特色

学科を越えて学ぶ連携教育

チーム医療・ケアとは

保健・医療・福祉・スポーツの現場では、対象者一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供するために、様々な専門職が一つのチームを形成し、連携・協働しながら治療やケアを行います。多職種間で連携をすることで、各専門職による支援に加え、それぞれの専門性や視点を取り入れた包括的なプランに基づく支援が可能となり、患者や対象者一人ひとりの希望に沿った、きめ細かい治療やケアを実践することができます。

QOL向上のために求められるチーム医療・ケアの実践

「超高齢社会の進展」「医師・看護師不足」「医療の高度化」「健康ニーズの増大」など、様々な課題を抱える現代の医療現場において、質の高いサポートを実現するためには、医師だけでは十分なケアを行うことが困難になってきています。そこで、看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉などの様々な専門職が連携・協力しながら対象者のサポートにあたる「チーム医療・ケア」を実践した効果的、効率的なサービスの提供が必要不可欠となっています。

チーム医療・ケアを実践的に学ぶ本学独自の「連携教育」を導入

本学では看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉の総合大学であるメリットを最大限に活かして、他学科の学生が一つのチームを形成して学ぶ「連携教育」を導入し、将来「チームの一員」として活躍するために求められる関連職種への理解やチームワーク技法を実践的に学んでいきます。さらに、【スポーツ×リハビリ】【看護×福祉】など、学科コラボによる学びを推進し、より幅広い知識を修得します。

01チーム医療・ケアを学ぶ

すべての学科で専門資格の取得に対応し、一人ひとりの夢をカタチに変える。

学科を越えて学ぶ連携教育で、真の「チーム医療・ケア」を実践。

学科を越えた連携で「チーム医療・ケア」を学ぶ。

スポーツとの「融合」で“新時代”のQOLサポーターを育成

02実践力を身につける

関連の病院や施設・企業・プロスポーツ団体との連携で、充実した教育・研究活動を実現。

地域を学びのフィールドへ。充実した課外活動で、自己の可能性を実現する力を育む。

これからの保健・医療・福祉・スポーツを「創造」する、豊かな感性と幅広い視野を身につける。

03きめ細かいサポート体制

徹底した少人数教育で、一人ひとりのニーズに応じたサポートを実現。

徹底した少人数教育で、一人ひとりのニーズに応じたサポートを実現。

就職センターをはじめ全学を挙げた組織的な就職支援体制を構築し、就職活動を成功に導く。

時代のニーズに応える優れた「QOLサポーター」を育成し、毎年ほぼ100%の就職実績を実現!