在学生メッセージ

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三澤 真穂

長野県作業療法学科4年三澤 真穂Manaho Misawa

「身体障害作業療法評価学」という授業では、1年生の時に学んだ生理学や解剖学、基礎運動学をもとに、筋肉の触診や関節の角度計測などを行い、実践力を磨いていきます。また、本学では専門性を高める授業だけでなく、他学科の学生と共同で研究をしたり交流を深めたりすることもできます。“繋がり”を大切にする本学ならではの授業を通して、将来「チーム医療」の一員として活躍するための技術を身につけたいです!


Q作業療法学科の魅力・印象に残っているエピソードを教えて下さい。

中学の頃に作業療法士を実際に見て学び、本大学のオープンキャンパスに参加して大学や学科の良さをその場で感じることができたからです。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「身体障害作業療法評価学」
1年生の時に学んだ、生理学や解剖学や基礎運動学を元に、筋肉の触診をしたり関節の角度を計測したり、臨床で実際に行う実技を学べて楽しいです。

Q本学を一言で表すと何だと思いますか?また、その理由も教えてください。

「力」
授業に対する学生の取り組みや先生方の熱意、基礎ゼミや連携基礎ゼミのつながりを大切にしている本大学の様々な活動からそれぞれの強さを感じるからです。

Q先生・家族・友人からもらった「夢を目指すキッカケとなった言葉」「私の背中を押してくれた言葉など、あなたにとって大切な『一言』と、その時のエピソードなどを教えてください。

「4年間で大きく成長できる」
高校を卒業する時に,担任の先生がかけてくれた言葉です。地元である長野県を出ることはあまり考えていなかったため、いざ大学が決まって県外になることを考えた時に不安やさみしい気持ちでいっぱいで...そんな時にかけてくれた先生の言葉が自分の背中を押してくれたからです。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。