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特色

きめ細かいサポート体制
個々に合わせた学生支援
徹底した少人数教育で、一人ひとりのニーズに応じたサポートを実現。

少人数教育(4年間)

学年進行に応じた少人数教育で学生生活をサポート
1年次から、教員1名に対して7~8名程度の少人数で行う“基礎ゼミ”や、各専門分野の学習をスムーズに進めることができるよう“補講教育”を実施し、学生生活を安心してスタートできるようサポートしています。また学内実習では、より高い実践力が身につくよう学生を少人数のグループに分け実施するなど、個々に応じた指導を徹底しています。さらに3年次から行われる卒業研究ゼミでは、担当教員が卒業研究・国家試験等対策・就職活動を「三位一体」で指導する体制を構築し、きめ細やかなサポートを行っています。

基礎ゼミ(1年次前期)

少人数のゼミ活動でベーシックな能力を育む
基礎ゼミは、1年生の全学生を対象に行われる少人数制のゼミです。学生は7~8名程度のグループに分かれ、各グループを教員1名が担当します。ゼミでは、健康で充実した大学生活を送るための基本的な能力を育むことを目的に、大学での学習方法や心構えなどを指導します。また、ディスカッションを数多く取り入れ、友人づくりやコミュニケーションの場としても活用されます。


アドバイザー制 ~担当教員による少人数指導体制~
本学では、アドバイザー制という担当教員の制度を導入しています。基礎ゼミの担当教員がアドバイザーとなり、「大学での学習」「将来の目標」「友人や先生との人間関係」「一人暮らし」など、新入生が抱く様々な不安に対し1年間を通じて相談に応じ、充実した大学生活が送れるよう支えていきます。

補講教育(1年次)

入学後の学習への不安を徹底サポート

理数系科目
専門職を目指す本学では、入学後の学習に不安を抱く学生も少なくありません。そこで、本学では特に医療系の専門分野の学習に必要となる、「数学」「物理学」「化学」「生物学」の理数系科目を選択科目として配置し、基礎学習を行う機会を設けています。また入学時には、各学科が指定する科目のプレイスメントテストが行われ、一定基準に満たない学生には該当する科目の履修を義務づけるなど、理数系科目に不安を持つ学生が安心して学べるようサポートしています。

日本語能力
大学の講義や研究活動では、専門書を「読み」、レポートや研究成果などを「書く」能力が必要となります。本学では、大学での学びをスムーズに進めることができるよう、入学時に日本語のプレイスメントテストを実施し、一定基準に満たない学生には「日本語表現法」を科目として配置し、日本語能力および表現能力の基礎を身につける機会を設けサポートしています。


入学前サポート
入学予定者を対象に、大学での勉強へスムーズに移行できるよう、「スクーリング」「Web学習」「大学講義体験セミナー」「ドリルを使った自主学習および指導」「レポートの書き方講座」などを実施し、入学前に十分な準備ができるようサポートしています。


学生一人ひとりの「学び」をサポート(4年間)

学習支援センター“ウェルカフェ”

「専門知識をより深めたい」「理数系科目が苦手」「大学での学習法を相談したい」など、学習に対して様々な要望を持つ学生をサポートするために、学習支援センター“ウェルカフェ”を設置しています。カフェの名称の通り、飲み物が無料で提供され、自習などでも気軽に使用できます。


1. 基礎科目の個別指導
専門科目の基礎となる「数学」「生物」「物理」「化学」「日本語表現」について、学習アドバイザーが個別・グループ単位で指導を行います。

2. 専門科目の補習セミナー
学生がつまずきやすい基礎・専門科目について、補習セミナーを実施しています。また、補習セミナーの様子は動画として随時公開されます。

3. 学習に関する悩み相談
学生がつまずきやすい基礎・専門科目について、補習セミナーを実施しています。また、補習セミナーの様子は動画として随時公開されます。

4. 学生交流の場
学生同士や教職員との交流の場としてワークショップを開催しています。交流の輪が広がることで、個々の学習活動が豊かになることを目指します。


綿貫大佑写真

理学療法学科1年
綿貫 大佑
長野県
長野東高校出身

Student’s Voice

自分に合った "学習法" を見つけることができます!

学習支援センターでは、大学での学習方法はもちろん、定期試験対策や苦手分野の克服などをサポートしてもらっています。大学は、授業の進め方が高校の頃とは違い、最初はついていけるか不安もありました。友人の誘いで学習支援センターを利用するようになってからは、分からない科目をセンターで指導してもらい、復習するという流れが自分の中で作ることができました。私は、野球部に所属していますが、自分に合った学習の方法を作れたことで、授業と部活の両立も負担なく行えるようになりました。

多様な教養科目(4年間)

社会人として必要なスキルを身につける。

情報処理教育

学生全員がノート型パソコンを保有し、授業や実習、学生生活に活用しています。1年次の「情報処理Ⅰ」では、パソコン操作に不慣れな学生に対し入門編としての講義を行うと共に、授業以外にも定期的にパソコンサポート講習を行っています。また、「情報処理Ⅲ」を選択することで「エクセル2級」の資格取得を目指すことができます。


外国語教育

英語の授業では、レベル別に少人数のクラス分けを行い、日本人教員およびネイティブ教員がそれぞれのクラスを担当します。さらに選択科目には、「中国語」「韓国語」「スペイン語」「ドイツ語」を配置し、様々な外国語について学ぶ機会を提供しています。また、全学科を対象に語学担当教員による海外への短期語学研修も実施されています。


スポーツ教育

ソフトバレーボールやバドミントンなどの生涯スポーツや、障害者向けのスポーツについて学びます。さらにトレッキングやスキーなどの自然と触れ合うスポーツを体験し、保健・医療・福祉・スポーツ関連専門職として必要とされる多様な価値観と豊かな人間性を養います。


UROPでアクティブに学ぶ

UROP(ユーロップ)はUndergraduate Research Opportunity Programの略で、研究プロジェクト演習の通称です。2年生以上であれば全学科の学生が対象となり、希望する学生が担当教員の研究活動に参加することで学んでいきます。UROPの最大の特徴は、「あらかじめ決められていること」が非常に少ないことです。これは医療関係職が直面する命や健康の問題には「あらかじめ決められていること」がなく、問題を「発見」すること、そして解答へ導くためには「創造」することが必要だからです。問題を発見する能力、解答への道筋をみつけだす能力、そして解答を創造する能力、これらがUROPで身につけたい目標です。

一人ひとりと向き合う、きめ細かなサポート(4年間)

健康管理(医務室)
医務室には、看護師が待機して、急な病気やケガへの応急処置、健康相談などに応じています。また、学生相談の予約についても医務室にて行っています。


学生相談
医務室と連携して週に3回、臨床心理士による学生相談を行い、学生生活・人間関係・学業・進路など、様々な悩みの相談に応じています。


学生総合保障制度保険
安心して学生生活が送れるよう、在学中の不慮の事故によって被った傷害補償、実習中の偶発的な事故による学生自身のケガや他人への賠償責任などの補償措置として、学生総合保障制度保険があります。

保護者会の開催
毎年、保護者の皆様を対象とした保護者会を開催し、本学の教育方針や指導体制、学生の修学状況を説明しています。また、懇談会や個人面接などを通して情報交換することで、大学の状況を知る良い機会となっています。

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