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健康スポーツ学科

トピックス

地域社会へと広がるQOL
本学では、多くの教員が個々の専門的能力を活かした研究や社会活動を行っています。これらの活動に学生が参加しサポートすることで、地域で活躍するQOLサポーターとして、また21世紀の保健・医療・福祉・スポーツの研究者として必要な能力を養います。

アルビレックスとの連携

イメージ写真 本学科の魅力の一つに、サッカーやバスケなど多様な種目を有する「アルビレックス」との連携があります。スポーツ医科学領域では、選手に様々な生理学的測定を行い、選手個人のトレーニング処方の組み立て、アルビレックス新潟のゲーム分析や選手の運動量の測定などを実施しました。スポーツ・マネジメント領域では、サッカースタジアムの観客動員数の分析、イベント企画・運営などを実施しています。また、アルビレックス新潟レディースに所属する選手が、昼間は本学科で勉学に励むなど、セカンドキャリア支援も行っています。

強化クラブとの連携

イメージ写真 アスレティックトレーナーを目指す学生は、180時間以上の「現場実習」が必要なため、4年生になると各部活動のトレーナーとして練習に参加したり、試合に帯同したりしながら選手のマッサージや怪我の応急処置などを行います。本学の強化クラブには、スポーツに真剣に取り組む多くの学生がいるため、4年間で身につけた専門的知識と技術をフル活用して選手サポートに当たります。また、チームに馴染んで活動を行うことの難しさや、選手に信頼されることの大切さなど、知識や技術以外の多くのこともこの実習を通じて学びます。

ダブルスクールではり師・きゅう師の免許も取得可能

イメージ写真 本学では新潟市の「国際メディカル専門学校」との提携により、はり師・きゅう師の国家試験受験資格の取得をサポートします。本学の学生が「国際メディカル専門学校鍼灸学科(夜間部)」に入学した場合、学費の面での優遇など、修学しやすい環境が整っています。全国でも、スポーツを学びながらはり師・きゅう師の受験資格を在学中に得られる大学は限られています。本学科には大学における勉強で得た知識を活かし、スポーツ傷害への対応も可能なはり師、きゅう師の技術・資格を持った、未来のトレーナーを目指す学生が在籍しています。

地域と住民との交流 「いきいき運動教室」の開催

イメージ写真 大学の人材・施設を活用した地域住民のQOL維持・向上のための健康増進事業、および、「健康運動指導士」の受験資格取得のための実践現場実習を目的として『いきいき運動教室』を開催しています。体育館と室内ウォーキングコースを利用しウォーキング、ストレッチング、筋力トレーニングなどを行う陸上運動部門と屋内プールを利用し水中エクササイズを中心に行う水中運動部門に分かれ、健康運動指導士の資格を持った教員2名と学生が指導にあたっています。また、この運動教室では初回と最終回に体力測定も実施し、学生は健康運動実習・体力測定法だけでなくコミュニケーション力も磨くことができると同時に、参加する中高齢者は学生の若い力と大学施設を活用し自らの健康づくりに励むことができます。

本学科にて日本サッカー協会公認C級コーチライセンス(日本体育協会公認指導員)が取得可能

イメージ写真 2009年度から、本学科で日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)の資格が取得できることになりました。 日本サッカー協会公認ライセンスは、S級(プロプレーヤーコーチ・指導者養成インストラクター)からD級(グラスルーツU-12・入門コース)まで5カテゴリーあります。日本サッカー協会公認C級コーチ(日本体育協会公認指導員)は、指導対象はゴールデンエイジ(U-12)で神経系の最も発達する吸収力が無限な子供たちです。ユース年代に送り出すために多くの財産をリュックに詰めてあげる指導は、指導者冥利に尽きます。 インストラクターとして、本学科教員の 若杉 透教授(日本サッカー協会公認インストラクター)が担当します。日本サッカー協会指導者養成担当、サッカー・J1 アルビレックス新潟の強化育成などを手がけた経験豊富な指導者が直接アドバイスします。資格取得後、在学中に地域クラブの指導者として、卒業後、クラブの監督・コーチとして地域の人々と良好な関係を築きながら、地域貢献できるサッカースポーツの素晴らしさを拡大できる指導者の育成を目指します。(平成21年2月現在)

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