スマートフォンサイトを見る

作業療法学科

教員紹介

大山 峰生写真

医療技術学部/作業療法学科

大山 峰生
Mineo Oyama
作業療法学科長/医療福祉学研究科長/医療福祉学専攻(博士後期課程)専攻長/教授

プロフィール

担当科目作業療法学概論、基礎作業学、身体障害作業療法学Ⅱ、身体障害作業療法学Ⅱ演習
専門分野手外科のリハビリテーション、手の機能解剖、運動学
学位・称号/取得機関/取得年博士(障害科学)/東北大学/2002年
資格作業療法士
最終出身校東北大学大学院医学系研究科
過去の経歴名古屋掖済会病院主任技師、宮城産業振興機構派遣研究員、Mayo Clinic Rochester, USA, Biomechanics Lboratory, Research Fellowを経て現職
所属団体・学会等日本ハンドセラピィ学会理事長
所属学会:日本作業療法士協会、日本ハンドセラピィ学会、日本手外科学会、日本体力医学会、日本肘関節学会、日本臨床神経生理学会、日本生体磁気学会、日本電気生理運動学会、新潟医療福祉学会

業績等

研究領域手の筋の機能解析、手外科およびハンドセラピィ
研究紹介手外科術後の後療法を開発、発展させることを目的とした電気生理学的な手法を用いた基礎的研究や脳磁図研究
著書「理学診療マニュアル」、「ハンドセラピィ3.骨折」、「ハンドセラピー入門」、「理学療法のクリティカルパス」等共同執筆
研究論文大山峰生、大西秀明、相馬俊雄、半田康延.尺側手根伸筋の筋活動と前腕回内外肢位との関係.日本手外科学会誌、25巻、5号、606-610、2009.
大山峰生、大西秀明、相馬俊雄、桐本光、村上博淳、亀山茂樹.示指指神経に対する触圧覚刺激の体性感覚誘発脳磁界.日本手外科学会誌、27巻、4号、355-358、2011.
大山峰生、松澤翔太、小田桐正博、中村雄一、大西秀明、吉津孝衛.Neviaser法の有用性-長母指外転筋の活動特性による検討-.日本手外科学会誌、28巻、4号、421-426、2012.
大山峰生、松澤翔太、小田桐正博、中村雄一、大西秀明、吉津孝衛.方形回内筋の機能特性-筋電図学的検討-.日本手外科学会誌、29巻、6号(掲載予定)
研究業績平成19~21年度科学研究費補助金獲得.関節肢位に対応した筋への出力情報の解析.研究代表者:大山峰生
平成22~24年度科学研究費補助金獲得.脳磁図を用いた触圧覚情報の脳内処理過程の解明.研究代表者:大山峰生
平成25~27年度科学研究費補助金獲得.関節安定性に貢献する筋の機能的役割と制御機構の解明.研究代表者:大山峰生
教育に関する活動日本ハンドセラピィ学会認定ハンドセラピスト養成カリキュラムセミナー講師、専門作業療法士(手外科領域)セミナー講師、新潟手の外科研究所主催新潟手のリハビリテーション研修会講師
社会的活動新潟手外科研究所主催手のリハビリテーション研修会講師

このページの先頭へ戻る