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看護学科

教員紹介

宇田 優子写真

健康科学部/看護学科

宇田 優子
Yuuko Uda
准教授

プロフィール

担当科目公衆衛生看護管理学、公衆衛生看護学演習Ⅰ、公衆衛生看護学実習Ⅰ、在宅看護学概論、災害看護論、在宅看護学実習
専門分野公衆衛生看護領域、地域看護領域、災害看護
学位・称号/取得機関/取得年博士(保健学)/新潟医療福祉大学/2016年
資格保健師、看護師
最終出身校新潟医療福祉大学大学院
所属団体・学会等日本公衆衛生学会、日本難病看護学会、日本地域看護学会、日本災害看護学会、日本公衆衛生看護学会、日本看護科学学会、新潟医療福祉学会

業績等

研究領域災害看護、公衆衛生看護・地域看護領域全般
研究紹介在宅療養者の災害対処行動とあきらめの気持ち・対処行動の理論モデル構築
著書1.実践地域看護学 共著 「被災者の生活再建支援」p203~214
2.災害救護 共著「地域における復興期の看護活動」p336~344
3.ふみしめて七十年 老人保健法施行後約30年間の激動を支えた保健師活動の足跡 p301-303
研究論文1、信越地域の地域包括支援センターにおける自然災害対策の実態と課題 日本地域看護学会誌 Vol.16,No1 p12‐19
2、在宅パーキンソン病患者の災害時要援護者登録に関する研究  日本災害看護学会誌 第16巻 第3号 2015年5月p2-13
3、How to promote a stockpiling of medication for disaster preparedness among Parkinson’s disease patients receiving home care services.Niigata Journal of Health and Welfare vol.15(1)2015 p20-36
4.災害時要配慮者の避難支援に関する検討 ~パーキンソン病生活機能障害度1度の在宅療養者の場合~ 日本災害看護学会誌 vol(18)2 2016年12月 p35-46 
研究業績1、平成23~25年度科研費獲得。テーマ:パーキンソン病患者に対する「災害への備え」教育の継続システム構築に関する介入研究
2、平成26年~30年 科研費獲得。テーマ:在宅療養者の災害対処行動とあきらめの気持ち・対処行動の理論モデル構築
社会的活動H23‐25年度日本看護協会「中堅期保健師コンサルテーションプログラム」検討委員
H26‐28年度日本看護協会「統括保健師研修検討委員会」委員

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