在学生メッセージ

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佐藤 綾

長野県健康スポーツ学科4年佐藤 綾Aya Sato

私が本学に入学を決めたのは、健康運動指導士やアスレティックトレーナーなど10種類以上の中から、自分の将来像に合わせて資格が取得できるからです。また、本学には強化指定クラブがあり、文武両道が実践できます。私は、強化指定クラブの水泳部に所属していますが、充実した施設と素晴らしいコーチのもとで練習できることに感謝しています。今後も資格取得と水泳部での活動の「文武両道」を実践し、大学生活を充実させていきたいです。


Qスポーツに関わる仕事を目指したきっかけを教えてください!

私は子どものとき体が弱かったので、体を強くするという理由でスポーツを始めました。その後スポーツを通して人間的に成長し、目標を達成したときの喜びなど、スポーツをやっていないと味わえない貴重な体験をすることができました。今、子どもたちの体力低下やスポーツ離れが問題になっています。私は、多くの子供たちにスポーツの楽しさ、魅力を教えていきたいと思っています。

Q新潟医療福祉大学の健康スポーツ学科に入学を決めた理由は何ですか?

私が本学科に入学を決めたのは、全国トップクラスの就職実績があり、資格試験や就職活動に対してきめ細かいサポート体制があるからです。また、健康運動指導士やアスレティックトレーナーなど、複数の資格が取得できることも魅力でした。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「教育心理学」
教育心理学は、教員になるための専門科目です。子供たちの心理状況を理解し、子供の目線で考えることの大切さ、子供たちにとって効率の良い勉強方法について学びます。少し難しいですが、教員になった時に役立つことばかりです。

Q健康スポーツ学科の魅力・印象に残っているエピソードを教えて下さい。

器械体操の授業で、初めはできなかったハンドスプリングでしたが、先生が熱心に教えてくださったり、アドバイスし合いながら練習したりした結果、みんなができるようになりました。本学科の運動神経の良さと団結力を感じました。

Q新潟医療福祉大学を一言で表すと?

「連携」です。
本学は4学部11学科ありますが、1年次から学科内だけでなく他学科との交流があります。他学科と交流する中で、様々な視点からの意見を聞くことができ、多職種と強調・協同して行動するための協調性やリーダーシップを身につけることができます。また、病院や企業と連携した幅広いネットワークがあるので、社会人として必要なスキルを身につけられる環境が整っています。

Q新潟医療福祉大学に入学して良かったと思うことは何ですか?

同じ目標を持つたくさんの同期や先輩たちに出会ったことです。また、先生方もすごい人ばかりですし最新の設備も整っています。

Q部活動・サークル活動について教えてください!

私は強化指定クラブである水泳部に所属しています。チーム全体で辛さも喜びも共有できる最高のチームです。目標達成したときの喜びは、忘れることができません。部活動を通して、自分のやるべきことを考え、自分の行動に自信や責任を持つことができるようになりました。

Q初めて一人暮らしをしてみての感想を聞かせてください。

家事などすべてを自分でやらなければいけなく、親のありがたみを感じます。一人暮らしは自由な時間がたくさんあるので、自分の好きなことをやったり、土日は先輩や友達とご飯を作って食べたりして楽しく過ごしています。一人暮らしは、自立するための良い勉強になると思います。

Qボランティア活動について教えて下さい。

ボランティア活動の一環として、小学校へ水泳指導に行きました。指導者として教えることは難しく、うまく伝わっているのか不安でしたが、子どもたちは真剣に私たちの話を聞いて一生懸命練習してくれました。改めて子どもと関わることの楽しさを実感でき、将来の仕事を目指す上で良い経験になりました。

Q将来の夢や目標を教えてください!

私は将来、子供とスポーツに関わる仕事に就きたいです。スポーツの楽しさや魅力を伝え、スポーツを好きになってもらえるような指導ができるよう学んでいきたいです。

Qこれからオープンキャンパスに参加する高校生に向けてメッセージをお願いします。

オープンキャンパスでは、パンフレットやホームページではわからないことを知ることができ、大学に対する印象も変わると思います。また、気になる学科の話を聞いたり、先生や先輩と話したりできる絶好の機会です。ぜひ、大学の雰囲気を実感してみてください。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。