在学生メッセージ

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清野 泰輝

新潟県義肢装具自立支援学科3年清野 泰輝Taiki Seino

本学科の魅力は、義肢装具士の国家資格だけでなく、福祉用具プランナーや福祉用具専門相談員など、複数の資格取得ができることです。また、学科の枠を超えて学ぶ「連携教育」により、関連職種への理解やチームワーク技術を実践的に学ぶことができるので、患者様をサポートするうえでの幅広い視野が身につきます。“義肢装具”+“福祉用具・機器”の知識・技術で、患者様の自立支援をしっかりサポートできるように4年間頑張ります!


Q義肢装具士を目指したきっかけを教えてください!

中学2年生の時、サッカーの試合で足を骨折し、入院・手術をしました。その時に足関節を固定する短下肢装具を使用したところ、装着していない時より歩いたり走ったりすることがとても楽になりました。その装具を作っているのが義肢装具士ということを知り、強く関心を持つようになった。

Q新潟医療福祉大学の義肢装具自立支援学科に入学を決めた理由は何ですか?

連携教育といったような関連職種への理解や、チームワーク技術を実践的に学んでいくことで、相手の立場に立ちさまざまな視点からサポートしていく姿勢を身につけられると思ったからです。

Q他大学や専門学校、短大などと進路で迷っていた経験がある方は、何が決め手となって本学・本学科への進学を決意したのかを教えてください。

義肢装具士だけでなく、福祉用具プランナーなどの資格を複数取得できること。
世界最高水準の実習環境があり、国家試験の合格率が95%、就職内定率が100%といった実績があること。このような環境の中で学びたいと思った。

Q現在大学ではどのような勉強をしていますか?

「基本工作実習」
義肢装具士として必要な技術を基礎から実際につくったりすること。試行錯誤して1つのものを作り上げた時の達成感が良い。

Q将来の目標や夢を教えてください。

義肢装具士になり、患者様の負担をできるだけ減らし、安全に心地よく装着できるように工夫し、自分で患者様が何を求めているのかどういう風にしてほしいのかを言われなくても自分で気付けるような義肢装具士になりたいです。

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信越・北陸地域の在学生メッセージ

※学生の在籍学年は平成29年度在籍時のものです。なお、視機能科学科は、平成29年度在籍のものとなります。