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社会福祉学科

在学生メッセージ

遠藤 遥夏写真 1年生 遠藤 遥夏 福島県出身

被災者の支援のために
私は、東日本大震災などの経験を通して命の尊さや心の問題について考えさせられました。震災で地元に帰れない人の悩みや新しい生活・環境への不安など被災された家族を多く見てきました。そんな中、そういった人々の相談や支援をしたいと強く感じ、あらゆる領域で活躍している社会福祉士という専門職を知り、目指そうと思いました。

Q&A

Q進学先として本学・所属学科を選んだ理由を教えてください。

本学では、福祉に限らず医療・栄養・保健など幅広い知識を身につけることができると共に、「チームアプローチ」を学べるところに魅力を感じ、入学を決意しました。介護現場では、異なる専門職と連携し利用者一人ひとりに合った支援が大切になるため、必要なスキルだと感じています。また本学では、連携教育を学ぶことで学科の枠を越えた幅広い視点から支援を学べることも魅力でした。

Q現学年で履修した授業・実習について教えてください。

授業・実習・分野名:老人福祉論Ⅰ
高齢者に関するテーマの授業で、高齢分野を目指している自分にとって大切な授業の一つです。高齢者の生活実態やそれを取り巻く環境、家族との関係など新たな発見をすることができます。また、担当教員が老人福祉論のスペシャリストで新潟県の高齢者の事例や新聞記事などの身近な話題に触れたり詳しいことまで教えてくれるので、分かりやすく理解することができ興味・関心が深まる授業だと思います。

Q所属学科で体験した「感動エピソード」や「印象に残っているエピソード」を教えてください。

同じ夢を持つ仲間たちが国家試験に向けて意識が高いことが特に印象的でした。みんながそれぞれ頑張っているから自分も頑張ろうと思うし、夢を絶対に叶えたいと強く思うようになりました。また、先生方も過去問を紹介したり対策をしたりと国家試験対策に対して環境が整っていることを実感を感じました。

Q本学のオープンキャンパスに『これから参加する高校生』にメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは、キャンパスや在学生の印象、先生方など、実際に大学に来ないと分からない雰囲気を体験できる貴重な機会だと思います。また、参加して色んな体験をすることで各学科の魅力を知るチャンスだと思います!ぜひオープンキャンパスに参加してみてください!

  MON TUE WED THU FRI
1限 家族関係論 社会福祉原論I     英語Ⅰ
2限 老人福祉論Ⅰ 相談援助実習Ⅰ     情報処理Ⅰ
3限   法学Ⅰ 基礎ゼミ    
4限 社会学I     スポーツ・健康  
5限   心理学I   ボランティアの世界  

※学生の在籍学年は2017年度在籍時のものです。

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