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就職・資格

基本情報技術者国家試験(国家資格)
この資格を目指す/医療情報管理学科

戦略立案やシステム開発など、ITサービスのスペシャリスト。
情報技術全般に関する基本的な知識・技能であるハードウェア・ソフトウェアの基礎知識・プログラミング技術・通信ネットワークに関する知識を有し、プログラム設計から一連のプログラム開発・単体テストまで担当することのできる情報処理の国家資格。

仕事内容

基本情報技術者イメージ

情報技術全般に関する基本的な知識・技能であるハードウェア・ソフトウェアの基礎知識、プログラミング技術、通信ネットワークに関する知識を持ち、プログラム設計から一連のプログラム開発・単体テストまで行います。また、国が医療のIT化を進めている現在、医療分野でのニーズも高まっています。

主な活躍の場

  • コンピュータ関連企業
  • 医療ソフト関連会社
  • 医療機器・福祉機器メーカー
  • 病院・診療所などの医療機関
  • 保健・福祉関連施設
  • 一般企業

OB・OGレポート

※各掲載記事は取材当時のもので、現在変更となっている場合がございます。

阿部 智

「医療」+「IT」で、自分の夢を叶えた

私は現在、情報技術者の資格を活かし、病院で働くシステムエンジニアとして医療機関向けのソフトの開発を行っています。まだまだ未熟ですが、本学で学んだ医療ITの知識をもとに日々勉強を重ねながら、医療の質の向上や効率化に貢献できるよう頑張っています。

阿部 智
卒業年度:2014年度
出身高校:新発田商業高校
勤務先:株式会社 エスエフシー新潟
職種・職位:基本情報技術者・ITパスポート

地濃 亜裕美

医療ITで病院を支えたい

現在私は、社会人一年目ですが、システムエンジニアとして情報ネットワークなどのインフラ技術について学んでいます。学んだ多くの知識を日々の業務に活かしていくことは難しく戸惑うこともありますが、とても充実した毎日を送っています。
現在の仕事を目指したきっかけは、大学の講義で電子カルテに触れたことです。電子カルテの精密さに興味を引かれ卒業研究の題材としました。病院実習においても、院内の電子カルテを担当者の指導のもと使わせていただき知識を深めることができました。さらに、院内の情報機器がどのように利用されているかも学ぶことができ貴重な経験をすることができました。
本学科の第1期生ということもあり、就職活動に関して先輩からのアドバイスをもらうことができませんでした。しかし、その分、就職センターの方々から、本当に丁寧で様々なアドバイスをいただきました。面接の仕方から就職に関する悩みまであらゆる相談に乗っていただき、いつもすっきりした気持ちで就職活動に臨んでいたことを今も覚えています。
将来は、大学で学んだ知識を活かし、病院などの医療現場に電子カルテなどのIT技術を導入するお手伝いをしたいと思っています。

地濃 亜裕美
卒業年度:2013年度
出身高校:新潟県・新津高校
勤務先:株式会社 BSNアイネット
職種・職位:診療情報管理士・ITパスポート・基本情報技術者・日商簿記検定・Excel技能検定

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