本学では、安全で快適な学生生活を送るため、様々なバックアップ体制を整えサポートしています。
一人ひとりと向き合う、きめ細やかなサポート
1年次から、教員1名に対して7~8名程度の少人数で行う“基礎ゼミ”や、各専門分野の学習をスムーズに進めることができるよう“補講教育”を実施し、学生生活を安心してスタートできるようサポートしています。また学内実習では、より高い実践力が身につくよう学生を少人数のグループに分け、個々に応じた指導を徹底しています。さらに3年次から行われる卒業研究ゼミでは、担当教員が卒業研究・国家試験対策・就職活動を「三位一体」で指導する体制を構築し、きめ細やかなサポートを行っています。
補講教育(1年次前期・後期)
日本語能力の基礎を身につける
大学の講義や研究活動では、専門書を「読み」、レポートや研究成果などを「書く」能力が必要となります。本学では、大学での学びをスムーズに進めることができるよう、入学時に日本語のプレースメントテストを実施し、補講が必要な学生には「日本語表現法」を科目として設置し、日本語能力および表現能力の基礎を身につける機会を設けサポートしています。
理数系科目の基礎を身につける
本学では、各専門分野の学習をスムーズに進めることができるよう、数学、物理学、化学、生物学の理数系科目を選択科目として配置し、専門分野に関連する重要な単元を中心に高校時代の復習を行う機会を設けています。入学時には、各学科が指定する科目のプレースメントテストが行われ、一定基準に満たない学生は該当する科目の基礎を身につけるようサポートしています。
アドバイザー制
学生の大学生活を支援し、きめ細かい教育を行うことを目的としてアドバイザー制を採用しています。これは、各学科の専任教員が各学生のアドバイザーとして、個別指導や相談に応じる制度です。アドバイザーは、大学での学習指導をはじめ、学生生活全般の相談に応じます。
健康管理(医務室)
本学管理棟1Fにある医務室では、平日の10:00~16:30までの間、看護師が待機し学生の体調不良時の応対や不測の怪我の際の応急処置等を行います。
また、定期健康診断後の再検査や健康相談、一時休養の場としても利用できます。
臨床心理士相談
近年カウンセリングに対する社会的認知や理解が高まりつつあり、抵抗なく、積極的にカウンセリングを受ける若者が増えています。本学では医務室と連携して週に1回、臨床心理士による学生相談を行い、生活・人間関係・学業・進路など、学生個々の悩みの相談に応じます。
学生総合保障制度保険
全ての学生が安心して大学生活が送れるよう、在学中の不慮な事故によって被った傷害保険や、実習中の偶発的な事故による学生自身のケガや、 第3者への保障責任など救済措置として、学生総合保障制度保健を用意し、万が一の事態に備えることができます。
学生の学ぶ意欲に応える奨学金制度
新潟医療福祉大学独自の学費等支援制度
新潟医療福祉大学では、1年次授業料が全額免除となる特待生制度や、学費生活費に活用できる奨学金制度、学生納付金に活用できる教育ローンまで、さまざまな学費支援制度をご用意しています。
新潟医療福祉大学特待生制度
| 名称 | 新潟医療福祉大学 特待生制度 |
|---|---|
| 対象 | 一般入学選考試験前期日程において、高得点で合格した受験者 |
| 人数 | 20名程度 |
| 内容 | 1年次授業料の全額を免除(入学金・施設設備金・実験実習料を除く) |
新潟医療福祉大学奨学金制度/学資融資奨学金制度
| 名称 | 新潟医療福祉大学奨学金制度 | 新潟医療福祉大学学資融資奨学金制度 |
|---|---|---|
| 内容 | 奨学金の給付 | 教育ローンの利子相当額の給付 |
| 対象 | 経済的理由により就学が困難であり、且つ成績が優秀な学生 | 経済的理由により就学が困難である学生 |
| 人数 | 15名(2年次~4年次の各年次より5名) | 50名を上限とする |
| 給付金額 | 年間25万円 |
融資元本300万円を上限とする教育ローンの利子分 (融資金利は日本学生支援機構 第二種奨学金の金利を上限として計算) |
| 募集時期 | 9月頃 | 9月頃 |
|
募集告知 方法 |
学内掲示板等にて告知 | 学内掲示板等にて告知 |
新潟医療福祉大学提携ローン
