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ティーチングアシスタント(TA)制度

ティーチングアシスタント(TA)制度とは

本学では大学院に在学する院生を対象に、ティーチングアシスタント(以下TA)制度を設けております。TA制度では、院生が授業担当教員の指示・監督の下、学部の学生に対する教育補助業務を行う制度で、教育指導者等を目指す院生にトレーニングの機会を提供することを目的としており、また手当ても支給されます。
※採用にあたっては選考があります。

学んだことの還元として

私は人類学・解剖学の研究、およびコメディカル分野での解剖学教育に携わりたいという考えがあり、大学院に入学しました。私は1年次の解剖学実習の授業でティーチングアシスタント(TA)を行わせていただきましたが、私のような教育に関心のある大学院生にとって、TAを行うことで、先生方の講義の進め方、学生との接し方や指導の仕方を実際に経験することができるため非常に有益です。もし、大学院に入学時、TAの募集があれば、積極的に参加されることをお勧めします。


博士後期課程 医療福祉学専攻3年
萩原 康雄