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陸上競技部

チーム紹介

陸上部写真強化部に指定され8年が経ち、全国レベルで活躍する選手を輩出できるようになりました。今後は、さらに多くの選手が、日本選手権、日本インカレや全日本大学駅伝に出場し活躍できるように育成していきます。また、自己管理できる強い精神力と科学的根拠に基づくトレーニングを考える能力を身につけ、選手個々が自己記録を更新できるようなチーム作りを目指します。

<目標とする試合>
陸上競技部が目標とする試合は、日本選手権(混成・リレー含む)、日本インカレ、日本学生個人選手権、全日本大学駅伝など全国規模の大会です。日本インカレの出場権は標準記録突破者と北信越インカレ・北日本インカレの優勝者に与えられます。全日本大学駅伝の出場権は、北信越地区予選会を通過する必要があります。2つの大会への出場は容易なことではありませんが、選手個々人が高い意識を持ち、目標とする試合に出場することを目指しています。

これまでの主な戦績

●平成29年度

  • 第72回国民体育大会 成年男子走高跳 7位 長谷川直人
    成年男子円盤投 8位 高倉星也
    成年女子100m 2位 前山美優
  • 第101回日本陸上競技選手権大会
    男子走高跳 3位 長谷川直人
    男子走高跳 8位 笠原裕希
    男子円盤投 8位 高倉星也
    女子100m 4位 前山美優
    女子200m 4位 前山美優
    女子400m 8位 椎谷佳奈子
  • 第86回日本学生陸上競技対校選手権大会
    男子走高跳 5位 長谷川直人
    女子100m 2位 前山美優
    女子200m 3位 前山美優
    女子10000m競歩 4位 高山瑞佳
    女子やり投 7位 井口華穂
  • 2017日本学生陸上競技個人選手権
    男子走高跳 優勝 長谷川直人
    男子円盤投 2位 高倉星也
    女子100m 優勝 前山美優
    女子200m 3位 前山美優
    女子400m 3位 椎谷佳奈子
    女子やり投  7位 井口華穂
  • 第29回ユニバーシアード競技大会
    女子100m 出場 前山美優
    女子4×100mR 3位 前山美優(日本)
  • 第39回北日本学生対校選手権大会
    男子総合優勝
  • 第91回北信越学生陸上競技対校選手権
    男子総合優勝
    女子総合優勝
  • 全日本大学女子駅伝
    出場6年連続6回目
  • U-20日本陸上競技選手権大会
    男子走高跳 2位 金子大貴
    男子走高跳 4位 渋谷蒼
    男子砲丸投 5位 米倉朋輝
    男子円盤投 7位 松田知利

●平成28年度

  • 第100回日本陸上競技選手権大会
    男子走高跳 6位 長谷川直人
    女子100m 4位 前山美優
    女子200m 7位 前山美優
  • 日本陸上競技選手権リレー競技大会
    女子4×100mR 7位
    女子4×400mR 3位
  • 第85回日本学生陸上競技対校選手権大会
    男子400m 8位 古川慶次
    女子100m 3位 前山美優
    女子400m 7位 椎谷佳奈子
    女子ハンマー投 8位 松井理沙
    女子10000mW 7位 高山瑞佳
    女子4×100mR 6位
    女子4×400mR 2位
  • 2016日本学生陸上競技個人選手権大会
    男子 走幅跳 7位 木村傑
    男子 走高跳 7位 長谷川直人
    女子100m 優勝 前山美優
    女子400m 2位 佐藤静香
    女子400m 6位 椎谷佳奈子
  • 第71回国民体育大会
    成年少年共通男子4×100mR 7位 倉部勇哉
    成年女子100m 2位 前山美優
    成年女子400m 4位 佐藤静香
    成年女子5000mW 3位 高山瑞佳
    成年少年共通女子4×100mR 5位 前山美優
  • 全日本大学女子駅伝
    出場5年連続5回目
  • 第90回北信越学生陸上競技対校選手権大会
    男子100m 優勝 倉部勇哉
    男子200m 優勝 倉部勇哉
    男子400m 優勝 古川慶次 大会新
    男子1500m 優勝 町田遼太
    男子4×100mR 優勝
    男子4×400mR優勝 大会新
    男子走幅跳 優勝 木村傑
    男子走高跳 優勝 長谷川直人
    男子棒高跳 優勝 澤田孝樹
    男子砲丸投 優勝 平尾大也
    男子円盤投 優勝 高倉星也
    男子十種競技 優勝 栗原健太
    女子100m 優勝 前山美優
    女子200m 優勝 前山美優
    女子400m 優勝 佐藤静香
    女子800m 優勝 大川原麻美子
    女子1500m 優勝 大川原麻美子
    女子10000m 優勝 田村理沙
    女子10000mW 優勝 高山瑞佳 大会新
    女子4×100mR 優勝 大会新
    女子1600mR 優勝 大会新
    女子走幅跳 優勝 氏家凪咲
    女子三段跳 優勝 古見由莉香
    女子走高跳 優勝 平山紗衣
    女子砲丸投 優勝 富山絵奈
    女子ハンマー投 優勝 松井理沙
    女子やり投げ 優勝 井口華穂 大会新

