男子サッカー部 SOCCER MEN'S
- 部長
- 西原 康行
2005年の創立以来、確かな歩みを続ける男子サッカー部は、今年度も全国レベルで高い存在感を示しました。北信越大学サッカーリーグ1部では9連覇、通算11度目の優勝を達成しました。総理大臣杯ではベスト8、全日本大学サッカー選手権大会では強化ラウンド優勝、天皇杯への出場など、全国の舞台で数多くの経験を積みました。新人戦やインディペンデンスリーグへの挑戦を通じて、世代を超えた強化も着実に進んでいます。専門スタッフによる組織的な指導のもと、競技力だけでなく規律や人間性を磨き、次代を担う学生アスリートとしてさらなる高みを目指し続けています。
2025年度開催の「第49回 総理大臣杯 全日本大学サッカートーナメント」においても、強豪ひしめく中で見事にベスト8という成績を収めました。 準々決勝では関西大学に惜しくも敗れましたが、流通経済大学や筑波大学など関東の強豪校を破った形であり、全国の舞台でも通用する力をつけている証明となりました。
2026年3月向井俊貴選手(健康スポーツ学科4年)が、横浜FCへ加入することが内定いたしました。また、向井選手は「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として、認定されました。これにより、大学に所属しながら横浜FCのJリーグ公式戦等への出場が可能となります。 昨年の細井響選手(2025年度卒)に続き、横浜FCへは2年連続の内定となりました。
2026年4月立川遼翔選手(健康スポーツ学科2年)が、2028/29シーズン(2029年1月)より、京都サンガF.C.へ加入することが内定いたしました。また、立川選手は「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」として、認定されました。これにより、大学に所属しながら京都サンガFCのJリーグ公式戦等への出場が可能となります。
V・ファーレン長崎の松本天夢選手、横浜F・マリノスのオナイウ情滋選手など計18名の卒業生がJリーグでプレーをしています。Jリーグを舞台に活躍する選手たちに温かいご声援をよろしくお願いいたします。
松本天夢選手
(V・ファーレン長崎)
2025年3月卒業
オナイウ情滋選手
(横浜FM)
2023年3月卒業
矢村 健選手
(藤枝MYFC)
2020年3月卒業
細井響選手
(横浜FC)
2026年3月卒業
シマブクカズヨシ選手
(アルビレックス新潟)
2019年3月卒業
脇坂崚平選手
(ヴァンラーレ八戸)
2021年3月卒業
松本雄真選手
(テゲバジャーロ宮崎)
2022年3月卒業
アルビレックス新潟をはじめ、地域スポーツと連携した新しい形の強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。練習試合では、アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学べる環境に恵まれています。
新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ日韓共催大会の開催を記念して整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを3面、日本サッカー協会公認のロングパイル人工芝ピッチを3面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。
また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。トレーニングセンターには、ランニングマシン、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備されています。