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言語聴覚学科

教員紹介

大石 如香写真

医療技術学部/言語聴覚学科

大石 如香
Yuka Oishi
講師

プロフィール

担当科目音声学,成人発声発語障害学Ⅰ,言語聴覚障害学概論,他
専門分野失語症,神経心理学
学位・称号/取得機関/取得年修士(医科学)/山形大学大学院医学系研究科/2015年
資格言語聴覚士
過去の経歴山形県立中央病院での臨床,山形県言語聴覚士会副会長等を経て現職
所属団体・学会等日本言語聴覚士協会、日本高次脳機能障害学会、日本神経心理学会、
日本認知神経心理学研究会、日本ディサースリア臨床研究会、International Color Vision Society

業績等

研究領域脳血管疾患等による失語症や読み書き障害,視知覚障害などの高次脳機能障害の研究
研究紹介脳卒中や交通事故などで脳に損傷を受けると,ことばや記憶などの障害が起こることがあります。その病態について研究し,患者様に実際に行かせるリハビリテーションを研究しています。
著書丸田忠雄,山岸達弥ら編,「言語学の現在(いま)を知る26考」,大石如香:失語症2症例にみられた形式性錯語 ―語彙と音韻の相互アクセス―,2016
星 孝編,「リアル・フィジカルアセスメント リハ臨床のためのケーススタディ」,大石如香:嚥下の残存機能を最大限に活用できた仮性球麻痺型ALSの症例,2016
受賞歴山形市医師会会長賞
私学リハビリテーション協会会長賞
第1回山形県言語聴覚士会症例研究発表会 山形県言語聴覚士会会長賞
新潟医療福祉学会奨励賞
研究論文大石如香,今村 徹,丸田忠雄,鈴木匡子:左被殻出血後に記号素性錯語を呈した一例.高次脳機能研究,36(4): 476-483, 2016
Oishi Y, Sugai T:A case of anomic aphasia with various paraphasic errors: Focusing on phonological anomia. Niigata Journal of Health and Welfare, 15(1): 71-80, 2015
大石如香,斎藤尚宏,丹治和世,鈴木匡子:非流暢発話を呈した伝導失語例.高次脳機能研究 35(4): 370-378, 2015
大石如香,永沢光,平山和美,木内真美子,斎藤尚宏,丹治和世,鈴木匡子:後大脳動脈梗塞例における視覚性探索障害.臨床神経心理 24:49-53, 2014
大石如香,永沢光:左中心後回病変により純粋語唖を呈した一例.山形県立病院医学雑誌 47(2):15-20, 2013
大石如香,丸田忠雄:顕著なアナグラム読みを呈した失読の一症例について.臨床神経心理 17:17-28, 2006
社会的活動第2回 東北在宅介護支援職員合同研修会 講師,
豊栄中高年教養大学 健康長寿学 講師,他

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