スポーツチャンネル


女子サッカー部

チーム紹介

チーム集合写真 女子チームは、アルビレックス新潟取締役 強化部長 神田 勝夫GM(健康スポーツ学科教授)、元Jリーグ名古屋グランパス選手、イビチャ・オシム監督が率いた、前ジェフユナイテッド千葉強化部 秋山 隆之 部長(健康スポーツ学科准教授)のもと平成24年度より活動を開始しました。女子チームは、北信越大学女子サッカー連盟に所属し、全日本大学女子サッカー選手権大会、そして皇后杯全日本女子サッカー選手権大会上位進出を目指します。また、平成27年度より日本女子サッカーのトップリーグである日本女子サッカーリーグへ加盟し、「チャレンジリーグ」へ参戦しています。チャレンジリーグでの戦いを通して、女子サッカー部が目指す「大学女子サッカーと地域コミュニティの連携による新たな地域文化の創造」を実現します。女子サッカー部は、新潟県からさらなる女子サッカー強化・育成・普及、そしてスポーツのさらなる振興・創造を考え、大学女子サッカーチームとしてさらなる高みへ挑戦します!


これまでの主な戦績

●平成29年度

  • 2017プレナスチャレンジリーグWEST 4位 総合8位
  • 第26回 全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第26回 全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト16
  • 第39回 皇后杯全日本女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第39回 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 2回戦進出
  • 2017北信越女子サッカーリーグ 2位

●平成28年度

  • 2016プレナスチャレンジリーグWAST 6位
  • 第25回全日本大学女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第25回全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8
  • 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権北信越大会 優勝
  • 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権 出場
  • 2016北信越女子サッカーリーグ 優勝
  • 第71回国民体育大会 希望郷いわて国体サッカー女子 優勝
    (2016年新潟県女子選抜:山谷瑠香、小川麻衣、松本苑佳、長沢菜月、小須田璃菜、高橋智子)
  • 第71回国民体育大会 希望郷いわて国体サッカー女子 出場
    (2015年 大分県女子選抜:恒益奉実)
    (2016年 鹿児島県女子選抜:増田玲那)
  • 第37 回北信越国民体育大会サッカー競技 出場
    (2016年富山県女子選抜:山谷幸)
  • 第43回東北総合体育大会サッカー競技 出場
    (2016年 青森県女子選抜:佐藤万里菜)
  • プレナスなでしこリーグ 1部 5位 (アルビレックス新潟レディース:女子部員)
  • 第38回皇后杯全日本女子サッカー選手権 準優勝(アルビレックス新潟レディース:女子部員)

監督

神田GMの写真

<経歴>
元セレッソ大阪
横浜マリノス/横浜F・マリノス - アルビレックス新潟選手
元日本代表選手
前アルビレックス新潟取締役強化部長


指導者

挑戦者として!

本学サッカー部員は、「男子サッカー部」、「女子サッカー部」、「アルビレックス新潟レディース」に所属し、国内外の試合で活躍しています。創部13年目の男子サッカー部は、総理大臣杯や大学選手権で上位進出を果たすため、日々の練習に励んでいます。創部6年目の女子サッカー部は、2015年に昇格した「チャレンジリーグ」での活動をもとに、大学選手権上位進出を狙います。また、アルビレックス新潟レディース所属部員は、多くのアルビレックス新潟サポーターの皆様と共に、なでしこリーグ制覇に向けてベストを尽くします。これからも、新潟から大学サッカー界に“新たなチャレンジ”を仕掛けたいと思います。どうぞ学生たちに温かいご声援のほど宜しくお願いいたします。

<経歴>
元名古屋グランパス選手
 前ジェフユナイテッド市原・千葉 強化部
(一社)日本女子サッカーリーグ理事
 全日本大学女子サッカー連盟 評議委員
JFAスポーツマネジャー Grade3


草木さんの写真
「Breakthrough」(限界突破)

