学生密着レポート

学生密着レポート

あなただけのキャンパスライフを

初めての一人暮らし。憧れだった大学生活。同じ志を持つ仲間との出会い。 ここで過ごした日々はあなたにとって、かけがえのない時間となる。

中澤 幸也

家族に誓った夢の実現に向けて
高校1年の時、身内の事故をきっかけに抱いた救急救命士になるという夢を、誰よりも応援しているのは家族。その家族と暮らすことは、自分が目標を見失わずに頑張るためにはかかせない環境です。大学は自由に使える時間が多い分、有意義な学生生活にできるかも自分次第のため、「数年後どうありたいか」を問いながら過ごすことが大切だと思ってます。そのため僕は入学してからすぐに、1日1時間以上を自主学習すると決め、空いた時間をバイトやトレーニング、友人と過ごす時間に充てるようにしました。国家試験や公務員試験で忙しくなる前に、これからもっと色んな経験を積もうと思っています。そして、多くの命を救える救急救命士になりたいです。それが、家族に誓った僕の夢だから。

生活費・部屋の間取り

鷹觜 唯

地元に貢献できるチカラを身につける
視能訓練士になると決めたと同時に、地元には養成校がなかったことから、家を出る覚悟も決めました。どうせ離れるなら「卒業後地元に戻って貢献できる知識と技術を身につけたい!」と思い、同行援護従業者の資格も目指せて、さらにチーム医療も学べる本学へ進学。一人暮らしを始めた時は、戸惑うこともありましたが、色んな失敗をしつつも工夫しながら試行錯誤してきた日々が、自分の成長にも繋がっています。何より地元から離れた場所で、学科の先生や友人、バイト先や部活の仲間との出会いは、私にとってかけがえのないものでした。今ではここが第二の故郷。いよいよ学生最後の年になりますが、岩手の眼科医療をサポートできる力を養うため、実習や国家試験に向けて頑張ります!

生活費・カバンの中身

※掲載している学年は、2018年度のものです。

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