●平成27年度

  • 第84回 日本学生陸上競技対校選手権大会
    男子400mリレー 7位
    女子1600mリレー 8位
    女子ハンマー投 8位 松井理沙
    女子10000m競歩 8位 高山瑞佳
  • 2015日本学生陸上競技個人選手権大会
    男子200m 5位 倉部勇哉
    男子円盤投 7位 高倉星也
    女子400m 6位 吉田皆美
    女子400m 8位 椎谷佳奈子
    女子ハンマー投 5位 松井理沙
  • 日本ジュニア陸上競技選手権大会
    男子円盤投 3位 高倉星也
    男子走高飛 4位 長谷川直人
    女子400m 6位 椎谷佳奈子
    女子10000mW 優勝高山瑞佳
    全日本大学女子駅伝出場4年連続4回目
  • 第89回 北信越学生陸上競技対校選手権大会
    男子100m 優勝 倉部勇哉
    男子200m 優勝 倉部勇哉
    男子800m 優勝 町田遼太
    男子1500m 優勝 町田遼太
    男子1600mリレー 優勝(大会新)
    男子砲丸投 優勝 平尾大也
    男子円盤投 優勝 高倉星也
    女子400m 優勝 吉田皆美
    女子1500m 優勝 小合沙希
    女子10000m競歩 優勝 高山瑞佳
    女子100mハードル 優勝 徳田はな
    女子1600mリレー 優勝(大会新)
    女子棒高跳 優勝 郷津樹
    女子走幅跳 優勝 青木亜里抄
    女子砲丸投 優勝 富山絵奈
    女子ハンマー投 優勝 松井理沙
    女子やり投げ 優勝(大会新) 井口華穂
    七種競技 優勝 佐藤静香

監督からのメッセージ

コメントタイトル

スポーツを通じて学ぶ競技観は、人生観そのものだと思います。 陸上競技を通じて選手が競技力向上のみならず様々なことを経験し人間的に成長して行く一助になればと考えています。昨年から監督を務めさせていただき感じたことは、勢いのあるチームだなということ。 まだまだ若くこれからのチームではありますが、一人一人の強くなりたい気持ちは全国の強豪校にも引けを取りません。新潟から全国へ、そして新潟から世界へ挑戦できるチームを目指していきます。

<経歴>
円盤投 日本選手権優勝(2006・2008・2009・2011)
円盤投 東アジア大会優勝(2009)


森安彦監督の写真
コメントタイトル

陸上競技は練習が大切なのは勿論ですが、私生活、学習、人間性など競技以外の行いも総合されて結果に現れてくるものだと考えています。今はまだ思うように結果を残せていないと思っている人もいるかもしれません 。しかし、今からの努力次第で競技力を上げることは充分に可能であり、いつからでも成長することができるのが陸上長距離競技の魅力だと思っています。日々の積み重ねにより個々の競技力向上を目指し、それらを総合することにより全国大学女子駅伝でもこれまで以上の結果を残せるように切磋琢磨していきましょう。

<経歴>
全国高校駅伝 優勝(男子1回、女子4回)


指導者からのメッセージ

新潟から世界へ!

本学の陸上競技部の活動の根幹をなすもの。それは一人一人が自己の陸上競技を真摯に追い求めていくことにあると思います。練習を考え、試合を考え、陸上を通して生活をそして人生を考えていく人間に成長してほしい。そのための手助けをするのが指導者の役目だと思います。ここ数年で一気に強くなっている陸上部ですが根っこの部分を大事にしてこれからも頑張ります。

<経歴>
新潟陸上競技協会 前強化部長


One for all, All for one!

