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女子バスケットボール部

チーム紹介

チーム集合写真 女子バスケットボール部は、北信越を代表するバスケットボールチームです。インカレ(全日本学生選手権)では3年前にベスト16に入り、全日本総合選手権も過去3回の出場を果たしています。2014年から加藤監督(元全日本コーチ)が指揮を執り、2015年には創部初のインカレベスト16進出に導きました。現在は、ベスト8を目標に強化しています。医療・スポーツの総合大学のメリットを活かし、アスレティックトレーナーと理学療法士の両サポートが充実しており、個を大きく育てられる基盤が整っています。

 

これまでの主な戦績

●平成29年度

  • 第51回春季北信越大学リーグ戦1部リーグ 優勝
  • 第66回西日本学生バスケットボール選手権大会 ベスト32
  • 第62回新潟日報杯争奪バスケットボール大会 優勝
  • 第84回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会1次ラウンド(新潟選手権大会) 優勝
  • 第84回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会2次ラウンド 中日本ブロック2回戦敗退
  • 第72回国民体育大会(愛媛) ベスト16
  • 第51回北信越大学バスケットボール選手権大会兼インカレ予選 4位

●平成28年度

  • 第70回 近県バスケットボール選手権大会 準優勝
  • 第50回 笹本杯争奪北信越大学バスケットボール 春季リーグ戦大会 1部 優勝
  • 第13回 新潟カップバスケットボール大会 準決勝進出
  • 第61回 新潟日報杯争奪バスケットボール大会 優勝
  • 第48回 甲信越大学バスケットボール定期戦大会 優勝
  • 新潟県バスケットボール選手権大会 準決勝進出
  • 第50回 北信越大学バスケットボール選手権大会 兼 インカレ予選 第3位
  • 第21回 藤田修一杯争奪 新潟県学生バスケットボール選手権大会 準優勝

●平成27年度

  • 第69回 近県バスケットボール選手権大会 第3位
  • 第49回 笹本杯争奪北信越大学バスケットボール 春季リーグ戦大会 1部 優勝
  • 第12回 新潟カップバスケットボール大会 優勝
  • 第60回 新潟日報杯争奪バスケットボール大会 優勝
  • 第47回 甲信越大学バスケットボール定期戦大会 準優勝
  • 新潟県バスケットボール選手権大会 優勝
  • 第49回 北信越大学バスケットボール選手権大会 兼インカレ予選 準優勝
  • 第67回 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)ベスト16
  • 第20回 藤田修一杯争奪 新潟県学生バスケットボール選手権大会 優勝
  • 第91回 天皇杯・第82回皇后杯全日本総合バスケットボール選手権大会 出場

監督からのメッセージ

バスケットを通して、心を育てたい

「個人の能力を高めること」は、技術だけではなく、心技体の総合的な力量のレベルアップが求められます。 本学では、その全てにおいて充実した環境が整っています。チームスタッフはトレーナーやトレーニング面において学内でのサポートが充実しています。また、栄養面でも練習後の食事が学内で摂れるなど、素晴らしい環境にあります。女子バスケットボール部は2015年のインカレでベスト16に入り、次はその上を目指していくチームです。競技に集中して取り組む環境と、意欲を育てながら更なる上位への目標を達成するよう強化していきます。 テーマは「主体性」です。学生が主体となりチーム運営を行い、目標設定とそれに対する課題を明確にし、進捗状況を確認しながら学生らしくチーム活動することです。

<経歴>
元日本代表ナショナルチーム コーチ
元シャンソン化粧品 コーチ (リーグ日本一7回/オールジャパン優勝5回)
元愛知学泉大学 コーチ(インカレ優勝2回)
元アイシンAW 監督・ヘッドコーチ・統括


選手からのメッセージ

4年 前田 沙綺の写真 最高の一年に
私たちは全国で勝ち上がっていくために、仲間と切磋琢磨し合いながら日々練習に励んでいます。今年は私にとって最後の年です。必ずインカレに出場し、少しでも多く勝ち上がっていけるように、個人としても、チームとしても、力をつけていきます。また、応援してくださる方々や練習に打ち込める環境を作ってくださる方々に感謝し、最高の一年に必ずします!

<主な戦歴>
インターハイ(高校総体)出場(2012、2014)
ウインターカップ 出場(2014)


4年 梶川 清佳の写真 素晴らしい環境に感謝して
私たち女子バスケットボール部は、学内の充実したトレーニング施設やバスケットボールに集中できる素晴らしい環境の中、仲間と共に厳しく練習に取り組んでいます。この環境に感謝し、今年は必ずインカレでベスト8に入れるように、これまでの練習の成果を出します。チームや自分自身の課題と常に向き合い、日々練習し、日頃から応援してくださる方々に恩返ししたいです。

<主な戦歴>
インターハイ(高校総体)出場(2012、2013、2014)
ウインターカップ 出場(2012、2013、2014)
福井県国民体育大会選手(2014)


