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陸上競技部

チーム紹介

陸上部写真 陸上競技部は現在約70名の部員で構成され、短距離、中長距離、跳躍、投擲ブロックで活動を行っています。昨年度から陸上競技部は強化部に指定されましたが、昨年は飛躍の年となりました。春に行われた北信越インカレでは男女合わせて7名が優勝、さらに北日本インカレで1名が優勝し、全日本インカレには合計8名が出場を果たしました。なかでも、円盤投げの土田祥太選手は全日本インカレで5位入賞を果たしました。また、長距離では2年連続で中澤翔選手が北信越選抜として全日本大学駅伝に出場しました。今年度も多くの学生が全日本インカレの舞台で戦うために、日々の練習に励んでいます。

<目標とする試合>
陸上競技部が目標とする試合は、全日本インカレと全日本大学駅伝です。全日本インカレの出場権は北信越インカレの優勝者と標準記録突破者に与えられます。全日本大学駅伝に出場するためには、北信越地区で開催される大町ロードレース大会で総合優勝しなければなりません。2つの試合の出場は容易なことではありませんが、選手個々人が高い意識を持ち、目標とする試合に出場することを目指しています。

これまでの主な戦績(中・長距離)

●平成19年度

  • 全日本学生チャンピオンシップ3000mS.C. 3位(牧良輔)
  • 全日本学生チャンピオンシップ1500m 5位(牧良輔)
  • 新潟県選手権 男子3000mS.C. 優勝(牧良輔)
  • 新潟県選手権 女子3000mS.C. 優勝(我妻里美)

●平成20年度

  • 全日本学生陸上競技対校選手権大会3000mS.C. 5位(牧良輔)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会3000mS.C. 優勝(牧良輔)
  • 全日本学生陸上競技個人選手権3000mS.C.出場(杉坂侑磨)
  • 北信越学生ロードレース大会 男子団体3位
  • 出雲全日本大学選抜駅伝 北信越代表チーム選出(牧良輔)

●平成21年度

  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子5000m 優勝(中澤翔)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子円盤投 優勝(土田祥太)
  • 日本学生陸上競技対校選手権大会 男子円盤投 6位(土田祥太)
  • 出雲全日本大学選抜駅伝 北信越学連選抜選出(中澤翔・牛木陽一)
  • 全日本大学女子選抜駅伝 北信越学連選抜選出(堀内曜子・柴澤真南美)

●平成22年度

  • 日本学生陸上競技対校選手権大会 男子円盤投 5位(土田祥太)
  • 北日本学生陸上競技対校選手権大会 男子三段跳 優勝(布施和大)
  • 出雲全日本大学選抜駅伝 北信越学連選抜選出(中澤翔)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子5000m 優勝(中澤翔)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子3000mSC 優勝(杉坂侑磨)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 男子円盤投 優勝(土田祥太)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 女子 400 mH 優勝(遠藤紗織)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 女子 走幅跳 優勝(小林夢衣)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 女子 やり投 優勝(小林梨奈)
  • 北信越学生陸上競技対校選手権大会 女子 七種競技 優勝(渡部祐万)

監督からのメッセージ

夢を実現させてみませんか

陸上競技部は日本学生入賞、出場をめざし、日夜練習に励んでいます。平成22年度には円盤投げで入賞者を出し、そして、8名の北信越学生、北日本学生の優勝者が出て9名が日本学生に出場者を出しました。陸上競技部の目標は、勝負にこだわり自己記録に挑戦することです。さらに指導者としての知力と技術を身につけることにあります。部長、監督をはじめ、短距離、跳躍、中長距離、投てきの指導者を配置し、協力して選手指導にあたっています。陸上競技を通じてからだこころを鍛錬してみませんか。

<経歴>
前鹿児島大学教授、陸上競技部監督
前九州学生陸上競技連盟副会長
新潟アルビレックスRCアドバイザー


指導者からのメッセージ

品格あるアスリートの育成

陸上競技は、速く・高く・遠くを競うスポーツであり、順位や勝敗だけでなく、必ず記録が残るという特性があります。種目は多岐にわたりますが、どの種目にも共通する勝利への第1歩は、体力と技術を並行して高め、基本技術を充分に習得することにつきます。また、本学陸上競技部では、競技水準を向上させていく過程において、将来の社会人として必要な人間教育を行い、品格あるアスリートを育成することを目標にしています。

<経歴>
日本体育大学卒業後、県内公立高等学校で教鞭をとる。専門種目は円盤投で国体には3回入賞した。教え子には、バルセロナ五輪走高跳7位入賞の佐藤 恵選手がいる。また、新潟県庁では、2002年ワールドカップサッカー大会開催の責任者として大会成功に尽力し、国体局長を最後に退職。その後、本学に赴任した。
新潟県総合政策部副部長
新潟県総合政策部ワールドカップ推進課長
新潟県国体・障害者スポーツ局長新潟陸上競技協会副会長


新潟から全国へ!

強化部として2年目を迎え,選手もスタッフも年々充実してきました.まずは北信越インカレでの総合優勝が目標ですが,全国大会で活躍できる選手を育成し,日本インカレでも名の通るチームにしていきたいと思っています.また,部の運営を通じて,社会人としての力を身につけていけるような指導もしています.希望と向上心にあふれる選手の皆さんを歓迎します.

