豊富な課外活動

地域社会の発展に貢献する


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医療福祉大×地域地域社会の発展に貢献する

新潟市北区との連携

本学は新潟市北区と包括連携協定を締結し、「保健・医療・福祉」や「まちづくり」「自然・環境」「教育・文化」「人材育成」などの分野で地域貢献活動を展開しています。政令指定都市の行政区と大学が個別に協定を締結して地域連携を推進する取り組みは全国的にも例が少なく、この包括連携協定のもと、地域住民との交流活動や小・中学校への学習支援など様々な連携事業に教員と学生が協働して取り組んでいます。こうした取り組みは、地域活性化に貢献するだけでなく、学生の実践力を高める貴重な機会にも繋がっています。

連携事業の活動実績

  • すこやか・あんしん・ふれあい事業
    ▶ 障がい者・児童・高齢者との交流や
    ネットワーク構築
  • 笑顔・すこやか健康応援事業
    ▶ 新潟市北区の一部をモデル地区とした
    健康意識の調査
  • 健幸づくり対策事業
    ▶ 生活習慣病や要介護状態の予防を目的とした
    運動講習会などの開催
  • 北区育ちあいねっと事業
    ▶ 子育て支援のためのイベントや講演会などの開催
  • 学生との協働による次世代人材育成事業
    ▶ 小・中学校などと連携した児童・生徒への学習支援
  • 農商工連携による特産物づくり事業
    ▶ 耕作放棄地などで栽培した北区産の作物を活用した特産物の研究開発 など

Topic医療福祉系大学では全国初!政令指定都市の社会福祉協議会と包括連携協定を締結!

平成27年10月、本学は社会福祉法人 新潟市社会福祉協議会と包括連携協定を締結しました。政令指定都市の社会福祉協議会と医療福祉系大学が包括連携協定を締結するのは、全国で初めてとなります。本協定は保健・医療・福祉・スポーツ等の分野において活躍できる学生の人材育成や災害支援の連携強化を通じ、地域福祉の発展に貢献することを狙いとしています。今後は、地域の雇用創出や卒業生の地元定着率の向上促進を目指し、「人材育成」「災害支援」「共同研究」を三本柱とした取り組みを新潟市との連携で進めていきます。

医療福祉大×企業教育資源を地域産業へ

豆製品を使ったアレンジレシピ開発

本学は、地域産業の発展のために地元企業等との共同研究・開発の取り組みを推進しています。健康栄養学科では、地元食品企業からの依頼で、豆製品を活かした“手軽に作れて体に良い”レシピ開発を行いました。本学内でアレンジレシピの発表会が開催され、ピザやトースト、のり巻きなどの具材に豆製品を活用し、主食から副食、デザートまで16種類のレシピが披露されました。優秀なレシピは新商品開発に繋がることが期待されています。健康にも配慮した食品開発に携わることで、専門職としての知識や技術の幅を広げることができました。

活動実績

  • 大手コンビニエンスストアとの連携による弁当開発
  • 地元飲食店およびプロスポーツ団体と連携した飲食店の新メニュー開発
  • J1アルビレックス新潟と連携したマーケティング分析 など

Topicスペシャルオリンピックス2016新潟をサポート

2016年2月に、新潟県でスポーツを通して知的障害者の自立や社会参加を支援する「2016年 第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟」が開催されました。本学では、健康スポーツ学科の学生がコーチや専門委員、ボランティアスタッフとして、また視機能科学科の学生が健診プログラムのボランティアスタッフとして参加しました。大会運営や健康増進、競技能力向上を目的としたアスリートサポートの活動を通じ、学生たちは様々な場面で、その専門性を活用して地域社会に貢献しています。

医療福祉大×学び学びを通じた地域活性化

小・中学校や高等学校と連携した学習支援

本学は、新潟市北区との連携事業「次世代人材育成事業」を通じ、北区内の小・中学校や高等学校と連携し、子どもたちの学習を支援する様々な活動を行っています。平成27年度には、約1,000人の学生が「スタディサポーター」として学校へ出向き、算数や国語などの学習指導や、学校行事などの特別活動、クラブ活動などへの支援を行いました。こうした地域全体の教育活動を幅広く支援する取り組みは、将来の地域活性化に向けた基盤づくりに繋がるだけでなく、学生たちの実践力を磨く絶好の機会にもなっています。

活動実績

  • 特別支援学校等においての「休日支援」
  • 新潟市内の高校生に向けた 「セクシュアリティ教育(ピア・エデュケーション)」
  • 大学院による公開講座
  • 市民大学講座
  • 放課後支援「遊びの学校」
  • とよさか中高年教養大学・健康長寿学
  • 放課後支援「一休さん」 など

医療福祉大×子ども運動を通じて子どもの健康を支える

子どもの運動を支援する「あそびの日」を開催

「あそびの日」は公益財団法人日本レクリエーション協会の主催による取り組みで、遊びやスポーツ、野外活動、文化活動などの様々な活動を通じて、子どもと家族が一緒に運動する機会を設けることを目的としています。本学では、健康スポーツ学科の教員と学生が中心となって、プログラムを考案し、「あそび」を通じた運動指導を行うことで、スポーツ教育への理解を深めます。子どもが自ら身体を動かし、真剣にあそぶことは体力向上や様々な運動経験にも繋がるだけでなく、子どもの健やかな成長を支え、その家族の健康づくりにも貢献しています。

活動実績

  • 子どもたちへの遊びの場の提供「大夫浜わくわくランド」
  • 豊栄地区公民館での交流活動「サタディキッズ」
  • 子どもの体力アップ教室
  • 子育て支援ネットワーキングへの参加 など
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