4年 浅利 千夏の写真 目標に向けて
私たち女子バスケットボール部には、目標達成のための環境が整っています。特に、医療面を中心にフォローを受けることができ、さらに、実績のあるトレーニング指導の先生などの支えもあります。また、部員全員が高い意識を持ち、日々の練習に取り組んでいます。大学最後の年に、インカレベスト8を実現し、信頼する仲間と共に笑って終われる一年にしたいです。

<主な戦歴>
インターハイ(高校総体) 出場(2012・ベスト8、2013、2014)
ウインターカップ 出場(2012・ベスト8、2013、2014)
山形県国民体育大会選手(2012、2013、2014)


4年 野口 マミリの写真 感謝
私は本学バスケット部に入部依頼、多くの頼れる仲間と、大学の素晴らしい環境に恵まれてここまで来たと思っています。今ではここへ送り出してくれた親と、ここへ進めてくれた高校の恩師に感謝しています。この感謝を大好きなバスケットボールで結果を出す事で、恩返しすることが今の目標です。4年生最後の今年は、念願のインカレベスト8を達成させ、自分自身の今後の人生に繋げていきたいと思っています。この大学に来て感謝!

<主な戦歴>
インターハイ(2012・3位、2014・ベスト16)
ウインターカップ出場(2012・ベスト4、2014・ベスト16)


4年 今岡 凪子の写真 夢をかなえるために 
この3年間を振り返り、今の自分がしっかりした夢と目標を抱けるようになったのは、多くの先生方と、信頼できる仲間のおかげだと感謝しています。私の夢はこの新潟から全国大会に挑めるチームの一員となって活躍し、地方の大学でも頑張れることを証明することです。それには仲間の力を借りながら努力することと、バスケットだけでなく学業にも専念し、自立することが必要だと考えています。送り出してくれた親と先生に感謝。

<主な戦歴>
インターハイ(2012・準優勝、2013・3位、2014・3位)
国体(2012・3位)
ウインターカップ出場(2012・準優勝、2013・3位、2014・3位)


4年 須田 久瑠実の写真 バスケットボールを通して学んだこと
私は今までバスケットボールを通して、たくさんの人と出会い、たくさんのことを学んできました。本学で出会った仲間との出会いに感謝し、全国で活躍できるチームを作っていきたいと思っています。今年は、上級生という自覚を持ち、チームと自身のレベルアップのために向上心を持って活動に取り組んでいきたいです。今後もバスケットを通してたくさんのことを学び、大きく成長できるように頑張ります。

<主な戦歴>
インターハイ(高校総体)出場(2012~2014)
ウィンターカップ出場(2012~2014)



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練習環境・施設

体育館/トレーニングセンター

体育館の写真 本学には4つの体育館があり、充実した練習環境が整備されています。第3体育館の2階の外周には全147mの屋内ランニングレーンがあります。また、学内にはトレーニングセンター、各種ウェイトトレーニング機器や有酸素系マシンが完備されており、様々なトレーニングを行うことができます。


コンディショニングエリア

コンディショニングルームの写真 各種物理療法機器やトレーニング機材を配置し、隣接したトレーニングセンターと共に本学の強化指定クラブのアスリートに対するトレーナーサポートの活動拠点となります。


年間活動計画

4月 近県バスケットボール選手権大会
5月 北信越大学バスケットボール春季リーグ戦、新潟日報杯
6月 西日本学生バスケットボール選手権大会
7月 天皇杯1次ラウンド(新潟選手権大会)
8月 夏季強化遠征(関東各地ほか)、北信越国体(県代表選手のみ)
9月 甲信越大学定期戦大会、天皇杯2次ラウンド(北信越総合選手権大会)、強化遠征、北陸選手権大会
10月 北信越大学バスケットボール大会(インカレ予選)
11月 強化遠征(実業団ほか)
12月 全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)、藤田杯新潟県学生バスケットボール大会
1月 基礎筋力強化期Ⅰ、基礎技術練習期Ⅰ
2月 基礎筋力強化期Ⅱ、基礎技術練習期Ⅱ
3月 基礎筋力強化期Ⅲ、基礎技術練習期Ⅲ、春季強化遠征(関東各地ほか)

トピックス

プロチーム「新潟アルビレックスBBラビッツ」との合同練習を実施。
WJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)に参戦している新潟アルビレックスBBラビッツとの合同練習を実施しています。トップレベルの選手のプレーを間近で感じることはもちろん、バスケットボールのみならず、姿勢・マナーなど、多くのことを学べる環境があります。


卒業生からプロ選手(新潟アルビレックスBBラビッツ)誕生!
WJBL(バスケットボール女子日本リーグ機構)に参戦している新潟アルビレックスBBラビッツに、2013年度卒業生で本学女子バスケットボール部のOGである木暮彩華選手をはじめ、これまで2名のプロ選手を輩出しています。


全日本大学バスケットボール連盟    北信越学生バスケットボール連盟

新潟県バスケットボール協会

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