<経歴>
筑波大学卒業


400m・1600mリレー日本インカレ出場

短距離コーチとして昨年から陸上競技部の指導を行っています。今年は強力な新入生が加入し,400m・1600mリレーで日本インカレ出場を一つの目標としています.また,各ブロックの指導体制の充実により,北信越インカレでは総合優勝に大きく近づいてきています.まだまだ,歴史の浅いチームではありますが,人間力・競技力の向上を目指して学生指導にあたっています.高校生のみなさん,一緒にチームの歴史を作りましょう.

<経歴>
九州インカレ400m・400mH入賞
九州選手権入賞400m入賞
日本選手権リレー出場


選手からのメッセージ

4年 土田祥太の写真 恵まれた環境で
私たち陸上部は毎日明るく楽しく恵まれた環境の中で練習しています.昨年からすべての種目が強化部となり,それぞれのブロックが専門の指導者からご指導いただける環境が整いました.その甲斐あって昨年は多くの選手が全国大会出場を果たし,私自身も全国大会入賞を果たすことができました.そんな恵まれた環境の中で皆さんも私たちと「上」を目指してみませんか?

<主な戦跡>
北信越学生陸上競技対校選手権大会 円盤投 優勝
日本学生陸上競技個人選手権大会 円盤投 出場
2010年 日本学生陸上競技対校選手権大会 円盤投 第5位
2009年 日本学生陸上競技対校選手権大会 円盤投げ 第6位


4年 小林梨奈の写真 充実した環境の中で・・・
2010年度から強化部となり、コーチを新たに迎え入れ、投擲サークルやトレーニングセンターなど充実した環境の中で、日々トレーニングに励んでいます。
部活を通して、支えあえる仲間、切磋琢磨できるライバルなどに出会い、日々充実した練習を行っています。
私自身は、今年で3回目の日本インカレ出場になるので、ベスト8を目標に、全国という大きな舞台でも勝負できるよう、常に意識を高く持ち、努力し練習に励みたいと思います。

<主な戦跡>
北信越学生陸上競技対校選手権大会 女子やり投 優勝
日本学生陸上競技個人選手権大会 女子やり投 出場
日本学生陸上競技対校選手権大会 女子やり投 出場


4年 牛木陽一の写真 楽しい雰囲気が陸上競技部。
私たち陸上競技部は、恵まれた環境の中で毎日練習を行っています。大学の部活動は高校とは違い、競技活動、部活組織の運営、審判協力(社会活動)など厳しく大変な面もありますが、これらの活動を通じて得るものは多く、とても充実しています。今年の目標は、まず怪我をせずに競技成績をしっかり残すこと。新潟医療福祉大学の名前と自分の名前を、多くの人に知ってもらえるように頑張ります!

<主な戦跡>
第21回出雲全日本大学選抜駅伝競走(北信越学連選抜チーム)出場


3年 柴澤真南美の写真 目標は全日本大学女子駅伝出場!
陸上競技部は、毎日明るく楽しく元気よく練習に励んでいます。競技で強くなるための練習メニューは確かに厳しいものですが、チームメイトの元気な声や励ましに何度も助けられ、仲間の大切さを感じています。周囲への感謝の気持ちを競技成績で表していきたいと思います。皆さんも、施設が充実しているのはもちろん、たくさんの良い仲間がいる新潟医療福祉大学で、一緒に競技力を磨いていきましょう。

<主な戦跡>
第7回全日本大学女子選抜駅伝競走(北信越学連選抜チーム)出場


2年 木原真人の写真 目標は全国入賞!!
陸上競技部は、目標に向かい日々トレーニングに励んでいます。練習は高校時代と異なり、強度が高く技術を要し大変ですが、それでも毎日楽しんでいます。私は鹿児島県出身で、最初に心配したことは冬期練習でした。しかし、いざ冬期に入ると、心配していたより走ることができます。また、冬季練習は高校時代と比べ筋力向上重視で私にあっているような気がします。皆さんもこの大学で一緒に目標に向かって頑張ってみませんか?

<主な戦跡>
北信越学生陸上競技対校選手権大会 200M 8位
鹿児島県陸上競技選手権大会200M 2位


所属選手一覧はこちら

練習環境・施設

主な練習場所は大学グラウンド(オールウェザートラック)や新潟市営陸上競技場、東北電力ビッグスワンスタジアム等です。また、駅伝チームは高いレベルの選手の生活・態度を間近で学ぶため、新潟アルビレックスランニングクラブと合同で練習を行うこともあります。

全天候型トラックレーン

全天候型陸上トラックの写真 全天候型トラック(非公認、100m×4コース、周回コース、助走路)、夜間照明設備を備え、各種陸上競技の練習に対応できます。またフィールド内ではサッカー等の施設としても利用できます。授業や各部の練習で使用していない時間帯では、ジョギングやソフトボールなどで利用している教職員や一般学生も多いようです。


年間活動計画

4月 各種記録会・地方選手権
5月 北信越学生陸上競技対校選手権(北信越インカレ)
6月 日本選手権、日本学生個人選手権
7月 新潟県選手権
8月 北日本学生陸上競技対校選手権(北日本インカレ)
北陸選手権
9月 全日本学生陸上競技対校選手権(全日本インカレ)
全日本大学駅伝北信越予選(大町ロードレース)
全日本大学女子駅伝北信越予選(大町ロードレース)
10月 北信越学生陸上競技選手権
出雲全日本大学選抜駅伝競走
新潟県縦断駅伝(新井〜新潟)
全日本大学女子駅伝(仙台)
11月 全日本大学駅伝(熱田神宮〜伊勢神宮)
12月 通常練習
1月 通常練習
2月 通常練習
3月 日本学生ハーフマラソン(立川)
日本学生女子ハーフマラソン(松江)
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