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ダンス部

チーム紹介

ダンス部写真 創部6年目のダンス部は、創作ダンスコンクールにおける受賞、そして元気と感動を観客に届けられる表現を追求しながら、ダンスを通じて人としての成長を目指しています。本学には鏡や照明器具、レッスンバーを備えたダンススタジオ(多目的体操場)があり、充実した練習環境の中で仲間と共に切磋琢磨することができます。


これまでの主な戦績

●平成29年度

  • 第30回 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)大学創作コンクール部門 「白菊」入選
  • 第36回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール群舞部門 「深海に眠る命」入選4位
    山田春香、石川日菜、風間ひかる、矢尻真理恵、渡邉杏菜、
    阿部栞、板垣莉子、加藤愛理、菊池綾、斎藤梨華、茂木孝介
  • Artistic Movement in TOYAMA 2017 出場

●平成28年度

  • 第29回 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門 「空虚なる身体ー造形作家アバカノヴィッチの作品よりー」入選
  • Artistic Movement in TOYAMA 2016 出場

●平成27年度

  • 第28回 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門 「声無き声 ―瓦礫が語るもの―」特別賞受賞
  • Artistic Movement in TOYAMA 2015 出場
  • 第34回 秋田全国モダンダンスコンクール
    <シニアソロ部門>萩原舞子 出場
    <群舞部門>安藤美和 近藤来実 出場
  • 2015東アジア文化都市 青島閉幕式芸術公演 出演

●平成26年度

  • 第27回 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門 「歩く木―『十センチの平和』より―」特別賞受賞
  • Artistic Movement in TOYAMA 2014 出場

●平成25年度

  • 第26回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)創作コンクール部門「奇人に問う―葛飾北斎『千絵の海』よりー」 入選
  • Artistic Movement in TOYAMA 出場
  • 第32回あきた全国舞踊祭・秋田モダンダンスコンクール〈ソロ部門〉 出場
  • 第9回ダンス・コンペティションin仙台 出場

監督からのメッセージ

「知性」「感性」「個性」を磨く

ダンスは「感性のスポーツ」とも言われるように、速さや距離を競うよりも「自分を表現したい」という思いを動きに託し、「創る」「踊る」「観る」ことを通して表現の世界を追及する美的な身体表現です。ダンス部では、ダンスで観客へ感動を届けられるような作品を目指し、日々の練習やコンクール、発表活動に取り組んでいます。歴史の浅い部ではありますが、一段ずつチームの皆と組織を創り上げていく魅力がここにはあります。ダンス経験の有無を問わず、意欲溢れる個性豊かな学生の皆さんをお待ちしています!

<経歴>

筑波大学大学院修士(体育学)
第23回全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)
創作コンクール部門文部科学大臣賞受賞
新潟県女子体育連盟理事長


選手からのメッセージ

3年 森山 愛弓の写真 日々の成長のために
ダンス部には様々なジャンルを経験してきた人たちがたくさんいます。自分の足りない部分や自分の知らなかったことを知ることができ、自分の中のダンスの世界が広がります。日々の成長のために「上達したい」という欲を出しながら、観てくださった方々の心に残るような作品をたくさん創っていきたいと思います。

<主な戦歴>
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選(2016)
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 特別賞(2015)
DANCE WORLDS 2013 Pom部門Senior編成12位


3年 大村 桃加の写真 全国大会で活躍するために
私たちダンス部では、創作ダンス以外にもヒップホップやチアダンスなど幅広いジャンルに取り組んでいます。普段の練習では、技術向上のためバレエや基礎練習を行い、毎年8月に行われる全国大会で優勝するために頑張っています。

<主な戦歴>
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選(2016)
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 特別賞(2015)


2年 長谷川 紗花の写真 さらなる高みを目指して
私は、幼い頃から様々なダンスに触れてきましたが、ダンスには「コミュニケーション能力」や「最後まで諦めない強い心」が大切であることを学びました。大学では、その経験を活かし、さらなる高みを目指していきたいです。また、ダンスだけでなく、人間としても大きく成長できるよう頑張ります。

<主な戦歴>
全日本高校・大学ダンス フェスティバル(神戸) 特別賞(2012)


2年 鈴木 佳奈の写真 心にとどく踊り
高校でダンス部に所属していた私にとって、地元の大学でダンスが続けられるのは、とても嬉しいことです。大学生活では、高校時代の友人や異なるジャンルのダンスやスポーツをしていた人など、様々なメンバーに囲まれ、刺激を受ける毎日です。観てくださる方の心に届くような踊りができるよう、練習していきたいと思います。

<主な戦歴>
全日本高校・大学ダンス フェスティバル(神戸) 入選(2014)


2年 服部 彩華の写真 ダンスを通して成長できる
大学でダンスをはじめ、新たなことにチャレンジすることで、日々新鮮な発見があります。身体全体を使って表現するダンスを通して、自分の殻を破り、人としても成長できるように頑張りたいです。そして、チーム全体の成長にも貢献できるよう技術力の向上に努めていきたいです。


