男子バスケットボール部は、日本リーグ東芝ブレイブサンダース選手、監督、全日本代表選手にも選出された高沢文隆(健康スポーツ学科准教授)のもと、日本でもハイレベルの練習方法を取り入れ、アレンジし、選手の強化・育成、指導者の育成に取り組んでいます。また、新潟県選抜チーム(小学生)の講習会(クリニック)等も積極的に実施し、地域社会への貢献も活発に行っています。今年度は、2回目のインカレ出場、上位入賞を目指します。高校時代に全国レベルで活躍した学生が多数所属し、優れた環境の中で毎日活気のある練習をしています。
女子バスケットボール部は、前年度より高校で全国大会上位入賞の指導実績のある大滝和雄氏が就任しました。2011年は6年連続インカレ出場と上位入賞を目指します。高校時代に全国レベルで活躍した学生が所属し、毎日活気のある練習をしています。上級生・下級生共に切磋琢磨し、各々に厳しい課題を課しながら、日々レベルアップし、そして技術面だけでなく、部活動を通し、マナーや社会のルールを学び、人間としての成長を高めていくことを目標としています。
これまでの主な戦績
●平成17年度
- 北信越学生春季リーグ戦4部優勝(男女)
- 第2回新潟カップ(国体選考会)3位(男子)
- H17年度新潟県選手権3位(女子)
●平成18年度
- 北信越学生春季リーグ戦3部A優勝(男子)、3部優勝(女子)
- 北信越学生選手権兼インカレ予選準優勝(女子)、H18年度新潟県選手権優勝(女子)
- H18年度新潟県学生選手権優勝(男子)
●平成19年度
<男子>
- 北信越学生春季リーグ戦 3部B優勝3部A昇格
- 第4回新潟カップ(国体成年男女選考会) 準優勝
- 平成19年度新潟日報杯バスケットボール選手権大会 準優勝
<女子>
- 北信越学生春季リーグ戦 2部優勝1部昇格
- 第4回新潟カップ(国体成年男女選考会) 優勝
- 第56回西日本学生バスケットボール選手権大会 ベスト8
-
第41回北信越学生バスケットボール選手権大会 優勝
(2年連続2回目インカレ出場)
●平成20年度
<男子>
- 北信越学生春季リーグ戦 3部A優勝2部昇格
- H20年度甲信越学生バスケットボール選手権 優勝(初)
- 北信越学生バスケットボール選手権大会 優勝(初)インカレ初出場
- H20年度新潟県学生バスケットボール選手権 優勝(3年連続)
<女子>
- 北信越学生春季リーグ戦1部 優勝(初参戦、初優勝)
- 第57回西日本学生バスケットボール選手権大会(西日本インカレ) ベスト8(2年連続)
- 北信越学生バスケットボール選手権大会 優勝(2年連続優勝、3年連続インカレ出場)
- 北信越総合バスケットボール選手権 優勝(初)(全日本総合バスケットボール選手権初出場)
●平成21年度
<男子>
- 北信越学生春季リーグ戦 2部優勝 1部昇格
- H21年度甲信越学生バスケットボール選手権 優勝(2年連続)
- H21年度新潟県学生バスケットボール選手権 優勝(4年連続)
<女子>
- 北信越学生春季リーグ戦 1部優勝(2年連続)
- H21年度甲信越学生バスケットボール選手権 優勝(初)
- 甲信越学生バスケットボール選手権大会 優勝(3年連続優勝、4年連続インカレ出場)
●平成22年度
<男子>
- 北信越学生春季リーグ戦 1部 準優勝
- 北信越学生バスケットボール選手権大会 4位
- 新潟県学生バスケットボール選手権 ベスト4
<女子>
- 北信越学生春季リーグ戦 1部優勝(3年連続)
- 第59回西日本学生バスケットボール選手権大会(西日本インカレ)ベスト8(3年連続)
- 北信越学生バスケットボール選手権大会(5年連続インカレ出場)
男子バスケットボール部は強化クラブとして発足当初から県内外のバスケットボールファン、関係者に注目されながら各種大会で上位入賞してきました。2010年は北信越春季リーグ戦1部で初参戦、準優勝しました。残念ながらインカレ予選では敗退しインカレ出場はできませんでしたが、今年度こそ必ずインカレ出場し、上位入賞を目指します。今年も県内外から強力な新戦力となる1年生が入学しました。練習内容もさらにレベルアップし毎日明るく、楽しく、厳しく練習に取り組んでいます。
