奨学金制度

1.新潟医療福祉大学 特待生制度
名 称 対象者 採用人数 内 容
A特待生

「一般選抜(前期日程)」受験者および「特待生選抜試験」受験者

※詳細は2021年7月公表予定の【2022年度 学生募集要項】をご確認ください。

30名程度 最大4年間の授業料を全額免除 ※1 ※2
B特待生 40名程度 1年次の授業料を全額免除  ※1
名称 A特待生 B特待生
対象者

「一般選抜(前期日程)」受験者および「特待生選抜試験」受験者
※詳細は2021年7月公表予定の【2022年度 学生募集要項】をご確認ください。

採用人数 30名程度 40名程度
内容 最大4年間の授業料を全額免除 ※1 ※2 1年次の授業料を全額免除  ※1
※1 入学金、施設設備金、実験実習料は除きます。
※2 A特待生の2年次以降の継続には、本学が定める審査を通過することを条件とします。

【特待生選抜試験】
総合型選抜・学校推薦型選抜・社会人等特別選抜に合格し入学手続きを完了した「入学予定者」が、入学の権利を保持したまま「新潟医療福祉大学 特待生制度」にチャレンジできる選抜試験です。
※詳細は2021年7月公表予定の【2022年度 学生募集要項】をご確認ください。


2.新潟医療福祉大学 奨学金制度(給付型)
名 称 出願資格 人 数 給付金額 選考方法
新潟医療福祉大学 奨学金制度

経済的理由により修学が困難であり、
かつ成績が優秀な学生

30名
(2~4年次)
25万円(年額) 書類審査
および面接
新潟医療福祉大学 学資融資奨学金制度 経済的理由により修学が困難である学生 上限50名
(1~4年次)
融資元本300万円を上限とする
教育ローンの利子相当額
名 称 新潟医療福祉大学 奨学金制度
出願資格 経済的理由により修学が困難であり、
かつ成績が優秀な学生
人 数 30名(2~4年次)
給付金額 25万円(年額)
選考方法 書類審査および面接
名 称 新潟医療福祉大学 学資融資奨学金制度
出願資格 経済的理由により修学が困難である学生生
人 数 上限50名(1~4年次)
給付金額 融資元本300万円を上限とする教育ローンの利子相当額
選考方法 書類審査および面接

3.高等教育の修学支援新制度

新潟医療福祉大学は、文部科学省から「高等教育の修学支援新制度」の対象機関として認定されました。
この新制度には、 以下の2つの支援があります。

・授業料等の減免(授業料と入学金の免除または減額)
・給付型奨学金(原則返還が不要な奨学金)

※制度の詳細については文部科学省ホームページよりご確認ください。


4.日本学生支援機構奨学金
名 称 利 子 貸与月額
第一種奨学金 無利子 自宅通学生 2万円、3万円、4万円、5万4千円から選択
自宅外通学生 2万円、3万円、4万円、5万円、6万4千円から選択
第二種奨学金 有利子
(上限年利率3.0%)
2万円〜12万円(1万円刻み)から選択
給付奨学金 自宅通学性:最高月額42,500円
自宅外通学性:最高月額75,800円
名 称 第一種奨学金
利子 無利子
貸与月額 自宅通学生 2万円、3万円、4万円、5万4千円から選択
自宅外通学生 2万円、3万円、4万円、5万円、6万4千円から選択
名 称 第二種奨学金
利子 有利子(上限年利率3.0%)
貸与月額 2万円〜12万円(1万円刻み)から選択
名 称 給付奨学金
利子
貸与月額 自宅通学性:最高月額42,500円
自宅外通学性:最高月額75,800円

【入学時特別増額貸与奨学金】
第一種奨学金や第二種奨学金の初回振込時に、10万円・20万円・30万円・40万円・50万円のいずれかで希望する額を上乗せして貸与する制度です。
※貸与条件有。詳細は日本学生支援機構ホームページなどで必ずご確認ください。

【予約採用制度】
高校卒業後の進学に備えて、高校3年次に予約できる制度です。
※詳細は在学している学校にご確認ください。


5.地方公共団体奨学金(新潟県・新潟市の場合の一例) <2020年度実績>
名 称 出願資格 利 子 貸与金額
新潟県奨学金

新潟県内居住者の子弟であり、学力ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な者

無利子 自宅通学:4万4千円(月額)
自宅外通学:5万1千円(月額)
新潟市奨学金 本人または本人の保護者が新潟市内に住所を有し、心身ともに健全で、
学業に優れ、かつ修学のために経済支援を行うことが適当であると認められる者
40万円(年額)
新潟県看護職員
臨時修学資金
保健師・助産師・看護師・准看護師の学校養成所に在学し
かつ規定の成績基準・所得基準を満たす者
5万円(月額)
※指定された施設または地域で、
 指定された年数勤務した場合、返済が免除されます。
名称 新潟県奨学金
対象 新潟県内居住者の子弟であり、学力ともに優秀で、経済的理由により修学が困難な者
利子 無利子
貸与月額
自宅通学:4万4千円(月額)
自宅外通学:5万1千円(月額)
名称 新潟市奨学金
対象 本人または本人の保護者が新潟市内に住所を有し、心身ともに健全で、学業に優れ、かつ修学のために経済支援を行うことが適当であると認められる者
利子 無利子
貸与月額
40万円(年額)
名称 新潟県看護職員
臨時修学資金
対象 保健師・助産師・看護師・准看護師の学校養成所に在学しかつ規定の成績基準・所得基準を満たす者
利子 無利子
貸与月額
5万円(月額)
※指定された施設または地域で、指定された年数勤務した場合、返済が免除されます。