創部7年目の女子サッカー部は「北信越女子サッカーリーグ」「プレナスチャレンジリーグ」に参加しています。北信越から全国へ躍進を目指すと共に、更なる大学女子サッカーの強化を行っています。サッカーだけでなく地域社会との関わりを通じスポーツ文化の発展に貢献します。チーム全体が一丸となり、学業とスポーツの両立を行い様々な活動を通じ人間力の向上を行い、チームスローガン「Breakthrough」のもと今までの自分に変化を起こすべく限界を突破する力を身に着け目標である「リーグ優勝」を目指し活動しています。選手たちが笑顔で全力で取り組める環境がここにはあります。皆様の熱いご声援をよろしくお願いいたします。

<経歴>
・元パナソニックガンバ選手
・元日本代表選手
・元サガン鳥栖 強化部長
・元JFLアローズ北陸
(現カターレ富山)監督


高須の写真
本気でサッカーをする

サッカーは人生の縮図である― この言葉の通り、我々はサッカーから多くのことを学び、本気でサッカーをする中で得られる経験や感動、出会いは、人間的成長へと導いてくれるものです。 学生たちには、個人としてチームとして高みを目指していく、そのプロセスを大切にしながら互いに切磋琢磨し合い、サッカー選手としてだけでなく、将来どの舞台でも輝いていける魅力ある人間に育ってほしいと願っています。 学生スポーツという限られた時間の中で勉学とスポーツに集中して取り組めるこの素晴らしい環境に感謝し、新潟医療福祉大学らしいサッカーを発揮できるよう、全力で選手をサポートしていきます。 そして観てくれる人々に大学サッカーの魅力を伝えられ、女子サッカーの発展に貢献できるよう日々の活動に精進していきます。

<経歴>
・元INAC神戸レオネッサ(なでしこリーグ)監督
・元Daejeon Citizen FC(韓国 Kリーグ)コーチ
・元JFAナショナルトレセンコーチ
・元JFAアカデミー堺コーチ


選手からのメッセージ

2年 兼重 紗里の写真 充実した大学生活に向けて
私が新潟医療福祉大学に入学を決めた理由は、部活動と勉強の両立できる環境が整っていたからです。「プレナスチャレンジリーグ」に参戦した女子サッカー部では、日本女子サッカーのトップリーグを経験することができます。また、大学生活では明るくきれいな教室で授業を受けることができ、最新の器具を使用することもできます。
この新潟医療福祉大学での4年間で文武両道に努め、社会人としてのマナーや礼儀を身につけたいと思っています。充実した大学生活を過ごします!

<主な戦歴>
U-19日本女子代表候補(2014)
ユニバーシアード競技大会日本代表候補 (2015)
全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8出場(2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2015)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 ベスト16(2014)


1年 増田 玲那の写真 自立と感謝
日頃支えて下さる方々のお陰でサッカーが出来ていることに感謝し、新潟医療福祉大学女子サッカー部の一員である責任と誇りを持ってプレーします。また、高いレベルでプレー出来るよう自分自身が人としてプレイヤーとして成長し、仲間と切磋琢磨し合って頑張っていきます。そして応援して下さる周りの方々に感動を与えられるサッカーを目指します。

<主な戦歴>

第24回全日本高等学校女子サッカー選手権 大会ベスト8
全日本高等学校サッカー選手権 ベスト8

第35回皇后杯全日本女子サッカー選手権 ベスト16

1年 園田 悠奈の写真 常に向上心を持って
新潟の生活にも慣れ、充実した大学生活を送ることができています。サッカーでは、アルビレッジという素晴らしい環境の中でプレーできています。支えていただいた方々への感謝を忘れず、プレーで恩返ししたいと思います。また、学生としてもプレーヤーとしても、誰かのために行動できる人間になり、日々成長できるように努力したいと思います。

<主な戦歴>

第23回全国高校女子サッカー選手権大会 出場
第24回全国高校女子サッカー選手権大会 準優勝
第25回全国高校女子サッカー選手権大会 3位
第72回国民体育大会2017愛顔つなぐえひめ国体 4位


