女子サッカー部 SOCCER WOMEN'S
- 部長
- 西原 康行
第31回全日本大学女子サッカー選手権(2020年)でベスト8進出を果たした女子サッカー部は、日本女子プロサッカーリーグ・アルビレックス新潟レディースと連携し、練習試合や練習参加を通じて選手育成面で密接な関係を築き、チーム強化を進めています。新潟聖籠スポーツセンターを拠点に、選手一人ひとりが自ら考え行動する自主性を重視した環境の中で、切磋琢磨しながら日々トレーニングに励んでいます。各選手が「志」を持ち、その過程を大切にしながら、人としてもサッカー選手としても成長することを目指しています。
アルビレックスレディースをはじめ、地域スポーツと連携した新しい形の強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。練習試合では、J1アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学べる環境に恵まれています。
新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ日韓共催大会の開催を記念して整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを3面、日本サッカー協会公認のロングパイル人工芝ピッチを3面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。
また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。トレーニングセンターには、ランニングマシン、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備されています。