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臨床技術学科

教員紹介

追手 巍写真

医療技術学部/臨床技術学科

追手 巍
Takashi Oite
臨床技術学科長/教授

プロフィール

担当科目医学概論、臨床医学総論、日本語表現法, 基礎ゼミ、連携基礎ゼミ
専門分野実験病理学、腎臓病学、微小循環動態学
学位・称号/取得機関/取得年医学博士/新潟大学医学部医学科/1979年
資格医師
最終出身校新潟大学医学部医学科
過去の経歴1979-1981年、アレキサンダー・フンボルト財団奨学生としてドイツ・フライブルク大学へ留学、 1984年ドイツ腎臓研究協会の支援によりフライブルク大学で研究(3か月)、2002-2014年 獨協医科大学非常勤講師(病理学)、2010年-現在 中国・南京中医薬大学客員教授、2011年-現在 新潟大学名誉教授を経て現職
所属団体・学会等日本病理学会(功労会員)、日本腎臓学会(功労会員)、世界腎臓学会(会員)

業績等

研究領域実験病理学、腎臓病学、微小循環動態学
研究紹介腎臓疾患の成り立ち、腎臓を中心とした微小血管における血行動態を研究
著書追手 巍他(右田俊介、紺田 進、本庶 佑、濱岡利之編集) 腎炎 免疫実験操作法 南江堂 1995年 追手巍他(下条文武、斎藤 康監修) ダイナミックメディシン 腎の構造と機能、西村書店、2003年 、追手 巍他(北 徹、堀内久徳、柳田素子、猪原匡史、宮本秀和、並河 徹編集) 循環器疾患ー疾患モデルの作製と利用 エル・アイ・シー(株) 2010年、追手巍他(宮永豊総監訳) 運動やトレーニングに対する腎臓の反応 西村書店 2010年、追手 巍 他(中村藤夫編集) 第二種ME技術実力検定試験 マスター・ノート メディカルビュー社 2014年
受賞歴新潟県医師会学術奨励賞(1984年)、内藤記念科学奨励金(1997年)、日本病理学賞(2006年)、日本腎臓財団賞(2006年)、新潟日報文化賞(2006年)
研究論文T. Oite et.al. Quantitative studies ―. J Exp Med. 155:460, 1982. T. Oite Exploring the mechanism ― Proc Jpn Acad Ser B 87:81, 2011 他 195編
研究業績1976年文科省科学研究費補助金奨励研究(代表)、1977年、文科省科学研究費補助金奨励研究(代表)、1984-1986年文科省科学研究費補助金一般研究C(代表)、1988-1989年文科省科学研究費補助金一般研究C(代表),1992-1993年文科省科学研究費補助金一般研究C(代表)1994-1995年 文科省科学研究費補助金一般研究C(代表)、1996-1997年 文科省科学研究費補助金一般研究C(代表)、1997年 内藤記念科学奨励金(代表)、1997年 新潟大学医学研究助成金(代表)、2001年 新潟大学プロジェクト推進経費(代表)、2003-2005年 文科省科学研究費補助金費基盤研究B(代表)、2007年 新潟大学プロジェクト推進経費(代表)、2007年 新潟大学基盤研究支援促進設備費(代表)、2009-2010年共同研究費(ノバルティスファーマ社)(代表)、2009-2010年 共同研究費(日本新薬)(代表)
教育に関する活動1975-2011年新潟大学大学院医歯学総合研究科腎研究施設に所属し、国内外の大学院博士課程学生の指導、医学部学生の指導に当たった。2002-2016年 獨協医科大学非常勤講師(病理学)、2010年-現在 中国・南京中医薬大学客員教授、2011年-現在 新潟大学名誉教授
社会的活動DAAD(ドイツ)奨学生面接委員:2003-2005年、新潟日独協会専務理事:2005-2011年、新潟大学医学部学士会(同窓会)会長:2006-2010年、公益財団法人 日本腎臓財団評議員:2011-2015年、財団法人新潟医学振興会理事長:2011年ー現在まで、ヒト幹細胞臨床研究に関する倫理委員会(外部委員): 2011-2013年、新潟大学医歯学総合病院 遺伝子治療臨床研究に関する理倫理委員会(外部委員):2014年-現在まで、新潟大学医歯学総合病院 細胞プロセッシング室運営委員会(外部評価委員):2014年-現在まで、
国外における特別講演・シンポジウム1980年 1st International Symposium on the GBM(Viena)、 2006年 ハルビン医科大学建校80周年記念招聘特別講演(ハルビン)、2007年 Experimental Biology 2007, Symposium:Connexins and the Kidney (Washington DC), 2010年 南京中医薬大学客員教授受賞特別講演(南京) 
国内の大きな学会における特別講演1983年第29回日本病理学会秋期総会・A演説(東京)、1987年 第22回日本小児腎臓学会ミニレビュー(神戸)、2002年 第37回日本小児腎臓学会教育講演(神戸)、2005年 第48回日本腎臓学会教育講演、2006年 第95回日本病理学会総会・宿題報告(東京)、2007年 第50回日本腎臓学会教育講演(浜松)

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