3年 佐藤歩夢の写真 文武両道
新潟医療福祉大学では、栄養学や心理学などスポーツに関する様々な知識を身につけることができます。また女子サッカー部は、「プレナスチャレンジリーグ」に参戦しており、より高いレベルでサッカーができる最高の環境であると思います。このような素晴らしい環境で学び、サッカーができることに感謝し、自分自身そしてチームの目標に向かって努力していきたいと思います。

<主な戦歴>
プレナスチャレンジリーグ優勝(2015)


3年 土肥穂乃香の写真 ひたむきに
新潟医療福祉大学女子サッカー部で過ごす4年間を充実したものにするために、部活はもちろん学業にも専念していきたいと思います。 今までとはまた違う環境の中で部活、勉強を多くの友達と切磋琢磨していく事は、自分自身にとってとても成長できる場だと感じました。 幼い頃から続けているサッカーは、新潟医療福祉大学女子サッカー部の一員としてチームの勝利に貢献できるように頑張ります。 何事にも全力で自分らしさを忘れず、ひたむきに一歩一歩夢に向かって挑戦していきます。

<主な戦歴>
U-17日本女子代表 第13回日中間女子(U-18)サッカー大会 準優勝
JOCジュニアオリンピックカップ 第21回全日本女子ユースサッカー大会 ベスト8


アルビレックス新潟レディース所属選手

地域スポーツと共に歩む。新潟からの情報発信!
女子部員は、アルビレックス新潟レディースに所属し、「なでしこリーグ」でプレーしています。将来の自分自身を豊かなものにするため、大学では学業に専念し、週末の公式試合では、地域の方々と試合を通じて“喜び”と“感動”を共有しています。温かいご声援よろしくお願いいたします。

2年 川﨑 咲耶の写真 自分にはないものをたくさん持っているメンバーやサポートしてくれる指導者の方々から、たくさんの刺激をもらい、日々、自分を高めることができています。そして、チームの一員として自分のできることを精一杯やり抜き、結果を残していきたいと思います。“ここから”さらなる高みを目指して、自分の成長に繋げていきます!

<主な戦歴>
U-20日本女子代表メンバー(2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2015)


4年 小島 美玖の写真 私は、本学でスポーツに関する様々な知識を身につけ、競技力の向上に繋げていきたいと考えています。学生生活を通して知識を身につけ、“高いレベルでサッカーができる!”この最高の環境の中で、自分自身、成長していきたいと思っています。支えてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、この4年間を充実したものにしていきます。

<主な戦歴>
U-20日本女子代表メンバー(2015)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2016)


4年 瀬倉 春陽の写真 本学には、サッカーと勉強の両立を図ることができる環境が整っています。私の在籍する健康スポーツ学科では、スポーツを様々な視点から学ぶことができます。大学4年間で、より幅広く身体やスポーツについて学び、その知識を活かして常に最高のプレーをしていきたいです。そして、最高の結果を残すことで、支えてくれた方々に恩返ししたいです。

<主な戦歴>
全日本女子ユースサッカー選手権大会 ベスト8(2014)
皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2016)


2年 池田 玲奈の写真 将来に向けて
私は健康スポーツ学科で勉強とサッカーの両立を頑張りたいです。勉強では、スポーツ栄養学や心理学など現役でプレーしていく上で必要な健康面やメンタル面について学びたいです。将来はサッカーの指導者になりたいと考えているので、日本サッカー協会公認C級コーチと保健体育の中学校、高等学校一種免許の資格取得を目指します。サッカーでは、常に感謝の気持ちを忘れずに、アルビレックス新潟のエンブレムをつけてプレー出来ることに誇りを持って頑張っていきたいです。

<主な戦歴>
第68回国民体育大会出場(2015)
全日本女子ユース(U-22)サッカー選手権大会 ベスト8


2年 高橋 智子の写真 感謝と挑戦
大学でスポーツに関する様々な知識を身につけ、競技力の向上に繋げていきたいと考えています。サッカーに集中でき、大学では知識を身につけられる。そんな整った環境がある中でプレーできるのは、日々支えてくれる方がいてこそです。感謝の気持ちを忘れず、プレイヤーとして高いレベルへ挑戦し続けたいと思います。