昨年の全国入賞は9つに留まりました。しかし、前山美優がユニバーシアードやアジア選手権に日本代表として出場し、活躍してくれました。陸上競技部から日本代表が誕生したのは本学初の快挙でした。また、日本選手権3種目入賞、日本インカレ、学生個人での複数表彰台など選手達は確実に力をつけている印象を受けました。今年の目標は、昨年5年連続を狙って途絶えたリレー種目での全国入賞です。今後も多くの人から応援されるチームづくりを目指し、一人でも多く世界へと羽ばたいていけるように学生達と一緒に成長していきたいと思います。

<経歴>
新潟県短距離強化コーチ
日本選手権リレー出場


選手からのメッセージ

4年 長谷川 直人の写真 恩返し
これまで陸上競技に携わってきて、様々な指導者の方々から陸上競技に関する理論や技術をたくさん教わりました。また、本学には、全天候型のトラックや冬場でも練習可能な屋内走路が完備されるなど、競技に集中できる素晴らしい環境があります。このような環境で練習できることへの感謝の気持ちを胸に、「日本一」になることで恩返しをします。

<主な戦歴>

北信越学生陸上競技選手権大会     走高跳 優勝
2017日本学生個人陸上競技     走高跳 優勝
第101回日本陸上競技選手権大会     走高跳 3位
第86回日本学生陸上競技対校選手権大会 走高跳 5位 


2年 椎谷 佳奈子の写真 楽しみながら強くなる!
陸上競技部は、恵まれた環境の中、監督・コーチの方々に支えられ日々の練習に取り組んでいます。陸上競技は個人種目ですが、練習中は声をかけ合いながら楽しい雰囲気の中、行っています。支えてくださる方々への感謝の気持ちを結果で表せるように、今後も頑張っていきます。また、走ることを楽しみながら、目標達成に向けて努力していきます。

<主な戦歴>
2017日本学生個人選手権大会   400m 3位
第101回日本陸上競技選手権大会 400m 8位


4年 横川康佑の写真 自己成長
陸上競技部は、全天候型トラックやトレーニングセンターなど、素晴らしい設備のなかで普段の練習を行っています。私自身、自己ベストを更新するなど、とても充実した日々を送れています。また、主将という立場になり、全体を見通したり、多くの人とコミュニケーションをとったりと、人間的な成長もできていると感じます。今年でラストシーズンとなるため、悔いなく終われるよう、そして、自分自身の成長につなげられるよう、努力していきます。

<主な戦歴>

北日本学生陸上競技選手権大会   100m 優勝
第72回国民体育大会      4×100mR 出場


2年 高倉 星也の写真 飛躍
私の目標としている記録は55mです。
昨年のシーズンは、記録があまり伸びないことにより不安や焦りが生じてオーバーワーク気味になり、自分の投げがわからないままシーズンが終わってしまいました。冬季練習ではメニューに対する考え方が変わり、身体も精神面も『補強』されて確かな手応えを感じています。今シーズンは自分にとって飛躍の年になるよう記録・結果を残せるように精一杯努力します。

<主な戦歴>
第101回日本陸上競技選手権大会   円盤投8位
2017日本学生個人選手権大会     円盤投 2位
第72回国民体育大会         円盤投 8位


4年 秋山景の写真 “自立”と“自律”
女子長距離ブロックは全日本大学女子駅伝に出場しています。また競歩での全国大会出場など、お互いに刺激しあうことのできるチームです。選手として、大学生として自己管理を徹底することや、人間力を高めること、そして自分の良さを認めることなど“自立”と“自律”を大切に練習しています。恵まれた練習環境、サポート体制の下で陸上競技に向き合えることを嬉しく思い、ゴールまで全力で駆け抜けたいです。

<主な戦歴>

2016富士山女子駅伝     出場
第35回全日本大学女子駅伝  出場


2年 高山 瑞佳の写真 地方大学から日本一に
私は陸上競技を通じてたくさんの人に出会い、支えられ、ここまで続けることができました。そして周りの仲間の存在があったからこそ2017年度の日本インカレで4位に入賞することができました。私にとって日本インカレで優勝することは高校の時からの目標です。大学生活最後となる日本インカレで日本一を目指します。そして今まで支えてくださった方々に結果で恩返しと笑って追われるように努力していきたいと思います。

<主な戦歴>

第86回日本学生陸上競技対校選手権大会 10000mW 4位
北信越学生陸上競技対校選手権大会 10000mW 優勝


2年 古川 慶次の写真 日本選手権に向けて
陸上競技には様々なフォームで競技をする選手がいます。その中で自分にとって、どのようにしたら一番効率の良いフォームで競技が出来るかを考えたいです。日々の練習の1本1本の感覚や思考を大切にし練習に取り組みたいです。沢山の指導者の方々から情報のいい所を取り入れ、自分専用のマニュアルを創り上げて一所懸命、目標に向かって頑張りたいです。

