医療情報管理学科

教員紹介

髙橋 直樹写真

医療経営管理学部/医療情報管理学科

髙橋 直樹
Naoki Takahashi
講師

プロフィール

担当科目基礎ゼミ、連携基礎ゼミ、心理学概論、医療心理学、医療福祉コミュニケーション論、ソフトウェア演習、病院事務総合演習、卒業研究
専門分野心理学、人間科学、教育工学、教育実践学、医療秘書学
学位・称号/取得機関/取得年修士(学術)/神戸大学/2001年
資格ドクターズクラーク、メディカルクラーク、産業カウンセラー、心理学検定1級、初級システムアドミニストレータ
最終出身校大阪大学大学院博士後期課程
過去の経歴神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程、大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程、早稲田大学人間科学学術院助手、新潟医療福祉大学看護学科講師を経て現職
所属団体・学会等新潟医療福祉学会、日本心理学会、日本社会心理学会、日本グループ・ダイナミックス学会、日本顔学会、日本感情心理学会、日本看護科学学会、ヒューマンインタフェース学会、日本教育工学会、日本教育実践学会、日本医療秘書学会
競技歴ソフトテニス

業績等

研究領域社会心理学、グループ・ダイナミックス、医療福祉現場におけるコミュニケーション研究、医療事務関連資格取得のための教育実践研究
研究紹介医療事務関連資格(ドクターズクラーク、メディカルクラーク、診療報酬請求事務能力認定試験など)の資格取得を目指す学生に対する教育実践研究をおこなっています。
著書幸福を目指す対人社会心理学‐対人コミュニケーションと対人関係の科学‐、ナカニシヤ出版、2012、pp.96-97
受賞歴新潟医療福祉大学ベストティーチャーオブザイヤー表彰(2008、2012、2015;3度目の受賞で殿堂)
研究論文Naoki Takahashi, Coping with the Inter Professional Seminar 1 in the Niigata University of Health and Welfare, Niigata Journal of Health and Welfare, 2013, Vol.13(1), pp.34-37
髙橋直樹・大坊郁夫、感情教示法を用いた幸福と怒りの表情表出における日韓比較、対人社会心理学研究、2007、No.7、pp.61-65
髙橋直樹・大坊郁夫、感情教示法と写真教示法による軽蔑の表情表出と他者の存在の効果、日本顔学会誌、2005、Vol.5、No.1、pp.67-74
髙橋直樹・大坊郁夫、驚きの表情表出における他者の存在の効果‐感情教示法と写真教示法を用いて‐、対人社会心理学研究、2004、No.4、pp.67-73
髙橋直樹・大坊郁夫、嫌悪と怒りの表情表出における他者の存在の効果、日本顔学会誌、2003、Vol.3、No.1、pp.13-21
髙橋直樹・大坊郁夫、感情教示法と写真教示法による怒りと悲しみの表情表出と他者の存在の効果、対人社会心理学研究、2003、No.3、pp.65-72
髙橋直樹・大坊郁夫、幸福の表情表出における多様性と他者の存在の効果、日本顔学会誌、2002、Vol.2、No.1、pp.71-81
髙橋直樹、FACSを用いた表情の時系列分析とその展望‐怒りと嫌悪の表情分析を例として‐、対人社会心理学研究、2002、No.2、pp.75-82
髙橋直樹・米谷淳、表情研究のための統合データベースの基本設計、ヒューマンインタフェース学会論文誌、2001、Vol.3、No.4、pp249-258 等
教育に関する活動神戸大学大学教育研究センターTA(1999~2000)
大阪大学医学部保健学科看護学専攻TA(2001~2004)
帝塚山大学経営情報学部非常勤講師(2002~2004)
相愛大学人文学部非常勤講師(2003~2004)
早稲田大学人間科学学術院助手(2004~2007)
早稲田大学人間科学部eスクール教育コーチ(2004~2013)
戸田中央看護専門学校非常勤講師(2006)
新潟医療福祉大学健康科学部看護学科専任講師(2007~2010)
新潟医療福祉大学医療経営管理学部医療情報管理学科設置準備室(2009~2010)
新潟医療福祉大学医療経営管理学部医療情報管理学科専任講師(2010~現在)
社会的活動株式会社富士通BSCシステムエンジニア(1997~1998)
テレビ出演NHK eテレ「すイエんサー」出演(2011年1月4日、2011年11月1日、2012年4月17日、2013年4月16日、2013年12月3日、2014年7月8日、2015年3月24日、2015年6月2日、2016年2月2日)

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