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言語聴覚学科

教員紹介

栗﨑 由貴子写真

医療技術学部/言語聴覚学科

栗﨑 由貴子
Yukiko Kurisaki
講師

プロフィール

担当科目命の倫理、成人言語障害学Ⅰ、成人言語障害学演習Ⅰ
専門分野失語症
学位・称号/取得機関/取得年修士(人間科学)/日本大学大学院/2010年
資格言語聴覚士
最終出身校日本大学大学院
過去の経歴急性期・回復期・維持期病棟、総合リハビリテーションセンター、社会復帰支援センター勤務後、短期大学専攻科講師を経て現職
所属団体・学会等日本哲学会、日本倫理学会、日本現象学会、日本国際情報学会、メルロ=ポンティサークル、仏教看護ビハーラ学会、日本保健医療社会学会、日本ヘルスコミュニケーション学会

業績等

研究領域失語症古典論の文献研究、失語症に関わる言語哲学の分析
研究紹介失語症学の歴史についての調査研究を行っています。また、失語症学の名著を言語病理学的視点と哲学的視点の両方から詳細に分析する研究も行っています。
著書たかおまゆみ著、『わたしは目で話します』、偕成社、2013、栗﨑由貴子:「文字盤を教える」、181-185頁。
受賞歴平成26年度新潟医療福祉大学ベストティーチャー賞受賞
研究論文栗﨑由貴子:医療技術職養成教育への哲学カフェ導入の試み.Kokusai-joho, 1.
栗﨑由貴子、荒木有里:医療技術職養成教育への「ソクラテス的対話」の導入とその意義.国際情報研究, 13.
栗﨑由貴子:エルンスト・カッシーラーの言語病理学―ゴールドシュタインの「カテゴリー的態度の障害」に寄せて―.国際情報研究,9.
栗崎由貴子、能登谷晶子ほか:右被殻出血の一症例における文の復唱障害.失語症研究, 16(4).
栗崎由貴子ほか:言語聴覚士求人状況の変化からみた教育の課題.明倫歯科保健技工学雑誌, 11(1).
社会的活動平成28年度とよさか中高年教養大学講師

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