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看護学科

教員紹介

松井 由美子写真

健康科学部/看護学科

松井 由美子
Yumiko Matsui
教授

プロフィール

担当科目小児発達保健論、小児看護学概論、保健医療福祉連携学、連携総合ゼミ
専門分野小児看護学
学位・称号/取得機関/取得年修士(人間科学)/東洋英和女学院大学/2003年
資格看護師、助産師
最終出身校東洋英和女学院大学大学院
所属団体・学会等日本看護科学学会, 日本小児看護学会, 日本民族衛生学会, 日本発育発達学会, 日本保健医療福祉連携教育学会, 日本看護協会, 新潟医療福祉学会、日本公衆衛生学会

業績等

研究領域小児看護学、生涯発達看護学、地域研究
研究紹介小児看護学教材開発研究, 小児の生活習慣病予防研究, 育児支援関連研究, 専門職連携教育・協働に関する研究、途上国における母子保健研究
著書役に立つ専門職連携教育―開発・提供・評価― 大樹舎,2011(監訳協力). 役に立つ専門職連携教育―議論・仮説・根拠― 大樹舎,2011(監訳協力).
Development and Practice of InterProfessional Education in Japan -Modules,Sharing & Spreading.Niigata:The Integrated Secretariat for University Collaboration.2012:155-158.
松井由美子「バーチャル患者という教材」「チーム医療/ケア」,池田理知子,五十嵐紀子編集「よくわかるヘルスコミュニケーション」,ミネルヴァ書房,2016.
松井由美子, 坪川麻樹子「小児看護学におけるルーブリックによる評価」,日総研グループ監修「看護人材育成第13巻第5号」,日総研出版,2016.
受賞歴平成24年度新潟医療福祉学会賞(和文誌)会頭賞受賞
平成25年度後期ベストティーチャー・オブ・ザ・イヤー賞受賞
研究論文A Program Evaluation of PBL Tutorial - Score Evaluation Method by means of SBOs and ARCS Motivation Model-, The Niigata Journal of Health and Welfare, Vol. 9, No.1,2009. 臨地実習施設におけるInterprofessional workの現状と課題, 保健医療福祉連携,3巻1号,2010. 松井由美子,津田朗子. インドネシア共和国マカッサル市の母子健康診査-保健所と母子病院の比較からー. 40巻2号, 2016.
研究業績平成20年度新潟市8大学連携「食育・健康づくり」研究事業における小児生活習慣病対策プログラム開発事業(2008-2010年)
平成25年度科学研究費助成金(基盤研究C)獲得(平成25年度~平成27年度)「マカッサル市における地域住民参加型母子保健プログラムの開発」
教育に関する活動文部科学省平成21年度「大学教育充実のための戦略的大学支援プログラム」QOL向上を目指す専門職間連携教育用モジュール中心型カリキュラムの共同開発と実践:標準モジュール開発委員会委員(2009-2011年)
社会的活動新潟市社会福祉協議会ファミリーサポート事業講習会講師, 新潟小児看護研究会副会長

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