スマートフォンサイトを見る

言語聴覚学科

在学生メッセージ

中川 聡千 写真 1年生 中川 聡千 富山県出身

入学後に「なりたい」が強くなる!
大学を調べている時に、言語聴覚士の国家試験の合格率が他の大学と比べ圧倒的に高いことにとても惹かれ、この大学なら言語聴覚士になるための専門的知識をしっかりと学ぶことができると思いました。実際入学して、先生方は教科書の細かなところも丁寧に教えてくださり、質問にも理解できるまで一つひとつ教えてくださるため、学ぶ意識を強く持つことができます。

Q&A

Q目指している専門職や学ぶ分野を決めたきっかけを教えてください。

高校二年生の時、初めて言語聴覚士という職を知りました。その当時私は「人の役に立てる職に就きたい」とだけ考えて、はっきりとした夢を持っていませんでした。しかし、どんな仕事をしてどんな環境で働くのだろうと調べているうちに「なりたい」と思う気持ちが湧き、自分が担当した患者さんと一緒に会話ができるようになっていく感動経験したいと思ったからです。

Q印象に残っている授業・実習について教えてください。

授業・実習・分野名:心理学
発達心理学や臨床心理学、心理測定法など「心理学」と関連のある講義をたくさん受ける中で、患者さんと向き合う時に必要な考え方や感じ方を学ぶことができました。具体的には、患者さんの感情を認めることが気持ちに寄り添っていることにはならず、その感情を抱いた理由を聞いて、患者さんが自分の感情を整理できるように手助けすることが大切だと学びました。

Q学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

私は昔から白衣を着ることが夢でした。白衣を着られるのは限られた職業の人だけだと思い、その夢は叶わないと思っていました。しかし白衣を着て受ける講義があり、初めて自分の白衣を受け取った時や白衣に袖を通した瞬間は、一つの夢が叶ってとても嬉しかったです。また、改めて医療に関わる職業であることを実感し、身が引き締まった瞬間でもありました。

Q 所属しているサークル活動について教えてください。

活動名:MUSIC studio
私は音楽サークル「MUSIC studio」に所属しています。昨年、伍桃祭(大学祭)にアカペラのグループで出たのですが、練習を積み重ね人前で発表することにやりがいを感じましたし、色々な学科人たち皆で歌うことが本当に楽しいです。

  MON TUE WED THU FRI
1限 情報処理Ⅰ   英語Ⅰ    
2限 解剖学 発達心理学 生理学    
3限 音響学   基礎ゼミ    
4限          
5限 言語聴覚
障害概論
    心理学概論  

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

このページの先頭へ戻る