陸上競技部 TRACK&FIELD
- 部長
- 杉崎 弘周
2005年の創部以来、「新潟から全国へ」を合言葉に挑戦を続ける陸上部は、今年度も全国の舞台で確かな成果を挙げました。日本学生個人選手権では男子円盤投で中村真源選手が優勝を果たし、日本選手権でも上位入賞を達成。混成種目や投てき、リレー種目においても全国大会で存在感を示しました。また、全日本大学女子駅伝には14年連続出場、男女混合駅伝にも初出場するなど、チームとしての挑戦の幅を広げています。科学的根拠に基づくトレーニングと自己管理能力の向上を重視し、全国で戦える強い集団づくりと個々の記録更新を目指して、さらなる成長を続けています。
2025年6月に岡山県で開催された「第94回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)」において、男子円盤投にて中町真澄選手(2025年度大学院卒)が53m57の記録で見事優勝を果たしました!
2025円10月に滋賀県で開催された「第79回国民スポーツ大会(わたSHIGA輝く国スポ2025)」において、男子砲丸投にて渡辺豹冴選手が17m94で優勝を果たしました!
主な練習場所は大学グラウンドおよび室内走路(オールウェザー走路)トレーニング室などです。
1周400m×8レーンの日本陸連公認全天候型トラックを完備し、フィールドには各種跳躍ピットや各種投擲用施設が備えられています。また、屋内走路があり、悪天候や冬場でも練習を行うことができます。
100m×5レーンの走路や三段跳び、走り幅跳びのピットを設置し、雨天や冬場にも練習を行うことのできる環境を整えています。
県内初の屋内投てき練習施設になります。投てきブースを4か所設置し、雨天や冬場にも練習を行うことのできる環境を整えています。
フリーウェイトトレーニングエリア、トレーニングマシンエリア、自重トレーニング・ストレッチを行うオープンエリアを備え、スポーツ競技に実用性の高い筋力トレーニングを行うことを目的とした施設となります。