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看護学科

教員紹介

金谷 光子写真

健康科学部/看護学科

金谷 光子
Mitsuko Kanaya
教授(特任)

プロフィール

担当科目精神障害・治療学、精神保健看護学概論、いのちの倫理、コーディネート論
専門分野精神看護学
学位・称号/取得機関/取得年学士(文学)/立命館/1997年 修士(文学)/信州大学/2001年 博士(看護学)/東京女子医科大学/2013年
資格看護師、CAP(子どもへの暴力防止)スペシャリスト
最終出身校東京女子医科大学看護学部大学院
過去の経歴飯田女子短期大学看護学科教授を経て現職
所属団体・学会等日本医学哲学・倫理学会、日本看護科学学会、日本精神保健看護学会 、日本看護教育学会、日本保健医療福祉連携教育学会

業績等

研究領域被虐待者の経験の意味について:キーワード:虐待・身体性・ナラティブ
解釈学的精神看護学:キーワード:現象学的アプローチ
研究紹介生まれながらに虐待を受けてきた人は、自分の経験をどのように意味づけてきたのだろうかという問いについて、対象となる人の語り(ナラティブ)を、ハイデッガーおよびベナーの解釈学を基盤として研究しています。
著書(共著)『わかりやすい実習ハンドブック』照林社
翻訳(共著):James P. Spradleyl 「参加観察法入門」,医学書院、2010
研究論文「しつけと虐待の挟間」・「語りによる他者理解」・「被虐待児(者)の経験の意味を知ることの重要性とその方法」
研究業績太陽生命「ひまわり」 :災害復興期における被災独居高齢者の健康上の問題と支援に関する研究ー能登地震 被災後も自宅で一人暮らしを続けている高齢者とのインタビューを通して―
教育に関する活動日本精神看護学技術協会研修および看護研究講師(新潟・長野)、新潟県看護教員養成講習会講師(平成25年度)
社会的活動子どもの心に関する講演等:「10歳の壁」「千と千尋の神隠しの映画を通して前思春期を考える」、傾聴ボランティア研修:講師

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