※成績基準・所得基準などの詳細は、お住まいの地方公共団体へお問い合わせください。


6.教育ローン <2021年3月末日現在>
名 称 融資額 利 率
国の教育ローン
(日本政策金融公庫)

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html

学生・生徒
お一人につき
350万円以内

年1.78%(固定金利・保証料別)
※母子家庭、父子家庭、世帯年収200万円(所得122万円)以内の方
または子ども3人以上の世帯かつ
世帯年収500万円(所得346万円)以内の方は年1.38%

提携
教育
ローン

悠裕プラン
(ジャックス)
https://www.jaccs.co.jp/yuyud/
最高500万円
(1回当たりの限度額は年間学納金相当額)
年2.5%
学費サポートプラン
(オリエントコーポレーション)
https://orico.jp/gakusapo/
年2.5%
名称 国の教育ローン
(日本政策金融公庫)

https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
金融額 学生・生徒
お一人につき350万円以内
金利 年1.78%(固定金利・保証料別)
※母子家庭、父子家庭、世帯年収200万円(所得122万円)以内の方または子ども3人以上の世帯かつ世帯年収500万円(所得346万円)以内の方は年1.38%
名称 【提携教育ローン】
・悠裕プラン
 (ジャックス)
https://www.jaccs.co.jp/yuyud/
・学費サポートプラン
 (オリエントコーポレーション)
https://orico.jp/gakusapo/
金融額 最高500万円
(1回当たりの限度額は年間学納金相当額)
金利 年2.5%

※詳細は本学または各機関へお問い合わせください。


7.各種奨学金・教育ローン 利用状況
名 称 利用者数
高等教育の修学支援新制度 授業料減免認定者 237名
新潟医療福祉大学 奨学金 30名
新潟医療福祉大学 学費融資奨学金 13名
日本学生支援機構 第一種奨学金 968名
日本学生支援機構 第二種奨学金 1,583名
日本学生支援機構 給付奨学金 300名
地方公共団体 奨学金 35名
医療系専門職 奨学金等 16名
新潟県看護職員臨時修学資金 14名
悠裕プラン(ジャックス教育ローン) 18名
学費サポートプラン(オリコ教育ローン) 86名
その他 17名
本学学生が利用する主なその他奨学金例
・ 新潟県奨学金
・ 新潟市奨学金
・ 福島県奨学金
・ 福島県理学療法士等修学資金
・ 福島県保健師等修学資金
・ 福島県社会福祉協議会介護福祉士修学資金
・ 秋田県理学療法士等修学資金
・ 公益財団法人古泉育英財団奨学金
・ 田中育英会看護給付型奨学金
・ 北陸瓦期奨学金
・ あしなが奨学金
・ 交通遺児育英会
  • ・ 新潟県奨学金
  • ・ 新潟市奨学金
  • ・ 福島県奨学金
  • ・ 福島県理学療法士等修学資金
  • ・ 福島県保健師等修学資金
  • ・ 福島県社会福祉協議会介護福祉士修学資金
  • ・ 秋田県理学療法士等修学資金
  • ・ 公益財団法人古泉育英財団奨学金
  • ・ 田中育英会看護給付型奨学金
  • ・ 北陸瓦期奨学金
  • ・ あしなが奨学金
  • ・ 交通遺児育英会
Q&A
Q. 申込時期を教えてください
A. 進学後だけでなく、高校3年次に申し込める学費等支援制度もあります。
名称 申込時期
入学前 入学後
新潟医療福祉大学 奨学金制度 - 10月頃
新潟医療福祉大学 学資融資奨学金制度 - 10月頃
日本学生支援機構奨学金(第一種、第二種) 高校3年次(予約採用制度) 10月頃
日本学生支援機構奨学金(給付) 高校3年次(予約採用のみ) 4月・10月頃
新潟県奨学金 - 6月頃
新潟市奨学金 - 6月上旬〜7月上旬
新潟県看護職員臨時修学資金 - 4月上旬〜5月上旬
国の教育ローン 受験決定時から随時 随時
提携教育ローン 入学試験合格後から随時 随時
Q. 卒業後の返還は、月々どのくらいですか?
A. 奨学金の種類や金額によって異なりますが、4年間借用した場合、およそ10,000円〜25,000円程度を13年〜20年の間で返還していくことが一般的です。

(例)日本学生支援機構 第二種奨学金を4年間利用し、月賦返還した場合(利率上限3.0%で計算)
貸与金額 貸与年数 返還月額 返還年数
30,000円 4年 11,293円 13年
50,000円 16,769円 15年
80,000円 21,531円 20年
100,000円 26,914円 20年
120,000円 32,297円 20年

※繰上返還をした場合、繰り上げた分の返還期間が短縮されます。

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