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社会福祉学科

教員紹介

鈴木 未来写真

社会福祉学部/社会福祉学科

鈴木 未来
Miku Suzuki
講師

プロフィール

担当科目社会学Ⅰ・Ⅱ、社会調査、相談援助演習Ⅰ・Ⅱ、国民の生活と健康を支える仕組み、相談援助実習指導Ⅰ、数学の基礎Ⅰ、基礎ゼミ、連携基礎ゼミ、連携総合ゼミ、実践行動学Part1,Part2,Part3
専門分野社会学
学位・称号/取得機関/取得年博士(社会学)/立命館大学/2001年 修士(国際関係学)/立命館大学/1998年
資格特定社会保険労務士、第一種衛生管理者、専門社会調査士、中学校教諭一種免許(社会科)、高等学校教諭一種免許(地理歴史科・公民科)
最終出身校立命館大学大学院社会学研究科
過去の経歴1998年-2001年 立命館大学産業社会学部 助手
2002年-2004年 大谷大学文学部 助手
2004年-2009年 (株)早稲田セミナー京都校公務員セミナー 講師
2005年-2006年 兵庫教育大学教育・社会調査研究センター 学術研究員
2006年-2007年 兵庫教育大学教育・社会調査研究センター 助手
2007年-2009年 兵庫教育大学教育・社会調査研究センター 助教を経て現職
所属団体・学会等新潟県社会保険労務士会、日中社会学会(理事)、新潟医療福祉学会(理事)、中国社会福祉研究会 、新潟年金研究会

業績等

研究領域家族社会学、中国研究、社会保障
研究紹介年金や健康保険といった社会保険や働く現場での法律の活用法を紹介することを通じて、創りたいと思える家族を創るためにはセーフティネット(みんながゆたかに暮らしていくための仕組み)の広がりが必要になることを説明する。
著書(共著)『応用社会学のすすめ』(ジンメルに関する節)学文社,2000,pp.66-71,pp.84-88
(共著)『変貌するアジアの家族-比較・文化・ジェンダー』(現代中国における家族と女性)昭和堂,2004,pp.255-277
(共著)『社会福祉の可能性』(家族関係と共助-家族の支え、支えられる家族-)相川書房,2011,pp.13-23
(共著)『社会理論と社会システム(イントロダクションシリーズ9)』(経済と社会システム)(現代社会と家族)学文社,2012,pp.23-32,pp.81-89
受賞歴立命館大学父母教育後援会 産業社会学部長最優秀賞(1995年度)
研究論文(単著)「現代中国における家族社会学の展開と課題」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第34巻第4号
(単著)「改革開放以降の中国における家族問題」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第35巻第2号
(単著)「現代中国における「格差」の特徴と家族生活への影響」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第36巻第3号
(単著)「郊外化地域の家族生活にみる扶助関係-兵庫県K市内2地区の近隣関係を中心に-」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第38巻第2号
(単著)「家族福祉研究の現状と課題」大谷大学哲学会編『哲學論集』第49号
(単著)「現代中国における家族問題の一考察-中国瀋陽市農村部の家族生活調査をもとに-」日中社会学会編『日中社会学研究』第9号
(単著) 「現代中国における家族社会学の研究動向-社会変動と家族-」日中社会学会編『日中社会学研究』第11号
(単著)「当代日本家庭多様化中家庭福利的展開和課題」中国社会科学院社会学研究所主催国際シンポジウム "Social Welfare and Social Security Under Social Transformation in East Asia" 報告書(中国語)
(共著)「現代中国の社会福祉施設における福祉専門職の職務内容と処遇に関する研究」新潟医療福祉学会編『新潟医療福祉学会誌』第14巻第1号
(単著)「「就労」とは何か-ゆたかさの実現に向けた一方策-」新潟医療福祉学会編『新潟医療福祉学会誌』第16巻第2号
(翻訳)夏建中著「現代中国の都市におけるコミュニティー管理組織の歴史、構造および機能」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第37巻第2号
(翻訳)李強著「中国社会における階層構造の新しい変化-飯田哲也教授退職記念特集号への特別寄稿-」立命館大学産業社会学会編『立命館産業社会論集』第38巻第1号
社会的活動遼寧対外経貿学院(中国)社会福祉研究所 特別招聘研究員、新潟市急患診療センター指定管理者申請者評価会議委員
ブログ「はかせ社労士 ぼちぼちお仕事中!」
http://blog.goo.ne.jp/sr2009/

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