新潟医療福祉大学では、在学生専用の教育ローンとして、下記の金融機関と提携しております。
いずれも、一般の教育ローンよりも種々の点で優遇されていますが、融資条件、返済期間等は各融資機関により異なります。
| 種類 | ジャックス | オリエントコーポレーション |
|---|---|---|
| 悠裕プラン | 学費サポートプラン | |
| ご利用いただける方 |
新潟医療福祉大学に在籍する学生の保護者 (学生本人でも認められる場合があります) |
新潟医療福祉大学に在籍する学生の保護者 (学生本人でも認められる場合があります) |
| 利用対象学費 |
授業料等 (ジャックスが大学へ立替払いする) |
授業料等 (オリエントコーポレーションが大学へ立替払いする) |
| 利用限度額 | 500万円 | 500万円 |
| 返済期間 | 最長10年 | ご利用金額に応じて最長12年5ヶ月まで |
| 返済方法 |
・毎月元利均等払い ・在学期間中元金据置払い可能 ・ボーナス月増額返済可能 |
・リボルビング払い(月々の返済金額を決めて返済) ・在学期間中元金据置払い可能 ・ボーナス月増額返済可能 ・親子リレー分納(本人が卒業後、分納を引継ぐ方式)可能 |
| 金利 | 年率3.9%(固定、平成22年8月現在) | 年率3.9%(固定、平成22年8月現在) |
| 担保・保証人 | 原則不要 | 原則不要 |
| お問い合わせ先等 |
●ジャックスコンシューマーデスク TEL:0120-338-817 (受付時間:平日9:30~17:30、土日祝日10:00~18:00) ●新潟医療福祉大学 事務局 経理課 TEL:025-257-4455(代表) ●ホームページからのお申込みはこちら お申込みの際は、下記IDとパスワードを入力してください。 【ID/パスワード:8501/03882110】 |
●オリエントコーポレーション 学費サポートデスク TEL:0120-517-325 (受付時間:平日9:30~17:30 ※平日のみ) ●新潟医療福祉大学 事務局 経理課 TEL:025-257-4455(代表) ●ホームページからのお申込みはこちら |
国や地方公共団体・民間育英団体の学費等支援制度
日本学生支援機構 奨学金
| 名称 | 第一種奨学金 | 第二種奨学金 |
|---|---|---|
| 対象 | 人間性に優れ、健康で学業成績・家計基準などが、一定の基準を満たす学生 | 第一種奨学金よりゆるやかな基準によって選考された学生 |
| 利子 | 無利子 |
有利子 (利率固定方式または利率見直し方式より選択。いずれも上限年利率3%) |
|
貸与月額 (平成22年度実績) |
自宅通学生:30,000円、54,000円から選択 |
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択 (平成22年度実績) |
| 自宅外通学生:30,000円、64,000円から選択 | ||
| 貸与期間 | 採用年度の4月~卒業までの最短修業年数 | 採用年度の4月~9月の間で、希望する月から卒業までの最短修業年数 |
| 返還期間 | 卒業後およそ15年~16年 | 卒業後およそ13年~20年 |
| 返還方法 | 卒業後、月賦または月賦・半年賦併用の自動口座引落とし(リレー口座)による返還 | |
| 募集期間 | 4月頃 | 4月頃 |
|
募集告知 方法 |
学内掲示板等にて告知 | 学内掲示板等にて告知 |
|
本学採用 状況 |
のべ1,389名(平成23年5月現在) | |
■入学時特別増額貸与奨学金(有利子貸与/利率は日本学生支援機構が定める利率とする)
| 貸与条件 | 1年次(編入学生の入学年次を含む)において、入学時特別増額貸与奨学金の貸与条件を満たしているもの |
|---|---|
| 貸与金額 | 貸与月額の初回時に、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円のうちいずれか希望する額を上乗せして貸与する |
■予約採用制度
日本学生支援機構奨学金には、高校3年次に卒業後の進学に備えて奨学金を予約できる「予約採用制度」を設けています。
