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就職・資格

福祉用具プランナー この資格を目指す/義肢装具自立支援学科

車いすなどの福祉用具を必要とする人に、必要な福祉用具を選定し、アドバイスなどを行う専門家。
福祉用具を効果的に利用するには、個々の障害程度や日常生活などに合わせ、きめ細かい対応が必要となります。福祉用具を必要とする高齢者や障害者に対し、必要な福祉用具の選択の援助、適切な使用計画の策定、利用の支援、及び適用状況をモニター・評価まで行うことのできる専門職です。

仕事内容

福祉用具プランナーイメージ

つえや車いすなどの福祉用具を効果的に利用するには、利用者一人ひとりの障害の程度や日常生活などに合わせた、きめ細かい対応が必要となります。福祉用具プランナーは、福祉用具を必要とする高齢者や障害者に対し、必要な福祉用具についてアドバイスするほか、適切な使用計画の指導、利用の支援、適用状況について調査や評価を行います。

主な活躍の場

  • 義肢装具製作会社
  • 福祉用具・機器関連企業
  • 福祉センター・介護サービス会社
  • 福祉用具、機器レンタル・販売企業
  • 病院・リハビリテーションセンター

OB・OGレポート

※各掲載記事は取材当時のもので、現在変更となっている場合がございます。

千葉 霞

お客様や周りの方を笑顔にできる仕事です

私は障がい児・者の車いすや座位保持装置、福祉用具の製作・販売を行っています。もともと福祉用具の分野に興味があり、学外実習で座位保持装置の製作を行う会社で実習を行ったことで、さらに興味が深まったため、主に福祉用具を製作するこの会社を選びました。

千葉 霞
卒業年度:2012年3月
出身高校:金ヶ崎高校
勤務先:株式会社 るーと
職種・職位:義肢装具士・福祉用具プランナー・福祉用具専門相談員・福祉住環境コーディネーター

土田 祥成

人を支える“ものづくり”のプロへ!

私が義肢装具士に興味を持ったのは、“医療”と“ものづくり”に携わることのできる唯一の専門職だったからです。小さいころから工作が好きだった私は、高校の進路選択の際、“医療”と関連づけてこの「義肢装具士」という仕事に出会いました。現在、私はその夢をかなえ、病院で医師や他の医療専門職と連携しながら装具の製作を行っています。
大学1年次に学んだ解剖学や運動学などの医学知識は、装具製作の際に身体をイメージする上で非常に役立っています。また、製作実習で実際に切断者の方を招いての採型やモデル修正の体験も、義肢装具士となった現在でも活かされています。さらに、本学科では福祉用具・機器に関する授業が数多くあり、車いすの講義や福祉用具プランナーの勉強、そして臨床実習での経験は、福祉用具の選定や車いす修理の際に大きな力となっています。
現在、日本は深刻な高齢化社会となり、寝たきりや要介護となる高齢者が増加しています。そうした中で、私は今まで以上に他の医療専門職と連携し、訪問リハビリなどでの装具の使用状況や適合具合などを把握し、寝たきりを防ぐために、高齢者の装具生活に寄り添っていきたいと考えています。

土田 祥成
卒業年度:2011年度
出身高校:新潟県・三条東高校
勤務先:有限会社 須田義肢製作所
職種・職位:義肢装具士・福祉用具プランナー

この資格取得を目指す! 義肢装具自立支援学科

この資格を目指す/義肢装具自立支援学科

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