在学生メッセージ

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畠山 朋子

新潟県看護学科4年畠山 朋子Tomoko Hatakeyama

クリニックや病院で接することが多い看護師は、小さい頃からなりたかった職業でした。中学での職場体験では病院に行き、看護師の仕事を体験しました。この時、想像を超える大変さに看護師の夢を一度諦めました。小学校、中学校では保健室を利用する機会が多く保健室の先生に助けられたことが色々あります。なりたい職業がたくさん出てきて悩んでいた時期も支えてくれた保健室の先生には感謝しています。自分も養護教諭になりたいと思い、どうしたらなれるか調べました。私は養護教諭一種免許を取得したかったので、教育学部の養護教諭養成課程や看護大学や専門学校の中から選ぶことにしました。一度は諦めましたが、看護師と養護教諭が目指せる看護大学を調べていくなかで、新潟医療福祉大学に出会いました。


Q看護学科に入学して良かったと思うことは何ですか?

グループワークが多いので、多くの人と関わることができます。そのため、協力する大切さやグループの一員として責任感持つことができます。メンバーもみんな優しいので仲良くなれます。

Q看護学科の「ここがスゴイ!」について教えてください!

シミュレータの人形で、病気ごとに心音や呼吸音を聴くことができます。正常時以外の勉強もできるので、臨床現場で役に立つと思います。

Qアルバイトについて教えてください!

キッチンスタッフのアルバイトを週2回行っています。主に服や食事代に使っています。飲食店ですので、当然ですが、手洗い、身だしなみの大切さ、接客マナーの基本を学びました。アルバイトは、無理なシフトを組まず、勉強との両立が図れるよう組んでいます。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

学科説明会後、様々な体験コーナーがあります。この体験コーナーでは、授業で学ぶ一部を取り上げているので、実際にどのような勉強をしているか知ることができます。また、学生と関わることで学校の雰囲気を直に感じることもできます。時間があれば沢山回ってみましょう。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。