<主な戦歴>
第71回国民体育大会 希望郷いわて国体サッカー女子 優勝(2016)
第25回全日本大学女子サッカー選手権大会 ベスト8(2016)
第39回皇后杯全日本女子サッカー選手権大会 出場(2017)


1年 唐橋 万結の写真 タイトル
私は、健康スポーツ学科で大学生活とサッカーの両立を頑張りたいです。大学では、健康やスポーツに関する基礎知識とともに、サッカーでも生かせるトレーニングなどの知識も学びたいです。また、様々な競技に励む学生とも積極的に交流したいです。サッカーでは、監督や先輩の考えやプレーから学び、チームに欠かせない選手になれるように頑張ります。

<主な戦歴>
U-16 日本女子代表
U-17 日本女子代表
U-19 日本女子代表


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

J1アルビレックス新潟をはじめ、地域スポーツと連携した新しい形の強化、選手・指導者育成に取り組んでいます。練習試合では、J1アルビレックス新潟の胸を借り、プロ選手のプレーを肌で感じることにより、サッカーのみならず多くのことを学べる環境に恵まれています。また、部員全員が新潟県ブラインドサッカー協会ご指導のもと、障害者と健常者が力を合わせて行う「ブラインドサッカー」に取り組むなど、様々な地域貢献活動を行っています。

新潟聖籠スポーツセンター・アルビレッジ(サッカー部練習協力施設)

アルビレッジの写真 新潟聖籠スポーツセンター(通称:アルビレッジ)は、2002年FIFAワールドカップ(日韓共催)の開催を記念し整備された総合型スポーツ施設です。天然芝ピッチを3面、JFA(日本サッカー協会)公認のロングパイル人工芝ピッチを1面(夜間照明有り)、屋根付きフットサルピッチ(人工芝)1面を有し、良質なプレー環境での練習が可能です。また、クラブハウスには、フィットネスジムも完備し、フィジカルトレーニングも行えます。


トレーニングセンター

トレーニングセンターの写真 ランニングマシン(トレッドミル)、自転車エルゴメーターなどの有酸素系のトレーニングマシン、各種筋力トレーニングマシンやフリーウェイト等による筋力・パワー系のトレーニングマシン、その他調整力やバランス等のトレーニングのための用具等が準備され、運動処方等の授業や運動部のトレーニング、あるいは一般学生や教職員の体力づくり等に利用されています。


全天候型陸上トラック

全天候型陸上トラックの写真 全天候型トラック(100m×4コース、周回コース、助走路)、夜間照明設備を備え、各種陸上競技の練習に対応できます。またフィールド内ではサッカー等の施設としても利用できます。授業や各部の練習で使用していない時間帯では、ジョギングやソフトボールなどで利用している教職員や一般学生も多いようです。


地域貢献活動

なでしこリーグ運営

なでしこリーグ1部に所属するアルビレックス新潟レディ―スのホームゲーム試合運営補助

年間活動計画

4月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
5月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
6月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
7月 チャレンジリーグ、北信越女子サッカーリーグ
8月 国民体育大会各地域予選、強化遠征
9月 チャレンジリーグ順位決定戦、皇后杯全日本女子サッカー選手権北信越大会s
10月 全日本大学女子サッカー選手権北信越大会
11月 皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
12月 全日本大学女子サッカー選手権大会、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会
1月 全日本大学女子サッカー選手権大会、通常練習(体育館・トレーニングセンターでの活動)
2月 大学女子サッカー地域対抗戦、通常練習(体育館・トレーニングセンターでの活動)
3月 通常練習(トレーニングセンター・アルビレッジでの活動)、強化遠征

※試合および練習日程につきましては下記のホームページをご覧下さい。

アルビレックス新潟ホームページ

日本女子サッカーリーグオフィシャルサイト

トピックス

本学卒業生から"なでしこジャパン"選出!

