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健康スポーツ学科

ゼミ紹介

学生自らの「学び」の意欲を尊重し、それぞれ関心領域についてより専門的な理解を深め、卒業研究へとつなげていきます

※学生の在籍学年は平成22年度在籍時のものです。

西原ゼミ

西原康行教授写真

西原 康行
Yasuyuki Nishihara
教授

書を持って実践のフィールドに出よう!!

近年、日本においてはプロ野球、Jリーグをはじめとした様々なスポーツビジネスが発展しています。本ゼミでは、このようなスポーツ環境において、スポーツに関わる人々のマネジメント力量をどのように高めるのかを認知科学的に研究しています。また、スポーツ観戦者やスポーツクラブの参加者の行動分析をマーケティングの手法を使って明らかにしています。

教員詳細情報


日貫仁弥写真

健康スポーツ学科3年
日貫 仁弥
新潟県
柏崎高校出身

ゼミ生からひとこと

スポーツマネジメント研究
西原ゼミでは、主にスポーツに関するマネジメントについて研究を行っています。特に、3年生はその一環として、J1アルビレックス新潟と共同で、集客のためのマーケティングを行います。どのようにしたら観客が集まるのか、観客が求めていることは何かなどを学生の力で解決していきます。4年生になるとこのような経験を活かして、自分が興味をもったスポーツマネジメントに関する卒業研究を行います。

<ゼミ生の研究テーマ>
アルビレックス新潟観客のライフスタイルに関する研究/スポーツクラブマネジメント実践家の熟達過程/スポーツ用品のマーチャンダイジングに関する調査/地域に密着したスポーツイベントのイメージについての研究/新興のプロスポーツチームが地域に根ざすための方法についての一考察

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佐藤ゼミ

佐藤敏郎准教授写真

佐藤 敏郎
Toshiro Sato
准教授

中高齢者の健康増進のための運動プログラムを考えよう

本ゼミでは、地域の中高齢者を対象とした「イキイキ運動教室」を定期的に開催し、地域住民との交流や「健康運動指導士」の現場実習などを目的とした活動を行っています。この運動教室開催の前後には、対象者の体力測定を行い、運動によって体力水準向上の効果がみられたかを検討したり、効果的な運動プログラムを考案したりする研究も行っていきます。

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塩田光写真

健康スポーツ学科3年
塩田 光
新潟県
新津高校出身

ゼミ生からひとこと

運動による健康づくり
私は「健康づくりのための運動」に興味があり、健康運動指導士の資格を持つ佐藤先生のゼミを選びました。佐藤ゼミでは、地域の中高齢者やJICA海外研修で来日された方などを対象に、体力測定やウォーキング講習を行います。多くの方とコミュニケーションがとれ、運動処方についての知識や技能を実践的に身につけることができます。またマラソン大会の参加など、様々な体験のできる楽しいゼミです。

<ゼミ生の研究テーマ>
生き生き運動教室参加者の高齢者の転倒リスクと体力要素との関係/ライフコーダを用いた日常身体活動強度と体力データの関連性について/健康増進のための運動プログラムの検討/総合型地域スポーツクラブ利用者における健康増進の意識/発達障害児と運動について

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塙ゼミ

塙佐敏講師写真

塙 佐敏
Satoshi Hanawa
講師

実践力・行動力ある体育指導者になるための資質を磨く

長期的に子どもの体力低下が続いており、その背景として生活スタイルの変化などが指摘されています。本ゼミでは、子どもの運動量や生活実態を調べ、それらが子どもの体力にいかに関係しているかを研究しています。また、体育の授業で運動量を確保するための授業のあり方や、子どもの学習意欲を高め満足感を得るための授業のあり方なども、授業分析を通して明らかにします。

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風巻健一写真

健康スポーツ学科4年
風巻 健一
新潟県
長岡向陵高校出身

ゼミ生からひとこと

多くの新記録から考える
私は、「競技別にみる記録の推移に関する一考察」をテーマとして研究を行いました。研究を行うこととなったきっかけは、北京五輪などで活躍したボルト選手や水泳のレーザーレーサーの登場により、近年多くの新記録が生まれたことにあります。スポーツを学ぶ者としてだけでなく、同じ競技者としての観点からも、どのように記録が更新されてきたのか興味・関心を持ち研究のテーマに決めました。

<ゼミ生の研究テーマ>
ミニバスケットボール部所属児童の日常活動量と体力との関係/近代日本の学校教育における西欧諸国の影響力について/児童・生徒の体力低下問題とその改善のための方策に関する一考察/体育授業における子どもの学習意欲と教師の教授行為に関する研究/子どもの体力向上のための体力づくりプログラム

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石川ゼミ

石川知志教授写真

石川 知志
Tomoji Ishikawa
教授

健康に活かす運動を考えよう

運動は健康と結びつけて取り上げられます。しかし、運動を始めると、どうしても他人との比較をしがちになります。あの人より速く、あの人より強く、を目標にして過剰な運動を行うことや、自分に合わない運動法を用いることはからだの問題発生につながります。運動を健康に活かすためには、運動に関わる器官の構造、働きを知り、運動により筋・腱や関節に起こる変化について理解することが必要です。本ゼミでは運動傷害発生の機序を知り、その対策を考慮したうえで、健康と運動を上手につなげることをめざしています。

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柵木ゼミ

柵木聖也准教授写真

柵木 聖也
Seiya Masegi
准教授

競技者のよきサポーターとなるために!

スポーツ競技に取り組む者なら誰でも、競技力の向上に少なからぬ興味があるはずです。柵木ゼミでは、このテーマのうちコンディショニングおよびフィジカルトレーニングに焦点を当て、より実践的に、かつ効率良く、また安全に競技力を向上させるためにはどのように選手にアプローチしたらよいかを学びます。これらの研究・学習内容は、アスレティックトレーナーはもちろんスポーツ指導者を目指すあらゆる学生にとって、将来の大きな助けとなるでしょう。

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山崎ゼミ

山崎史恵准教授写真

山崎 史恵
Fumie Yamazaki
准教授

スポーツと「こころ」の関係を学ぼう

運動やスポーツの重要性が高まる中、心身の両面からスポーツの功罪を考えていく視点が求められています。スポーツは人間の「こころ」にどう関わっているのか。健康や人格形成、競技力向上に関わるスポーツの良い面だけでなく、運動嫌いの児童・生徒や早期にバーンアウトする選手、引退時にキャリア移行に苦慮する選手等、スポーツ現場の影も見据え、支援していくための心理的アプローチとケアのあり方について考えていきます。

教員詳細情報


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