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看護学科

教員紹介

髙橋 智美写真

健康科学部/看護学科

髙橋 智美
Tomomi Takahashi
講師

プロフィール

担当科目高齢者看護学概論、高齢者看護学演習、看護実践論、基礎老年学、卒業研究、基礎ゼミ、連携基礎ゼミ、高齢者実習Ⅰ、高齢者看護学実習Ⅱ、統合実習
専門分野高齢者看護学、看護管理学
学位・称号/取得機関/取得年博士(保健学)/新潟医療福祉大学/2016年,修士(看護学)/クイーンズランド州立グリフィス大学/2010年
資格看護師、認定看護管理者、介護支援専門員、医療安全管理者、ICLSプロバイダー
最終出身校新潟医療福祉大学大学院
過去の経歴国立病院看護研究学会、独立行政法人国立病院機構新潟病院臨床研究部院外研究員
独立行政法人国立病院機構(旧国立病院・療養所含む)看護師、附属看護学校教官、看護師長、医療安全管理係長を経て現職
所属団体・学会等日本看護学会、日本看護科学学会、日本看護管理学会、日本看護診断学会、日本老年看護学会、日本認知症ケア学会、日本家族看護学会、医療の質と安全学会、国立医療学会、新潟医療福祉学会、看護質的統合法(KJ法)研究会

業績等

研究領域高齢者のリスクマネジメント、退院支援、看護記録
研究紹介認知症高齢者の暴力に関する研究とNICUの後方支援・在宅移行病床であるPost-NICU入院患児の退院支援に関する研究に取り組んでいます。
受賞歴第15回新潟医療福祉学会学術集会奨励賞
研究論文・家族参画型Post-NICU退院支援モデルの構築と適用課題~入室児家族面接結果の分析から~(博士論文)         ・Relationship between quality of life of families with children in post-neonatal intensive care unit care and children’s hospital discharge –a survey using the SEIQoL-DW– ・看護記録のあり方~電子看護記録と記録の質の関連性の探究~(修士論文) ・看護学生の道徳性発達に関する研究~コールバーグ理論を判定基準に活用して~ ・看護過程にPOSを導入して~アンケート調査から教育効果を分析する~ ・実習指導場面における態度を育成するための関わり方~3つの事例を分析して~ ・実習指導場面における態度を育成するための関わり方  ・学生が主体的に学習できる授業展開~IBL教授法を用いた洗髪(基礎看護技術)の授業設計と授業評価~  ・IBL教授法におけるファシリテーターの関わり方の一考察  ・基礎看護技術の教授方法についての課題・看護教員の職業継続に関わる要因 第2報~就業後の自己研鑽との関連~
教育に関する活動独立行政法人国立病院機構(旧国立病院・療養所含む)附属看護学校学生講義・実習指導、厚生労働省看護研修センター看護教員養成課程実習生指導、山梨県立看護大学学生実習指導、新潟県立看護大学学生実習指導
社会的活動平成18年度山梨県看護学会学術集会"がん看護"座長、平成24年~25年度独立行政法人国立病院機構西新潟中央病院看護研究指導、平成24年~27年度独立行政法人国立病院機構新潟病院臨床研究部院外研究員、平成25年度新潟県看護協会認定看護管理者ファーストレベル研修講師、平成26年度より新潟県看護協会認定看護管理者ファーストレベル研修責任講師、平成26年度医療法人愛広会研究指導者育成研修講師、平成26年度医療法人青山信愛会新潟信愛病院医療安全研修講師、平成27年度より新潟県看護職員臨地実習指導者養成講習会講師、平成27年度健康長寿学講師、平成27年度市民大学講座講師、平成27年度新潟市補助事業傾聴講座講師、平成28年度医療法人社団健診会新津医療センター病院医療安全研修講師

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