女子バスケットボール部 BASKETBALL WOMEN'S
- 部長
- 山﨑 史恵
多分野を有する医療系総合大学の強みを活かし、手厚いサポート体制のもとで活動する女子バスケットボール部。アスレティックトレーナー、理学療法士、管理栄養士といった専門職によるバックアップにより、選手一人ひとりの「個」を大きく育てられる基盤が整っています。競技面では、北信越大学選手権大会での準優勝をはじめ、新人戦やインカレへの継続的な出場を果たすなど、着実な成長を続けています。学業と競技の高いレベルでの両立を大切にしながら、インカレ初戦突破、さらにはベスト8進出という目標に向け、日々の練習に励んでいます。
2025年12月に行われた第77回全日本大学バスケットボール選手権大会女子大会に出場しました。惜しくもグループステージでの敗退となりましたが、7年連続、17回目の出場という実績は誇れる結果です。
女子バスケットボール部は日本のトップリーグでの指導経験、高校や社会人、海外など幅広いカテゴリーでの指導経験をした指導者により、ハイレベルな練習方法で日々取り組んでいます。
本学には4つの体育館があり、充実した練習環境が整備されています。第3体育館の2階の外周には全147mの屋内ランニングレーンがあります。また、学内にはトレーニングセンター、各種ウェイトトレーニング機器や有酸素系マシンが完備されており、様々なトレーニングを行うことができます。
各種物理療法機器やトレーニング機材を配置し、隣接したトレーニングセンターと共に本学の強化指定クラブ所属の選手達に対するトレーナーサポートの活動拠点となります。