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看護学科

教員紹介

杉本 洋写真

健康科学部/看護学科

杉本 洋
Hiroshi Sugimoto
講師

プロフィール

担当科目公衆衛生看護活動論Ⅰ、産業保健活動論、看護研究方法論、公衆衛生看護学実習Ⅲ、在宅看護学実習
専門分野公衆衛生看護学、知識科学、保健学
学位・称号/取得機関/取得年博士(知識科学)/北陸先端科学技術大学院大学/2015
資格保健師、看護師、産業カウンセラー

業績等

研究領域「生きづらさ」に対する当事者の知
研究紹介主としてメンタルヘルス関係の当事者活動へのフィールドワークを通して、当事者の知の解明を進め、公衆衛生や保健活動のあり方を考えています。
研究論文杉本洋,2014,「地域保健専門家による地域特性をとらえるための視点 ―地域像と地域をとらえる枠組みの再構成」『文化看護学会誌』6(1):24-32.
杉本洋,2013,「『生きづらさ』をパフォーマンスする人々のつながりを形成する戦略 ―共通性による共感と障害の価値転換を越えて」『アートミーツケア学会誌』5:21-36.
杉本洋,2011,「表現する生存者の戦術的実践―経験の深化と『正常』と『異常』の再構成」『文化看護学会誌』3(1):10-19.
杉本洋・伊藤泰信,2010,「『病気』の表現活動にみる生存者の肯定の技法」『九州人類学会報』37:51-68.
Sugimoto,H.,2010, "Method of Life-creation as Survivors of Chronic Illness – Concept Formation and the Environmental Viewpoint, " Niigata Journal of Health and Welfare,9(1): 71-77.
杉本洋・渋谷優子・篠原清夫,2010,「包括的な地域特性把握のための方法論的発展に向けての提言—新潟市市民保健医療福祉意識調査の分析結果から」『新潟医療福祉学会誌』9(2): 82-87.
杉本洋,2006,「生活の営みへの接近と参与—文化とヘルスプロモーションの視点から検討する関わり」『新潟医療福祉学会誌』6(1): 41-47.
杉本洋,2005,「糖尿病者の職業性ストレス構造」『日本健康教育学会誌』13(1):11-21.など
研究業績「生きづらさ」をめぐるネットワークに関する人類学的研究:病気の表現活動の事例から:平成23年度科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金(若手研究(B))(研究代表者:平成23年度-25年度)

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