で学んだ中、その関わり方についても視野が広がりました。そこで、「取材をして記事を書く」という魅力あるスポーツへの関わり方に気づき、この職種を選びました!

  • 東日本旅客鉄道株式会社

    土田 怜美
    2016年3月卒業 
    出身高校:新潟県・新潟商業高校

    私は現在、JR東日本在来線の車掌として、列車の運転に関わる業務や車内放送・巡回をしています。在学時のゼミ活動ではスポーツを軸としたマネジメント力を身に付けることができ、目標達成に向けて何をしていくべきかを判断する力は、社会人になった今も自分の武器になっています。今年はオリンピックなどで例年以上に海外から多くのお客さまをお迎えすることになります。人だからこそできるサービスで、今後も安全・安定輸送を提供していきます!

  • 株式会社スノーピーク

    内山 勝男
    2018年3月卒業 
    出身高校:長野県・長野商業高校

    私は現在、店舗スタッフとしてスノーピーク製品の販売、アウトドアライフバリューの提案を軸に、お客様の快適なキャンプライフをサポートする仕事をしています。在学中は軟式野球部に所属し、学生主体でチームを運営しながら、主体性の大切さを学ぶことができました。今後は、お客様に野遊びを通して人生を豊かにしていただき、スノーピークを通してできる体験価値について提案していくことが私の使命だと感じています。短期的には店長職を目指し、奮闘中です!

※所属は2020年2月現在のものです。

就職状況

就職内定率100%を達成!! を達成!!

スポーツに関わる教育やスポーツ活動で培った「チームワーク」「リーダースキル」「コミュニケーション力」などの“スポーツマインド”は、大手一般企業などの産業界からも高く評価され、幅広い業界への就職を実現しています。

主な採用内定先

スポーツ関連企業・施設

㈱中日ドラゴンズ/㈱カターレ富山/㈱アルビレックス新潟/㈳新潟アルビレックス女子バスケットボールクラブ/㈱ジェイアール東日本スポーツ/RIZAP㈱/㈱スポーツニッポン新聞社/長谷川体育施設㈱/(公財)体力つくり指導協会/(一財)二戸市体育協会/(NPO)新発田市総合型地域スポーツクラブとらい夢/(NPO)さんぽくスポーツ協会/スポーツクラブNAS㈱/セントラルスポーツ㈱/㈱ルネサンス/(一社)オールアルビレックス/㈱ベースボールマガジン社新潟支社 など

学校教員・公務員・行政機関 等

北海道公立学校教員/宮城県公立学校教員/東京都公立学校教員/新潟県公立学校教員/新潟県私立学校教員/宮城県警察本部/山形県警察本部/福島県警察本部/警視庁/新潟県警察本部/富山県警察本部/東京消防庁/新潟市消防局/新発田地域広域事務組合消防本部/陸上自衛隊/海上自衛隊/新潟市職員/長岡市職員/郡山市職員/三条市職員/(公財)新潟市開発公社/新潟県信用保証協会 など

医療機関・福祉施設

(福)葛飾学園/(一財)竹田綜合病院/長野県厚生農業協同組合連合会 佐久総合病院/(一社)新潟県労働衛生医学協会/(医)愛広会メディカルフィットネスロコパーク/(医)宮人会猫山宮尾病院/(福)新潟県障害者団体連合会/(福)新潟市社会福祉協議会 など

一般企業

東日本旅客鉄道㈱/㈱ユニクロ/日本郵便㈱/㈱日本旅行/㈱スノーピーク/亀田製菓㈱/㈱マイナビ/㈱ブルボン/日本生命保険(相)/㈱第四銀行/㈱大光銀行/三条信用金庫/長岡信用金庫/山形信用金庫/㈱コロナ/㈱コメリ/えちごトキめき鉄道㈱/新潟綜合警備保障㈱/㈱富士薬品/㈱セブン-イレブン・ジャパン/㈱福島銀行/生活協同組合コープにいがた/㈱福田組/日本精機㈱/第一生命保険㈱/岡三にいがた証券㈱/第四証券㈱ など

アスリートへのサポート体制とサポートスタッフの育成!

健康スポーツ学科では、試合・遠征への帯同及びトレーナー活動の補助や、「アスリートサポート研究センター」の活動参加を通じた科学サポートといった形でトップアスリートへのサポート活動に参加することが可能です。学生アスリートと学生サポーターが一体となって、本学のスポーツを盛り上げています!

日本のトップレベルで活躍する本学出身アスリート

●水泳部

第18回世界水泳選手権(韓国・光州)に
日本代表として出場

水沼 尚輝 選手(本学職員/2018年度卒業生)
佐藤 綾 選手(本学職員/2016年度卒業生)

ワールドカップ(2019)ベルリン大会 
男子50m自由形 第2位

松井 浩亮 選手(本学職員/2015年度卒業生)

●男子サッカー部

SC相模原
上米良 柊人 選手(2018年度卒業生)

アルビレックス新潟
矢村 健 選手(2019年度卒業生)

AC長野パルセイロ
喜岡 佳太 選手(2019年度卒業生)

●女子サッカー部

アルビレックス新潟レディース
長沢 菜月 選手(2017年度卒業生)
園田 悠奈 選手(健康スポーツ学科3年)
田中 美和 選手(健康スポーツ学科3年)

●男子バスケットボール部

ファイティングイーグルス名古屋
木村 啓太郎 選手(2015年度卒業生)

トライフープ岡山
佐藤 誠人 選手(2019年度卒業生)

●陸上競技部

新潟アルビレックスランニングクラブ
前山 美優 選手(2017年度卒業生)
長谷川 直人 選手(2018年度卒業生)

●女子バレーボール部

KUROBEアクアフェアリーズ
白岩 蘭奈 選手(2018年度卒業生)

JAぎふリオレーナ
唐川 愛璃 選手(2018年度卒業生)

柏エンゼルクロス
中島 優花 選手(2019年度卒業生)

●硬式野球部

中日ドラゴンズ
笠原 祥太郎 選手(2016年度卒業生)

オリックス・バファローズ
漆原 大晟 選手(2018年度卒業生)