女子硬式野球部 BASEBALL WOMEN'S
- 部長
- 佐藤 敏郎
近年、メディアでも注目を集め、競技人口・環境ともに発展を続ける女子野球。本学では2024年に女子硬式野球部が創部され、現在は新たな歴史を刻みながら着実に歩みを進めています。監督を務めるのは、県内高校野球界で23年間指導し数々の実績を残してきた後藤桂太氏。開志学園高校女子硬式野球部の監督としても全国レベルでチームを率いてきました。全国の強豪校出身選手が集う中、競技力向上はもちろん、学業との両立や将来を見据えたセカンドキャリア教育にも力を入れています。無限の可能性を秘めた女子硬式野球部で、ともに新たな挑戦と成長の物語を築いていきましょう。
小川舞選手が、2025年10月に中国・杭州で開催された「第4回BFA女子野球アジアカップ」の侍ジャパン女子日本代表メンバーに選出されました。今回の代表選出は、創部初となる快挙です。小川選手はチームの主将であり、打線の中軸を担う存在です。持ち味は「とにかく打つ」ことに徹したフルスイングで、その力強い打撃が評価され、代表の座をつかみ取りました。
硬式野球グラウンド(両翼101m、中堅120m)のほかに、バッティング練習(2カ所)、ピッチング練習(3カ所)が同時に行える全面人工芝が施された屋内野球練習場や6人同時投球が可能でナイター設備もあるブルペンを有し、悪天候時や冬季の練習にも対応できる環境が整っています。
フリーウェイトトレーニングエリア、トレーニングマシンエリア、自重トレーニング・ストレッチを行うオープンエリアを備え、スポーツ競技に実用性の高い筋力トレーニングを行うことを目的とした施設となります。