<主な戦歴>

85回日本学生陸上競技対校選手権大会 400m 8位


2年 田村 理沙の写真 大好きな陸上競技部
私は新潟医療福祉大学の陸上部が大好きで、陸上部の一員として誇りを持っています。練習では、個人が自分の力を高めようと仲間と競い、励まし、とても良い雰囲気の中活動しています。また、熱心な監督・コーチ・トレーナーに支えられ競技力を存分に高めることができます。この恵まれた環境の中で自分の走りを磨き、競技力をどんどん高めていきたいです。

<主な戦歴>

北信越学生陸上競技対校選手権大会 10000m 優勝


2年 金子大貴の写真 自分への挑戦
私は自分自身を大きく成長させたいと思い、この新潟医療福祉大学陸上競技部に入りました。 選手一人一人が高いレベルで日々練習をしている中、自分はどこまで成長できるのか、強い選手とは何かを追求し続けたいと思っています。私の目標は日本のトップで戦える選手になることです。この充実した設備や環境で練習させていただけることに感謝し、競技力だけでなく様々な面で自身を成長させ、最高の結果を出せるようこれからも努力していきます。

<主な戦歴>

U-20日本陸上競技選手権大会   走高跳 2位


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

主な練習場所は大学グラウンドおよび室内走路(オールウェザー走路)トレーニング室などです。

陸上競技グラウンド(日本陸上連盟公認)

陸上競技グラウンドの写真 1周400m×8レーンの日本陸連公認全天候型トラックを完備し、フィールドには各種跳躍ピットや各種投擲用施設が備えられています。また、屋内走路があり、悪天候や冬場でも練習を行うことができます。


屋内走路

屋内走路の写真 100m×5レーンの走路や三段跳び、走り幅跳びのピットを設置し、雨天や冬場にも練習を行うことのできる環境を整えています。


年間活動計画

4月 各種記録会・地方選手権
5月 北信越学生陸上競技対校選手権(北信越インカレ)
6月 日本選手権、日本学生個人選手権
7月 北日本学生陸上競技対校選手権(北日本インカレ)
新潟県選手権
全日本大学駅伝北信越予選会
8月 北陸選手権
9月 日本学生陸上競技対校選手権(日本インカレ)
北信越学生陸上競技選手権
10月 国民体育大会
日本ジュニア選手権大会
日本選手権リレー
北信越学生陸上競技選手権
出雲全日本大学選抜駅伝競走
新潟県縦断駅伝
全日本大学女子駅伝
11月 全日本大学駅伝
12月 全日本大学女子選抜駅伝
1月 通常練習
2月 通常練習
3月 日本学生ハーフマラソン
日本学生女子ハーフマラソン

トピックス

陸上部写真 ユニバーシアードリレー銅メダル

第29回ユニバーシアード競技大会において前山美優が女子4×100mRで3位入賞、銅メダルを獲得しました。個人で出場した100mでは思うような結果が残せなかったものの、4走として出場した4×100mRではユニバーシアード競技大会において日本チームとして50年ぶりとなるメダル獲得に貢献しました。リレーにおいて男子での活躍が目立つ日本ですが、女子でも世界で戦えることを証明してくれました。


陸上部写真 日本選手権

101回日本陸上競技選手権において参加選手5名が全員入賞を成し遂げてくれました。女子100m4位、200m4位の前山美優、男子走高跳3位の長谷川直人は昨年に続き連続入賞を果たし、長谷川直人の3位は本学初の日本選手権表彰台となりました。日本一を決める大会で、選手コーチともに大きな自信を得ることができました。


陸上部写真 北信越完全総合優勝!

第91回北信越学生陸上競技対校選手権大会において、男女共にトラック・フィールド優勝を含む完全優勝を果たしました。男子は7連覇、女子は6連覇となりました。強化部に指定されて8年が経過し、着実に力をつけています。日本インカレ出場者は30名を超え、日本インカレでも認知されるチームに進化してきました。今後は、日本インカレ入賞常連を目指して切磋琢磨していきます。


陸上部写真 全国大会入賞多数!

2017年シーズンでは、日本選手権、日本学生陸上競技対校選手権大会など多くの大会で 入賞者を輩出することができました。今後も「新潟から全国へ」さらには「新潟から世界へ」 を合言葉にチーム一丸となって努力していきます。


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