川村優理

大学在学中は、自分の夢に集中して取り組むことができました。大学に行かなければ学べなかったことが、今の自分にとってプラスになっていると感じています。だからこそ、苦しいことがあっても、その夢にいつも全力で向き合うことができています。まだまだ自分は成長できると信じています。そして、これからも夢に向かって頑張りたいと思います。

<主な戦歴>
FIFA女子ワールドカップ カナダ2015 日本女子代表 準優勝(2015)
EAFF女子東アジアカップ2015決勝大会 日本女子代表 3位(2015)
アルビレックス新潟レディースからノースカロライナ カレッジに移籍(2017)


小原由梨愛

在学中、多くの方の支えがあってサッカーと勉学の両立をすることができました。サッカーに限らず、勉学でも資格取得と目標に向かって挑戦ができた4年間でした。この貴重な経験を十分に発揮し、感謝の気持ちを忘れず、これからもサッカー選手として、そして社会人として活躍していきたいです。

<主な戦歴>
AFC U-19女子選手権 中国 優勝(2009)
FIFA U-20女子ワールドカップ 出場(2010)
日本女子代表(2014)


中村 楓

私は、大学在学中に日本サッカー協会公認C級ライセンスの資格を取得し、指導者目線でサッカーを考えることができました。このことは選手としてプレーする際にも大きく役立ちました。「理論と実践」を言葉通りに行うことができた大学での4年間は、私の大切な財産であり、これからも大学で学んだことを大切に、さらに飛躍していきたいです。

<主な戦歴>
ユニバーシアード競技大会 日本女子代表メンバー(2013)
全日本女子サッカー選手権大会 準優勝(2012・2013・2015)
日本女子代表(2013)


日本サッカー協会公認C級コーチ、7年連続で合格率100%を達成!

本学学内で日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)の講習および受験が可能です。日本サッカー協会指導員養成担当でもある若杉透教授の指導のもと、見事7年連続、受験者全員合格を達成しました。サッカーを通じて地域に貢献し、さらにサッカーの素晴らしさを伝える指導者の育成を目指します。


山谷 瑠香 選手 アルビレックス新潟レディ―ス加入!

入団会見本学女子サッカー部から、平成28年度卒業生の山谷 瑠香 選手がなでしこリーグ1部所属のアルビレック新潟レディースに加入しました。なでしこリーグを舞台に活躍する山谷選手に温かいご声援よろしくお願いいたします。


女子サッカー界で活躍する卒業生

入団会見

本学女子サッカー部OGから、小髙 愛理 選手がなでしこリーグ1部所属のAC長野パルセイロ・レディ―スに、長沢 菜月 選手が2部所属のニッパツ横浜FCシーガルズへ、松本 苑佳 選手、仲松 叶実 選手が同じく2部所属の愛媛FCレディ―スへ、木下 蕗 選手がASハリマ・アルビオンへ入団しました。またチャレンジリーグに所属するアンジュヴィオレ広島に恒益 奉実 選手、つくばFCレディ―スに宮下 彩音 選手、三浦 ひかる 選手が入団し、卒業後も多くの選手が日本女子サッカーリーグの舞台でプレーしています!


日本女子サッカーの最高峰「チャレンジリーグ」へ!!

チャレンジリーグチャレンジリーグ本学女子サッカー部は、2015シーズンより日本女子サッカーのトップリーグである日本女子サッカーリーグへ加盟、そして「チャレンジリーグ」への参入を果たしました。チャレンジリーグへの参入は、女子サッカー部が目指す「大学女子サッカーと地域コミュニティの連携による新たな地域文化の創造」を実現する大きな1歩であると考えています。女子サッカー部は、新潟県からさらなる女子サッカー強化・育成・普及、そしてスポーツのさらなる振興・創造を考え、大学女子サッカーチームとしてさらなる高みへ挑戦します!


このページの先頭へ戻る