在学生メッセージ

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小島 俊樹

新潟県看護学科3年小島 俊樹Toshiki Kojima

本学科では、1年次から少人数のグループで1つの課題について討論する「PBL教育」を行っているので、自分の意見を伝える力が身につくとともに、仲間と協力して問題を解決する力も身につきます。また、他学科の学生と連携して学ぶ授業も多くあり、「チーム医療」における看護専門職の役割を実践的に学ぶことができます。将来は、他の専門職と連携しながら、地域の人々が健康に毎日を過ごせるような支援を行う保健師になりたいです。


Q目指す専門職を決めたきっかけ(魅力)を教えてください。

私は人の役に立てる仕事をしたいと思っていました。人と直接かかわりたくさんの人を笑顔にできるそんな仕事がしたいと考えたときに思ったのが看護師や保健師でした。看護職は診療の補助や患者の療養上の世話をすることはもちろん、悩みや不安を抱えている人たちの心のケアをしていくことも大切な仕事の一つだと思います。人をいろいろな面から支えることができるというところに魅力を感じます。

Q本学に入学を決めた理由、本学科を選んだ理由を教えてください。

私がこの学校に入学を決めた理由は高い国家試験合格率と就職内定率を誇っているからです。またチーム医療の考えを大切にしており、ほかの学科と連携して学習をする講義があるのも理由の一つです。各専門分野の考えを共有できることは将来、医療従事者として働くようになった時に大いに役立つと思います。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「フィジカルアセスメント」
フィジカルアセスメントの授業では人の体の構造をもとにしながら聴診などの各種診察の方法や脈拍や血圧の測定など、より実践的な医療について学んでいます。この授業は自分も医療従事者としての道を進み始めたと実感することができ、勉強に対するモチベーションも向上してきます。

Q「PBL教育」について教えてください。

PBL教育とは、同じ学科で6~8人の小人数グループを組みの先生と一緒に一つの事例を決め、その事例についてグループのみんなで意見を出し合って調査をしていく授業です。最初はみんなの意見が合わず上手く話し合いを進めることができませんでしたが、次第にグループのみんなが一つの目標に向かって進み始め、互いに協力することができました。最後にはグループ内が達成感で満ち溢れ、協力して問題を解決することの大切さが分かりました。

Q本学を一言で表すと何だと思いますか?また、その理由も教えてください。

「出会い」
私はこの学校に入学して同じ将来の夢に向かって頑張り合う仲間に出会うことができました。また講義では他学科と一緒に受けることもあり、多くの人と交流する機会があります。そこではいろいろな考えを持った人と授業を受け、新たな視点から物事を考えられるようになりました。

Q将来の目標や夢を教えてください。

私は将来保健師として地元で働き、地域の人々が健康で毎日を生き生きと生活できるように支援していきたいと考えています。日本は今、人口に占める高齢者の割合が増加していて私の地元でも高齢化が進んでいる地域があります。私はそんな地域の人々の健康寿命を高め、高齢者が毎日健康に過ごしていけるようにしていきたいです。また、介護が必要になった人の支援だけではなく、介護をしている家族の人たちのサポートもするそんな保健師になっていきたいです。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。