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【大学院】 次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)に採択!

この度、新潟医療福祉大学大学院(以下、本学)は、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)に採択されました。

SPRINGは、博士後期課程の学生を対象に、経済面やキャリアパスの不安などを解消することで研究に専念できる環境を整備し、卓越した博士人材の育成や輩出を目指す大学を支援する事業です。2024年度は、新規プロジェクト76件を決定し、このうち本学を含む10大学が新たにSPRINGを実施することになりました。

>>JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム(SPRING)」について詳しくはこちら
https://www.jst.go.jp/pr/info/info1675/index.html

本学では、下記のプログラムを実施いたします。
「Society 5.0における共生社会を先導する次世代QOLサポーター育成プロジェクト:Next-Generation QOL Supporter Advancement Project(NQSAP)」
事業統括:大西秀明(研究・産官学連携担当副学長)
副事業統括:佐藤大輔(大学院医療福祉学研究科長)

本学は、2001年の開学以来、「対象者のQOL向上を考え、QOL向上のため支援を実践する人材育成」を基本理念に掲げ、学部・大学院において一貫した教育を進めています。学部では、分野を超えた連携教育を通して、異なる役割を持つ人々と連携・協働できる「優れたQOLサポーター」を育成し、大学院では、その連携・協働を先導できる「より優れたQOLサポーター」を育成しています。

今回のプロジェクトでは、大学院の中でも博士人材の育成に焦点を当て、「Society 5.0における共生社会を先導する次世代QOLサポーターの育成」、「挑戦的・学際的な研究を通した連携促進力の育成」、「理論と実践の往還によるイノベーション創出力の育成」を推進してまいります。そして、本プロジェクトの遂行を通して、我が国が目指す「博士人材が、多様なフィールドで活躍する社会の実現」に貢献してまいります。

>>文部科学省「博士人材活躍プラン」について詳しくはこちら
https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/1278386_00002.htm

>>大学院について詳しくはこちら
https://www.nuhw.ac.jp/grad/