在学生メッセージ

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中島 智衣

長野県社会福祉学科4年中島 智衣Chie Nakajima

私は大学に進学するうえで、国家資格の取得を目標にしています。そこで、この新潟医療福祉大学の社会福祉士国家資格合格率が『全国トップクラス』、『就職率100%』というところに惹かれました。そして資格取得のためには欠かせない実習について、本学では『見学実習』『体験実習』『本実習』という段階的なカリキュラム配置と実習のための施設や機関の数が180ヶ所と豊富であり、職業理解や実践力を高めることができます。それと必須である社会福祉士資格のための実習は3年時で終了するので、4年時は国家試験だけに集中することができます。福祉施設で1年目から即戦力として働くことのできる実践力が磨ける、そんな4年間になると確信し、新潟医療福祉大学に入学を決めました。


Q新潟医療福祉大学の社会福祉学科に入学を決めた理由は何ですか?

両親が福祉関係の仕事に就いていたこともあり、自分の中で福祉について学ぶということが選択肢にはありました。高齢社会が急速に進展しているなか、「私のできることは何だろう?」と問いかけた時、高齢者の方々が気持ちよく生活する上での力になりたいと考えるようになりました。新潟医療福祉大学では、福祉のことに限らず、医療・保健・栄養・スポーツなど、日本の福祉で必要とされる「チームアプローチ」を学ぶことができます。その点が入学を決めた最大の理由です。

Q新潟で生活してみて感じた新潟の魅力や好きなところを教えてください。

私は海のない県からきているので、とにかく海が近いということにすごく魅力的を感じました。友達の家から歩いて海に行けた時、その近さに感動しました。友達と海辺でお話したり、夏は夜に花火したりと、たくさん楽しいことができました。

Qアルバイトについて教えてください!

近所の薬局で週4回バイトをしています。給料は生活費や交際費に使っています。はじめはすごく緊張しましたが、お店の先輩方に優しく指導していただき、すぐ慣れることができました。経験を積むことで、お客様とお話できたりして、楽しいことも増えてきます。また、こういう時はこんな対応が必要などと考えさせられることも多く、臨機応変に対応することやマナー、礼儀等の勉強にもなります。

Q初めて一人暮らしをしてみての感想を聞かせてください。

はじめの頃はホームシックになるときがありましたが、友達ができたり、生活が安定してくると気持ちの余裕が生まれ、自分で考えて時間を使うことができるようになりました。また、地元を離れることによって、家族の存在や地元の友達の大切さも実感できました。

Qボランティア活動について教えてください!

大学のサークルを通して、「幼稚園の運動会のお手伝い」のボランティアをさせてもらいました。子供たちが元気に走り回っている姿を見ると、自然と笑顔になれますし、泣き出す子供に対しても、どんな言葉をかけてあげれば、笑顔になるかも自分なりに知ることができました。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

行ってみることで、視界が開けます。「私のやりたいこと」が確認できることもオープンキャンパスの醍醐味です。それは、色々な方の説明を聞くこともそうですが、先生や在学生の方にお話しを聞くことで、より具体的になってきます。「私と同じように悩んでたんだ」と知ることで、気持ちも前向きになれました。ぜひ、一度、オープンキャンパスに足を運んでみてください!!

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。