<経歴>
筑波大学出身
元日本リーグ東芝ブレイブサンダース監督
元全日本バスケットボール代表選手
今年度は部員数が23名となりました。活気溢れる部活動が展開でき、部員達が意欲的に取り組んでいる姿は頼もしく見えます。22年度を振り返ると、部員達のひたむきな努力のお陰で北信越ブロック予選を見事に突破し、最大の目標である全国大会(インカレ)に出場できたことは何よりも喜ばしいことでした。
競技スポーツは「頂点への挑戦」です。勝利へのあくなき追求に感動があり、「頂点に立つ」を最大の目標にし、そこに向かっていくプロセスに「真の価値観」があるのではないかと思っています。
本学の素晴らしい、恵まれた環境の中で今年度も部員達とともに目標に向かって明るく、元気にマナーの良い部活動を目指して頑張りたいと思います。
<経歴>
(財)日本バスケットボール協会 強化本部 育成部長
元日本代表ナショナルCチーム アシスタントコーチ
(財)日本体育協会公認上級コーチ
勝利への意志
私たち男子バスケットボール部は、インカレ出場を目標に掲げ日々練習に励んでいます。また厳しくも楽しい良いチームを目指しています。限られた練習時間を大切にし、その他にも時間を見つけ自主的に練習するなど、日々レベルアップに励んでいます。また、礼儀や上下関係を重んじ、バスケットボールをさせてもらえることに感謝し、勝って恩返しができるよう日々努力しています。
今後の夢
こんにちは。私は体育教師(中学校)を目指し、この大学に入学しました。また、強化部のバスケットボール部に所属し、インカレベスト8を目標に取り組んでいます。みなさんも一緒にこの大学を楽しみましょう。
<前所属チーム>
アイシンAW
最高の環境での文武両立
私たちバスケットボール部は「インカレ出場」という目標を掲げ、日々練習に励んでいます。素晴らしい指導者の下で最高の仲間と整った環境の中で、大好きなバスケットができる喜びを日々感じています。また私は、保健体育の教師を目指していますが、部活も勉強も恵まれた環境の中で両立することができます。バスケットボールが大好きで私と同じような夢がある人は、ぜひ入部し、共に切磋琢磨しましょう。
最後の1年後悔しないように
新潟医療福祉大学のバスケットボール部は、強化部として日々の練習を頑張っています。1年生の時からインカレに出場していますが、全国で良い成績を残すことができていないので、ラスト1年全力で頑張って、全国で1勝でも多く勝ちにいけるように頑張ります。
☆目標に向かって☆
私たち女子バスケットボール部は、日々インカレで勝つという目標に向かって練習に取り組んでいます。昨年に新しく出来た体育館はとても設備が整っており、トレーニングセンターもできて個々のフィジカルの強化もでき、最高の環境で練習に取り組めます。
またチームの仲も良く、学年関係なしに自分の思っていることを言い合い、個々のプレーやチーム力を深める事が出来るとても良いチーム環境です。今年も、新潟医療福祉大学らしいバスケをして、みなさんに応援してもらえるように頑張ります。
感謝を結果に変えて
私たち女子バスケットボール部は、整った環境の中選手一人ひとりが意識を高く持ち、インカレで勝ち進むために毎日練習しています。こうして私たちが練習をしたり遠征に行けたりするのはたくさんの人の支援があるからだと思います。その人たちへの感謝の気持ちを大会の結果に変えてプレゼントできるように頑張りたいです。
また、自分の将来についても真剣に考え、夢や目標が現実のものとなるように、一日一日を大切にしていきたいです。
伝統あるチームに
私たち女子バスケットボール部は、チーム全体で指摘しあい切磋琢磨しながら毎日の練習に励んでいます。また、応援してくださる方々、支えてくださる方々のために、感謝の気持ちを忘れず、監督、コーチとともにインカレ上位を目指せるように1日1日大切にしていきたいです。
さらに、学習面でも環境がととのっているので、自分の将来について考え、夢を実現できるように努力していきます。
感謝の気持ちを行動に
