元筑波大水泳部コーチで、日本代表選手を育成した経験を持つ下山好充監督と筑波大卒の馬場康博コーチのもと、選手全員が常に「日本一」を意識して毎日厳しいトレーニングに励んでいます。大学には2005年に完成した25m×6コース(コース幅2.5m)の屋内プールがあります。また、医療系総合大学であるメリットを生かし、日本水泳連盟公認のスポーツドクター(整形外科医)やトレーナー(理学療法士)、スポーツ栄養学を専門とする管理栄養士など、各分野の教員やスタッフによるサポートも充実しています。
これまでの主な戦績
●平成18年度
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第48回日本短水路選手権水泳競技大会
800m自由形 郡山奈々 5位/澤田涼 6位
※この結果を受け、両選手は世界ランキングTOP50にランクイン
『FINA(国際水泳連盟)世界ランキング』 800m自由形 郡山奈々 33位/澤田涼 36位
●平成19年度
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第83回日本選手権水泳競技大会
800m自由形 澤田涼 7位 -
第83回日本学生選手権水泳競技大会
800m自由形 澤田涼 6位 -
第62回国民体育大会競泳競技
成年女子200m個人メドレー 澤田涼 7位[石川県代表]
成年男子200mリレー 駒形進 5位[新潟県代表]
成年男子400mメドレーリレー 駒形進 8位
●平成20年度
- 短水路世界選手権(英・マンチェスター)日本代表に選出 澤田涼
- 短水路世界選手権400mメドレーリレー 澤田涼 8位[日本チーム]
- 第50回日本短水路選手権水泳競技大会 800m自由形 郡山奈々 5位
- 関東学生選手権水泳競技大会 女子1部総合2位、男子2部総合3位
- 第63回国民体育大会競泳競技 成年男子200mリレー 駒形進 8位[新潟県代表]
●平成21年度
- 第85回日本学生選手権水泳競技大会 800m自由形 郡山奈々 5位
- 湘南オープンウォーター大会 女子10kmの部 井口絵里加 2位
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第64回国民体育大会競泳競技
成年男子200mリレー 駒形進 2位[新潟県代表]
成年女子400mメドレーリレー 奈良梨央 6位[新潟県代表] -
関東学生選手権水泳競技大会
女子1部総合5位(1部残留)
男子2部総合2位(1部昇格)
●平成22年度
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Japan Open 2010 (長水路)
50m自由形 白野友梨奈 8位 -
第86回日本学生選手権水泳競技大会技
100m背泳ぎ 奈良梨央 6位
50m自由形 白野友梨奈 7位 -
第65回国民体育大会競泳競技
成年女子100m背泳ぎ 奈良梨央 4位[新潟県代表]
成年女子400m フリーリレー 白野友梨奈 7位[石川県代表] -
関東学生選手権水泳競技大会
女子1部総合5位(日本学生選手権団体出場権獲得)
男子1部総合8位(日本学生選手権団体出場権獲得
本学水泳部は、『多くの人から応援されるチーム』『認めあい、支えあい、競いあうチーム 』という2つのチーム理念を掲げ、活動しています。22年度の主な成績は、国内最高峰の大会である日本選手権に過去最多の11名が出場。白野友梨奈がジャパンオープン2010において8位入賞。さらに、日本学生選手権では、奈良梨央(5位入賞)、白野友梨奈(7位入賞)と創部以来初の複数名入賞を果たしました。このように創部6年目をむかえ、徐々にチーム全体としてレベルアップが図れてきましたが、さらなる飛躍のために、チーム一丸となって真の強いチームを目指していこうと思います。
<経歴>
筑波大学出身
前筑波大学水泳部コーチ
2008短水路世界選手権 日本代表コーチ
水泳を通じて人間形成や競技力向上を目指して下山監督とともにコーチングを行なっています。辛い練習でもチームで支え合いながら、乗り越えていく独特の部活動スタイルです。マネージャー等のスタッフ体制も充実しており、整った練習環境やスタッフを最大限に活用して強豪大学に成長していく過程にも魅力があります。感謝の心を持ちつつ、将来を見据えた「投資」をコツコツと積み重ね、成功体験を一緒に経験しましょう。
<経歴>
筑波大学出身
元アテネオリンピック強化指定選手
揺るがない気持ち
入学してから前だけを見続け、気付けば3年が経ちました。ついこの間、高校を卒業したばかりなのに、私にとっての水泳人生の集大成となりました。この水泳人生が充実していると思えるのも監督を始め、コーチや仲間に恵まれた環境で行えているからだと思います。
この水泳部は、全員が真の本気で真の自分と向き合って取り組んでいます。甘い考えでは、やり通せません。揺るがない芯を持ち、私たちと一緒に全国で戦いませんか?