2年 佐藤 美優の写真 頼れる先輩、高め合える仲間たち
私は、小さい頃から新体操をしていました。大学ではダンスという新しい世界に入りました。まだまだできないことばかりで、自分の苦手な踊りや動きに向き合う毎日です。それでも、頼れる先輩方や高め合える仲間と共に、日々の練習を頑張っています。ゴールを決めず更に上を目指し、ダンス部全体で成長していきたいです。


3年 矢尻 真理恵の写真 団結力と積極性の大切さ
ダンス部では踊りの技術だけではなく、チームが一つの目標に向かう団結力、何ごとにも貪欲に取り組む積極性が重要であると学びました。これからもダンスを通して人間性を磨いていきたいです。また、作品の創作活動にも励み、踊る上で大切な表現力、技術面でも向上をしていくために日々の練習から精進していきたいです。

<主な戦歴>
日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選(2016)
新潟県高校総体ダンスコンクール 優秀賞受賞(2015)
第36回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール群舞部門 4位(2017)


3年 渡邊 ゆきの写真 人の心に残る踊りを目指して
ダンス部は創作ダンスの他に、ジャズやチアダンスなど様々なジャンルに挑戦しています。部員の中でもそれぞれやってきたジャンルやスポーツが異なるので、お互いに刺激しあいながら日々活動しています。ダンスが繋げてくれた仲間や先輩と踊れることに感謝し、また、観てくださった人の心に残るような踊り・作品ができるよう、日々努力していきます。

<主な戦歴>
全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸) 入選(2016)


2年 渡邊杏菜の写真 『魅せる』ダンスへ!
ストリートダンスが得意だった私は、部活を通して、創作ダンス、チアダンス、モダンダンスなどの様々なジャンルを経験することで、踊りの幅を広げることができました。今後も学業と両立しながら、さらにダンスの技術力向上を目指し、人に「魅せる」ということを意識しながら踊りを続けていきます。

<主な戦跡>
第36回あきた全国舞踊祭モダンダンスコンクール群舞部門 4位(2017)


3年 山田春香の写真 経験から学び、気づかされたこと
ダンス部に所属して3年目になりました。昨年は、秋田のモダンダンスコンクールで入選することができ、また、作品制作に携わるなど、様々な経験ができた1年でした。また、たくさんの方々の協力があってこそ活動できていることを強く感じた1年でもありました。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきます。


2年 武田慎吾の写真 本気で取り組める環境
ダンスを始めて2年以上が経ち、日々、その素晴らしさを実感しています。私はこのダンス部の雰囲気が大好きです。部員一人ひとりがダンスを心底楽しんでいるため、私自身もその雰囲気に溶け込み、ダンスができています。踊ることに本気で取り組める環境を大切にし、これからも実力をつけていきます。


2年 石川日菜の写真 ダンスを通して感謝を伝える
私は、大学でダンスをはじめ、技術向上に心がけています。そして、ダンス部では創作ダンスの他にジャズダンスやヒップホップ、バレエなど様々なジャンルの踊りを学ぶことができ、また、日々の練習の中でダンスと真剣に向き合い、少しずつ成長しています。観てくださる方々に感謝の気持ちをダンスを通して伝えていきたいと思います。


2年 風間ひかるの写真 自覚と覚悟
多様な個性を持った部員が集うダンス部を、今年は私たちの学年が中心となってまとめています。部員同士が協力し合い、私たちにしかできない一体感を創り上げ、目標であるオールジャパンの大会で受賞できるよう努力していきます。そして、創作過程を通じて、人としての成長も目指します。



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練習環境・施設

ダンススタジオ(多目的体操場)

ダンススタジオの写真レッスンバーや音響・照明機器などを備え、ダンス部の練習場として使用するほか、発表会の場として、また学校体育でのダンス指導の場としても利用されます。



年間活動計画

4月 新入生歓迎/春のパフォーマンス発表会(自主)
5月 通常練習
6月 第一期ワークショップ企画
7月 強化合宿
8月 全日本高校・大学ダンスフェスティバル(神戸)
9月 Artistic Movement in TOYAMA
10月 ちびっこハッピー☆ダンス教室開催(企画・運営)
秋のパフォーマンス発表会(自主学内公演)
11月 通常練習
12月 クリスマス発表会
秋田モダンダンスコンクール
1月 第二期ワークショップ企画
2月 通常練習
3月 新潟医療福祉大学ダンス部・定期公演

トピックス

トピックス写真 学生指導による、「ダンス教室」の実施

健健康スポーツ学科では、幼児から小学校生向けの「ダンス教室」を実施し、ダンス部員が中心的な指導者として参加しています。また、ダンス部には、小学校教諭を目指す部員も在籍しており、小・中学校でのダンスの必修化に対応できる人材育成の場としても活用しています。実際に人に教える経験を経て、初めて学生自身のダンス活動に活かせる気づきもあり、大変有意義な取り組みとなっています。


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