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リハビリテーション学部言語聴覚学科
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「話すこと」「聞くこと」「食べること」を支援するスペシャリスト。

子どもから高齢者まであらゆる年代のこころに寄り添い、
一人ひとりの回復をサポートする言語聴覚士を育成。

子どもから高齢者まであらゆる年代のこころに寄り添い、一人ひとりの回復をサポートする言語聴覚士を育成。

言語聴覚学科

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目標とする資格

全国トップクラスの国家試験合格率と就職率 国家試験合格率と就職内定率

2021年度
言語聴覚士

国家試験合格率
合格者数32名/受験者数37名
86.5%
全国平均75.0%

特別講座や少人数での勉強会などにより、全国トップクラスの合格実績を達成!

2022年
3月卒業生

就職内定率
内定者36名/就職希望者36名
100%

卒業生のほぼ全員が病院への就職を実現!

学びの特色

  1. 主に病院で活躍する「コミュニケーション」のプロフェッショナル
  2. 各領域の第一人者により広範な知識・技術を修得
  3. 実践力重視の指導体制

研究の特色

  1. 自閉スペクトラム症のある子どもにおける言語障害および家族支援に関する研究
  2. アルツハイマー病・レビー小体型認知症などの認知症に関連する病気に関する神経心理学的研究
  3. 脳を損傷した患者さんにおける失語症および読み書き障害の研究

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学科長メッセージ

言語聴覚学科長 大石 如香教授写真

大石 如香
Yuka Oishi
言語聴覚学科長
教授

広範な専門分野の知識のもとに幅広い教養を培い、
人に共感できる感性を育成する

本学科の第一目標は「ことば」「聞こえ」「発達面での遅れ」「器質性脳障害」などのために多種多様なコミュニケーション障害を有する人、また「食べること」に障害を持つ人たちを理解し、幅広い専門知識で支援し、QOL改善のために積極的にサポートができる言語聴覚士を養成することです。
言語聴覚士に必要な資質は、歯切れよく多弁に話すことではなく、対象者の考えや気持ちをよく理解し共感することです。また、専門家として問題解決にあたるためには、積極性、冷静さ、粘り強さも大切な資質の1つです。
言語聴覚士が対象とする障害は、小児から成人まで幅広く出現するのが特色で、その支援のためには、障害を的確に評価し、それに応じた治療プログラムを作成し実行するという責任を果たさなくてはなりません。そして豊かな教養と広範な専門知識・技術を基盤とし、障害を持つ人の心に寄り添い共感できる感性が求められています。
本学科の教員は一丸となって、このような人材を育成するためにカリキュラムを実践し、皆さんが楽しく意義ある大学生活を送れるように支援していきます。


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