健康科学部|看護学科
金谷光子
Mitsuko Kanaya
教授
| 担当科目 | 精神疾患・治療学、精神保健看護学概論、いのちの倫理、コーディネート論 他 |
|---|---|
| 専門分野 | 精神看護学 |
| 学位 | 修士(文学・比較哲学) |
| 資格 | 看護師、CAP(子どもへの暴力防止)スペシャリスト |
| 最終出身校 | 信州大学 |
| 現在の所属団体・学会等 | 日本医学哲学・倫理学会、仏教看護・ビハーラ学会、日本精神保健看護学会 、日本看護教育学会、日本保健医療福祉連携教育学会 |
| 研究領域 | 被虐待者の経験の意味について:キーワード:虐待・身体性・ナラティブ・解釈学、精神看護学:キーワード:現象学的アプローチ |
|---|---|
| 研究紹介 | 生まれながらに虐待を受けてきた人は、自分の経験をどのように意味づけてきたのだろうかという問いについて、対象となる人の語り(ナラティブ)を通して、ハイデッガーおよびベナーの解釈学を基盤として研究しています。虐待における研究の多くは、こころの問題を取り上げていますが、私は、むしろ状況や文化的ネットワークの中で育まれる身体性にこそ大きな意味がひそんでいるのではないかと考えています。 |
| 著書 |
(共著)『わかりやすい実習ハンドブック』照林社 翻訳(共著):James P. Spradleyl 「参加観察法入門」,医学書院、2010 |
| 研究論文 | 「しつけと虐待の挟間」・「語りによる他者理解」・患者さんとつくる治療共同体 |
| 研究業績 | 太陽生命「ひまわり」 |
| 社会的活動 |
本学の「こころの健康支援研究センター」センター長 こどもの成長発達に関する講演 |