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救急救命学科

トピックス

充実した教育環境

イメージ写真 救急要請の多くが自宅などの住居内で発生します。そこで、実習棟内には2LDKタイプの住居スペースを4つ設置し、リアルな状況でシミュレーション教育を行います。また、効率良く多くの教育機会を提供できるよう、救急活動で使用する様々な医療器材を豊富に揃えています。さらに、交通事故を想定したシミュレーションでは、自動車(実車)を使用して車内からの救助の方法などを実践的に学ぶことができます。
こうした国内最高クラスの学習環境で高度な知識と実践的な技術を併せ持った救急救命士を育成します。

実習資器材

シミュレーション用マネキン

イメージ写真 呼吸や脈拍、心電図などを表現できる人体シミュレーターです。各種設定により、様々な病態を再現することが可能で、救急救命処置のトレーニング器材としても使用できます。

メインストレッチャー

イメージ写真 傷病者を搬送するための移動式担架で、通常は救急車に積載されています。高さ調節や椅子型への変形が可能で、傷病者の容態や状況に応じて様々な使い方ができます。

傷病者観察用モニター

イメージ写真 傷病者の呼吸や脈拍、血圧などの生命徴候を継続的に観察することができるモニターです。また、心停止時に必要な電気ショックを行うこともできます。

自動式人工呼吸器

イメージ写真 コンパクトな自動式人工呼吸器で、救急隊は主に呼吸機能が停止した傷病者に使用します。傷病者の呼吸状態に応じて様々な設定が可能です。

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