<主な戦歴>
日本学生選手権100m背泳ぎ6位、国民体育大会100m背泳ぎ4位
TEAM力
大学入学後、自分の中に「協調性」が芽生えてきました。競技者なので、当然、自分の記録向上や全国大会で実績を残すため練習しています。しかし、それは自分のためだけでなく、私が良い記録を出すと自分のことのように喜んでくれるチームメイトのためにも結果を出したいと思っています。つらい練習を支え合い乗り越えてきた仲間だからこそこのように感じることができるのだと思います。この大学はTEAM力では日本一です。
<主な戦歴>
日本短水路選手権 200m背泳ぎ 15位
自分への挑戦
私が水泳部での活動を通じて得ることができると感じたことは、自分の未知の力へ挑戦をしていくことです。その挑戦の中で実際のタイムの伸びでの歓喜や仲間との協力にやりがいを見いだせると思います。また、仲間や先輩との人間関係を築いていく中で、人間的な成長もできてくると思います。高校生の皆さん、一緒に自分自身へ挑戦しましょう。
<主な戦歴>
日本選手権出場
目標へと向かって
私たち水泳部は「克己」「信」というチーム目標を掲げ、監督、コーチの指導の下、日々の練習に取り組んでいます。私達は何よりチーム力を大切にし、チームメイトと共に目標へと向かって努力を積み重ねています。水泳部の活動を通じて、仲間と過ごす時間はかけがえのないものとなるはずです。高校生の皆さん、私たちと共に成長し、戦いましょう。
<主な戦歴>
関東学生選手権200m自由形4位、200mバタフライ4位
大学内には、屋内温水プール(2005年完成)だけでなく、最新のトレーニング機器が備わったトレーニングセンター(2009年新設)が準備されていて、最先端のトレーニングを行なう環境が確保されています。また、新潟市内にある屋内温水プール(50m)での練習や、筑波大学水泳部との合同合宿などを行い、日本のトップチームと競い合う場を設けています。さらには、過去5年間で海外での合宿や外国人選手との合同練習も実施し、国内外において、様々な選手と交流を持ちながら練習に取り組むことのできる環境を提供しています。
室内温水プール
25メートル×6コースのプールは、日本水泳連盟の公認を取得。電気分解によるプール内の水の浄化・除菌システム、プール側面の水中窓からの水中動作の確認、暖房の効率化を考えたプールサイド両側の床暖房装置など最新の設備を導入しています。
トレーニングセンター
コンピュータ制御のランニングマシン(トレッドミル)などの有酸素系のマシン、各種筋力トレーニングマシン等が備えられ、選手のトレーニングや、運動指導における実習施設として利用されています。
| 4月 | 日本選手権(ユニバーシアード競技大会代表選手選考会) |
|---|---|
| 5月 | 関東学生春季公認大会、新潟県国体予選会 |
| 6月 | ジャパンオープン2011、関東学生夏季公認大会 |
| 7月 | 中部学生選手権(中部インカレ) 予定 |
| 8月 | 夏季強化合宿 |
| 9月 | 日本学生選手権(全日本インカレ) |
| 10月 | 国民体育大会 |
| 11月 | 新潟水泳協会親善大会 |
| 12月 | 関東学生ウィンターカップ大会、年末強化練習 |
| 1月 | 長岡新春大会 |
| 2月 | 新潟県JO予選会、日本短水路選手権(JAPAN OPEN 2011) |
| 3月 | 関東学生冬季公認大会、春季強化合宿 |
日本体育協会公認水泳コーチを目指す
本学は、日本体育協会公認水泳コーチの取得に際し、共通科目I、II、IIIの講習受講免除校となっています。水泳部に所属する学生の多くが日本水泳連盟公認水泳基礎指導者資格を取得するなど、選手として活躍するだけではなく、指導者として学ぶ環境も整備しています。