第一種奨学金は4月~5月頃、第二種奨学金は、4月~5月頃及び10月・12月に予約申込みができます。
お申込みはご自身の高等学校にお問い合わせください。
地方公共団体の奨学金
都道府県や市町村が設けている奨学金制度でほとんどがその地方自治体の住民であることが条件となります。実際の貸与額等は自治体によって様々です。詳しくはお住まいの各地方公共団体へお問い合わせください。
| 名称 | 新潟県奨学金 | 新潟市奨学金制度 |
|---|---|---|
| 対象 | 新潟県居住者の子弟であり、人物、学力とも優秀で、経済的理由により修学が困難なもの | 本人もしくは保護者が新潟市に住所を有し、心身ともに健全で、学業に優れ、かつ、修学のために経済支援を行うことが適当と認められるもの |
| 利子 | 無利子 | 無利子 |
|
貸与月額 (平成22年度実績) |
自宅通学生:44,000円 | 40万円(年額) |
| 自宅外通学生:51,000円 | ||
| 貸与期間 | 採用年度の4月~卒業までの最短修業年数 | 正規の最短修学期間 |
| 返還期間 | 卒業後最長15年以内 | 半年ごとに年2回の返済 |
| 併用貸与 | 日本学生支援機構奨学金との併用貸与は出来ません | 併用可能。但し他の制度が認めていない場合は除く |
保健医療福祉専門職修学資金制度
○新潟県看護職員修学資金
月額5万円貸与。保健師・助産師・看護師を目指す学生向けの制度。
○介護福祉士等修学資金
月額5万円以内の貸与。社会福祉士・介護福祉士を目指す学生向けの制度。
※各都道府県における奨学金制度。実際の貸与額等は、自治体によって様々です。詳しくはお住まいの各地方公共団体へお問い合わせください。
国の教育ローン
本学に入学・在学する学生の保護者は、国の教育ローン制度を利用することができます。
この制度は、日本政策金融公庫 国民生活事業が取り扱っている長期、固定金利でご利用頂ける教育ローンで、入学時や在学中に必要となる資金を融資する公的な制度です。
詳細は日本政策金融公庫へお問い合わせください。
| 名称 | 国の教育ローン |
|---|---|
| 対象 | 新潟医療福祉大学に在籍する学生の保護者 |
| 利用対象学費 | 授業料、教材費等 |
| 利用限度額 | 300万円 |
| 返済期間 | 最長15年間(交通遺児家庭又は母子家庭の方は18年間) |
| 返済方法 |
・毎月元利均等払い ・在学期間中元金据置払い可能 ・ボーナス月増額返済可能 |
| 金利 |
・年率2.85% ※母子家庭の方は年2.45% ・【災害特例措置】大規模災害により被災(東日本大震災を含む)された方は年2.45%(母子家庭の方は年2.05%、平成23年9月30日貸与分まで) (固定、平成23年5月現在) |
| その他 | (財)教育資金融資保証基金による保証(連帯保証人による保証も可能) |
○教育ローンコールセンター TEL:0570-008656(ナビダイヤル)または、03-5321-8656
受付時間 【月~金】9:00~21:00 【土】9:00~17:00 ※日曜日、祝日、年末年始(12/31~1/3)はご利用いただけません。
○ホームページアドレス http://www.jfc.go.jp/k/
(直接申込み可能)
情報化時代に対応した環境を提供
パソコンサポート
本学では情報化時代に対応できる人材育成を目的として情報教育にも力を入れています。
1年次には情報処理の授業を共通科目として用意し、パソコンの使用について丁寧に指導しています。その他、定期的にパソコンサポート講習を行い初心者の方や利用が苦手な方をサポートします。
また、無料でインターネットやメールを利用できる環境を、図書館やMLL(Multi Learning Laboratory)などに完備しています。図書館には72個、MLLには56個の情報コンセントがあり、今後も更に拡充する予定です。本学では全学生がノート型パソコンを保有しており、大学から配布されたE-Mailアドレスにより、学生同士や教員との連絡などに、ネットワークを通じたコミュニケーションが活発に行われています。
メールアドレス発行
