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救急救命学科 救急救命学科 放送局はこちら

日本海側唯一の4年制“救急救命士”養成学科。

「生命を救う」最前線で活躍する高い判断力と実践力を兼ね備えた救急救命士を育成。


目標とする資格

  • 救急救命士(国家資格)
  • 防災士(日本防災士機構認証)
  • 第一種衛生管理者(国家資格)
  • BLS(一次救命処置)
  • JPTECTM (病院前の外傷観察・処置)
  • ICLS(突然の心停止に対する蘇生法)

学びの特色

  1. 救急救命士国家資格に加え、関連する多様な資格取得が可能。
  2. “救急救命士国家試験”と“公務員採用試験”のダブル合格を目指す万全のサポート体制。
  3. 充実した施設・設備での実習を通じて、実践的な技術を身につける。

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学科長メッセージ

救急救命学科長 竹井 豊教授写真

竹井 豊
Yutaka Takei
救急救命学科長
教授

意欲的に学び続ける救急救命士を目指して

救急救命士は、病院外の救急現場において傷病者の病態に応じた救急救命処置を施しながら適切な医療機関まで搬送することを業とします。そのため、救急医学・救急医療に関する知識、さらには傷病者の救護や搬送に必要な技術の修得が求められます。また、組織化されたチームの一員として、リーダーシップを発揮し、効果的に業務を実践することも求められます。
最近の救急車の救急出動件数は、年間約650万件となっており、10年前と比較して、約150万件も増加しています。傷病者の年齢・事故種別でみると、高齢者の入院を要する疾病による救急要請の割合が増加しています。今後も、この救急需要の増加が見込まれており、それに伴って、救急救命士に求められるニーズも複雑化していくことが予想されています。
新潟医療福祉大学救急救命学科では、皆さんが大学生活を通じて、主体的に、そして意欲的に学び続け、科学的思考を持ち備えた救急救命士となれるように教員一同サポートして参ります。どうぞ私たちと一緒に、将来の救急救命士を目指して大学生活を送りましょう。


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