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作業療法学科

教員紹介

永井 洋一写真

医療技術学部/作業療法学科

永井 洋一
Yoichi Nagai
教授(特任)

プロフィール

担当科目発達障害作業療法評価学,発達障害作業療法学,地域作業療法学Ⅱ(分担),基礎作業学(分担),研究方法論演習,卒業研究,こどもの世界(教養科目群)
専門分野発達障害作業療法学、感覚統合療法
学位・称号/取得機関/取得年応用人間科学修士/コロラド州立大学大学院応用人間科学部作業療法学科/1990年
資格作業療法士
最終出身校コロラド州立大学大学院
過去の経歴国立療養所犀潟病院附属リハビリテーション学院教員、札幌医科大学保健医療学部講師、新潟医療福祉大学設立準備財団専門委員を経て現職
所属団体・学会等日本作業療法士協会、日本LD学会、日本感覚統合学会、日本小児精神神経学会、日本作業療法教育研究会,日本作業行動学会,日本作業科学研究会,日本保健医療福祉連携教育学会,新潟医療福祉学会

業績等

研究領域感覚統合療法の効果、遊びの自己評価と作業療法における活用
研究紹介誰もがその恩恵にあずかっているのに、故障してみないと認識できない「感覚統合」の重要さについて、コツコツと調べていますが、道は遠く険しい!揺すられたり、さわられたりが苦手なあなたにも関係があるかもしれません。
著書 土田玲子、小西紀一(監訳):感覚統合とその実践(第2版)、協同医書出版社, 2006, pp.3-33,321-349,(共訳)
(社)日本作業療法士協会監修、田村良子(編集):作業療法学全書 改訂第3版、第6巻、作業治療学3.発達障害、協同医書出版社、2010, pp.197-211,(共著)
矢谷令子監修、山田孝編集:標準作業療法学(専門分野)作業療法研究法(第2版)、医学書院、2012,pp,118-136(共著)
Endo, K., Magara, A. & Nagai Y. (Edits): Development and Practice of Interprofessional Education in Japan, NUHW, 2012, pp.173-178.(共著)
山口昇(編著):作業療法臨床実習マニュアル-指導者と学生のために,三輪書店,2013, pp.62-71,(共著)
石井孝弘,岡本武己(編):感覚統合Q&A-子どもの理解と援助のために,協同医書出版,2013,pp.168-212(共著)
研究論文加藤寿宏,岩永竜一郎,永井洋一,他:JPAN感覚処理・行為機能検査における4領域の構成概念妥当性,感覚統合研究,15, pp.3-9, 2015
加藤寿宏,太田篤志,永井洋一,他:JPAN感覚処理・行為機能検査を用いた感覚統合障害分類,同上,pp.11-18, 2015
加藤寿宏,日田勝子,永井洋一,他:JPAN感覚処理・行為機能検査の信頼性,同上,pp.19-24, 2015
加藤寿宏,土田玲子,永井洋一,他:JPAN感覚処理・行為機能検査-Short Versionの開発,同上,pp.25-32, 2015
教育に関する活動連携教育推進委員(平21年度~),学習支援センター長(平27年度~) ,国際交流委員(平22年度~)
社会的活動日本感覚統合学会理事、同事務局長、新潟県立教育センター重度重複障害教育講座講師(2003年~)、新潟市特別支援教育サポートセンター専門委員(2007年~)、感覚統合療法認定講習会講師(2000年~)、第24回日本感覚総合学会研究大会大会長:2006年12月2日、3日(新潟医療福祉大学)、新発田市・五泉市療育教室講師(2005年~) ,出雲崎町療育教室講師(2016年~)
専門職連携教育発展への貢献 本学の特徴の1つである「専門職連携教育Inter-Professional Education:IPE」を推進するために、プログラムの開発と評価、海外の先進国への研修視察、及び海外の研究者との協力などに携わっています。大学院でも平22年度から関連科目を担当しています。
海外における専門職連携教育発展への貢献2014年1月,第11回アジア太平洋医学教育学会(シンガポール)に専門職連携教育のシンポジストとして招聘されて講演を行うとともに,ワークショップの講師を務めました.
国際交流への貢献2012年3月に米国アリゾナ州のミッドウェスタン大学,2013年9月及び2016年9月にカナダ・オンタリオ州のクイーンズ大学に学生を引率して訪問し,海外研修と国際交流に携わっています.また,国際交流委員会副委員長として主に学内における学生の外国語体験の促進に関わる事業を担当しています.
感覚統合療法の発展への貢献日本感覚統合学会が毎年開催している感覚統合療法認定講習会や入門講習会の講師を務めると共に,日本独自の感覚統合検査:JPANの開発に携わりました.
学習支援センターへの貢献学習支援センター運営委員長として,学生の学習支援に関するセミナー,自主学習,その他の行事の企画・運営に携わると共に,スローラーナーなど学習に支援を必要とする学生の学修相談,各学科における支援体制確立への協力,定型発達タイプの学生のための学習環境の整備などに貢献しています.

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