本学では入学時に、パソコンで使用するE-mailアドレスを全員に発行します。教員との連絡がレポートの提出はもちろん、 プライベートでも使用できます。また、多くの学生が、発行されたアドレス宛のメールを、自身の携帯電話に転送されるように 設定し、学外でも確認できるようにしています。
電子掲示板
電子掲示板はパソコンと携帯電話から確認することができるWEB上に公開された掲示版です。実習や帰省などで、通学できない時でも、インターネットの環境があれば、全国どこからでも、授業休講や教室変更等の各種連絡事項を確認することができます。
生活のベースだからこそ、しっかりバックアップ
アパート紹介
アパートを希望する学生には、学生向けアパート斡旋の信頼と実績のある不動産会社を紹介していますので、遠方の方でも安心してアパート探しができます。
本学近郊の住宅地には多くの学生アパートがあり、在学生の約52%がこうしたアパートで一人暮らしをています。大学周辺のアパートは8畳フローリング・バストイレ付き・駐車場1台込みで、4万5千円~5万円が相場で、首都圏に比べ安価でアパートを借りることができます。 また、アパートの他にも、本学女子学生専用のセキュリティー付きマンションがあり、オートロックシステムや警備会社によるセキュリティー管理を備え、安心して生活できる環境を整えています。
スクールバス
最寄駅であるJR豊栄駅や、学生向けアパートが多い地区に無料のスクールバスを運行しています。
スクールバスは授業・試験・学校行事がある日は毎日運行し、時間割や部活動等で授業後も構内にいる学生達の利用に合わせて午前8時から午後10時近くまで、1日往復35便が運行しています。
また、他の交通機関では、新潟市の中心部、万代シティや古町と本学を結ぶ路線バスも充実しており、新潟市中心部からのアクセスに便利です。
駐車場・駐輪場
本学では、自家用車や自転車を利用して通学する学生の為の駐車場、駐輪場ともに充分な広さを確保しています。また、全学生に対して交通安全のため、交通安全講話を毎年4月に実施しています。
アルバイト紹介
本学では約半数の学生がアルバイトをしています。
アルバイト求人票の掲示依頼があったものを専用の掲示板にて情報を提供しています。(学業がおろそかになる可能性のあるものや危険を伴うものについては掲示していません)
また、フリーアルバイト情報誌コーナーを設置し、学生が安心してアルバイトを選ぶことができるようサポートしています。
学生生活を便利で快適に過ごすために
学生食堂等
学生食堂「ふれあい食堂」、軽食喫茶「Kids」、お惣菜・お弁当の店「Kamu Friends」、さらに第三厚生棟食堂「B・C Hall」が様々なメニューで皆さんの 楽しいランチタイムをおもてなしします。「ふれあい食堂」では、日替わり定食やうどん・そば・カレーなどのメニューがあり、また事前予約をすれば夕食を利用することができます。 また「B・C Hall」では、カフェテリア形式を採用し、小皿で用意された様々メニューを好きな分量だけ選んで食べることができますので、予算や食べたい量にあわせて、様々な組み合わせで楽しむことができます。また、学生証にICカード機能がついており、事前にチャージ(入金)すればキャッシュレスでの食事も可能。 その他にも、「Kids」ではパスタや日替わりのお弁当を、また「Kamu Friends」では、出来立てのお惣菜やお弁当を販売していますので、天気のいい日は、中庭でランチタイムを過ごすことも出来ます。
コンビニエンスストア
厚生棟2階にコンビニエンスストアが設置されています。
学生生活で必要となる文具や雑貨はもちろん、食品や雑誌、その他生活雑貨等も販売していますので、一人暮らしのちょっとした買い物等で利用することも可能です。また、学生証にICカード機能がついており、事前にチャージ(入金)すればキャッシュレスでの買い物も可能。専門書籍の取り扱いもあり、毎日多くの学生が利用しています。(本学学生は全品5%OFF!)
<キャッシュレスシステム>
第3厚生棟にある食堂「B・C Hall」および学内にあるコンビニでは、キャッシュレスシステムを導入しています。入学時に配布されるICカード機能を備えた学生証に、入金機で事前にチャージ(入金)しておくことで、学生証を利用して支払いすることができます。
また、利用しなかった残金についての払い戻しも対応しています。










