男子サッカー部 SOCCER MEN'S
- 部長
- 西原 康行
2005年の創立以来、確かな歩みを続ける男子サッカー部は、今年度も全国レベルで高い存在感を示しました。北信越大学サッカーリーグ1部では9連覇、通算11度目の優勝を達成しました。総理大臣杯ではベスト8、全日本大学サッカー選手権大会では強化ラウンド優勝、天皇杯への出場など、全国の舞台で数多くの経験を積みました。新人戦やインディペンデンスリーグへの挑戦を通じて、世代を超えた強化も着実に進んでいます。専門スタッフによる組織的な指導のもと、競技力だけでなく規律や人間性を磨き、次代を担う学生アスリートとしてさらなる高みを目指し続けています。
総理大臣杯
いわぎんスタジアムで行われた「総理大臣杯」で決勝戦まで勝ち進んだ男子サッカー部。阪南大学に1-2で敗れたものの、準優勝という結果を残しました。
全日本インカレ
栃木県グリーンスタジアムで行われたインカレで準優勝。残念ながら決勝戦は0-1で東洋大学に敗れましたが、2回目の準優勝という快挙を成し遂げました。
J1アルビレックス新潟の矢村健選手(2019年度卒業生)、V・ファーレン長崎の松本天夢選手(2024年度卒業生)など、計14名の卒業生がJリーグでプレーをしています。Jリーグを舞台に活躍する選手たちに温かいご声援をよろしくお願いいたします!
オナイウ情滋選手
(ベガルタ仙台)
2023年3月卒業
松本雄真選手
(テゲバジャーロ宮崎)
2022年3月卒業
矢村健選手
(アルビレックス新潟)
2020年3月卒業
J1アルビレックス新潟をはじめ、地域スポーツと連携した新しい形の強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。練習試合では、J1アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学べる環境に恵まれています。
新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ日韓共催大会の開催を記念して整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを3面、日本サッカー協会公認のロングパイル人工芝ピッチを3面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。
また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。トレーニングセンターには、ランニングマシン、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備されています。