社会福祉学部|社会福祉学科
圓山里子
Satoko Maruyama
助教
| 担当科目 | 相談援助実習II,相談援助演習I・II,相談援助実習指導I,情報処理 |
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| 専門分野 | 社会福祉政策、障害者福祉、地域福祉 |
| 学位 | 修士(社会福祉学) |
| 学位の取得年 | 修士(社会福祉学)(1996年) |
| 資格 | 社会福祉士 |
| 最終出身校 | 東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程 単位取得満期退学 |
| 過去の経歴 | 法政大学現代福祉学部実習指導講師、NPO法人自立生活センター新潟、新潟市障がい者ITサポートセンター(新潟大学特任助手) |
| 現在の所属団体・学会等 | 日本社会福祉学会、障害学会、日本リハビリテーション連携科学学会、日本地域福祉学会、新潟医療福祉学会 |
| 研究領域 | 主に障害者福祉の領域において、地域生活を支えるシステムを、制度と組織の観点から検討し、提案すること。 主なフィールド:自立生活センター |
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| 研究紹介 |
最近は、上記の研究課題に加え、制度と組織をつなぐものとして、ソーシャルワークの理論と実践、及び社会政策との関連性についても関心がある。 研究の方向性としては、現場との直接間接的な関わりを継続的に持ちつつ、実践やデータを整理して、言語化・概念化することを志向している。 このような志向性や、研究・実践フィールドでの当事者団体との関わりから、"やっかいな案件"に、しばしば、巻き込まれる。大変ではあるが、同時に、何かが形になる楽しさも味わうことができる。 |
| 研究論文 |
「自立生活運動の衝撃」(2011,『社会福祉の可能性』). 「障害者の自立生活を支える介護形態の検討」(1997,『社会福祉学』). 「自立生活センターにおけるケアマネジメント―ピアカウンセラーと介助コーディネーターとが果たす役割の違いについて―」(2000,『ソーシャルワーク研究』). 『社会福祉辞典』(2003,有斐閣,執筆担当項目:自立生活運動,自立生活センター,他). 「障害者の生活時間」(2008,『障害者の所得保障と自立支援施策に関する調査研究(厚生労働科学研究費)』). 他 |
| 社会的活動 | 特定非営利活動法人 自立生活センター・立川 理事、にいがた自立生活研究会,他 |
| 電子メールアドレス | sat-maru@nuhw.ac.jp |