私たちはとても良い環境の中でバスケットをさせてもらっています。このような環境でバスケットができているのは大学の方々のおかげです。そのため、成績を残すことも大切ですが大学に貢献しなければなりません。その一環として私たちは「清掃ボランティア」に積極的に参加しています。このことがいつかバスケットに繋がればいいと思います。そして、たくさんの方々に応援してもらえるようなチームを目指しこれからも頑張ります。
向上心
私は、将来の夢に向かって勉強ができ、高いレベルでバスケを続けたいという思いから本学バスケ部に入部しました。私が受けたバスケ部の印象は「チームの雰囲気がいい」ということです。部員一人一人が大きな声を出し、高い意識を持って、練習に取り組んでいます。私は、バスケ部に入ったことで、強くなれる、成長できると感じました。インカレという大きな目標に向かって頑張っていきます。
<主な戦歴>
平成21年度インターハイベスト16
邁進
僕たち男子バスケット部は個人としてもチームとしても目標を持ち、高い意識で日々の練習に取り組んでいます。今年の目標はインカレに出場し、全国の高いレベルの中で1つでも多く試合をすることです。
そのためにも、選手、監督、マネージャーともに一丸となって頑張っていきたいです。
<主な戦歴>
2010新潟国体 新潟県少年男子代表
進歩
自分の将来の夢を実現するための勉強と同時にレベルの高いバスケットボールを続けることができる環境に惹かれ、本学の健康スポーツ学科に入学しました。バスケットボール部では、一人ひとりが高い意識を持って練習に取り組んでおり、自分自身ものすごく成長できる環境だと感じています。チーム一丸となって全国大会に向けて日々努力していきます。
<主な戦歴>
2009年度 ウィンターカップ優勝メンバー
目標に向かって
自分の夢の実現に向けて学ぶことができ、同時に高いレベルでバスケットボールをしたいと思い本学の健康スポーツ学科に入学し、バスケットボール部に入部しました。練習の雰囲気も良く、一人ひとりが仲間と切磋琢磨して練習に取り組んでいます。インカレ出場を目標に頑張っていきたいと思います。
<主な戦歴>
2010年度 国民体育大会 少年男子山形県代表
男子バスケットボール部は日本のトップリーグの選手、監督を経験した指導者により日本でもハイレベルの練習方法で練習に取り組んでいます。女子バスケットボール部は、高校で全国上位入賞の指導実績のある指導者のもと日々トレーニングに励んでいます。
練習は毎日(試合のない日曜日休み)約2時間程度。ウエイトトレーニングは週2回。夏休み春休みは県内外で強化合宿します。また、関東地区の大学が本学で合宿、練習試合もします。インカレ予選前は強豪大学に遠征し練習試合をします。
各地区の強豪大学との交流も盛んに行います。
第1・2・3体育館
本学には3つの体育館があり、充実した練習環境が整備されています。第3体育館に設置されたトレーニングセンターには、各種ウェイトトレーニング機器や、エアロバイク・トレッドミルなどの有酸素系マシンなど最新の設備を数多く整えています。
コンディショニングルーム
4台の固定式ベッドを配置し、複数のアスリートのケアに対応。また、温熱療法用のバイブラバスを設置しています。
| 4月 | 近県選手権 |
|---|---|
| 5月 | 北信越学生春季リーグ戦、新潟カップ |
| 6月 | 県内学生リーグ戦 |
| 7月 | 新潟日報杯 |
| 8月 | 夏季強化合宿 |
| 9月 | 東北遠征強化試合、北陸選手権 |
| 10月 | 新潟県選手権、北信越学生バスケットボール選手権(インカレ予選) |
| 11月 | 北信越総合選手権、全日本学生選手権(インカレ) |
| 12月 | 新潟県学生選手権 |
| 1月 | 全日本総合選手権 |
| 3月 | 春季強化合宿 |
プロ選手(新潟アルビレックスBB)誕生!
佐藤 優樹(健康スポーツ学科 平成22年度卒業)
監督をはじめ、チームメイト、たくさんの人に支えられ、プロ契約を結ぶことができました。部活動で学んだことを活かし、プロ選手として成長していきたいです。そして、常にエネルギーを出し、チームに力を与えられるプレーヤーを目指します!

